#74 Article 10282 Posted at 1996/06/29 02:05:20 by MARO (MAP5863) [N64]
Subject: Re:*7 マリオ64 /10238 ... /10130 /10106
>> このスクロール方法って、パソコンゲームでは当たり前の頃に出たような気 >>するんですが、「ハイドライド」なんかは「ゼルダ」の前だったハズですけど。 > ハイドライドよりも前に、アクションゲームの類でも結構出てたと思います。 > でも、X1版のハイドライドはスクロールでした。←これが書きたかった。(笑) これ↑待ってました。(笑) 確かにそうです、X1版は全ハイドライドシリーズで唯一の切り替えなしの スクロールですごかったです。(でも、やったことない(<-オイ)) んで、パソコンゲームの中でも家庭用に移植されて解り易いかと思い「ハイ ドライド」を例にしてみました。 この当時はパソコンゲームでは当たり前のスクロールだったですね、ハイ。 さらに、この「画面切り替えスクロール」に関してもうちょっと追記させて もらいます。 当時のパソコンは現在と比べて全然ハードのパワーがありませんでした。 当たり前の事ですけど、ハードとしてスクロールさせる事もできませんので、 広大なマップを動きまわるゲームはなんらかの代替手段が必要だったワケです。 その代替手段の一つが「画面切り替えスクロール」(私が勝手に呼んでるだ けで他に正確な呼び名があるかも)というもので、1画面ずつマップを表示し て、画面端にいくと画面がスクロールして切り替わるものでした。 他には1キャラクタ分ずつ画面に表示される部分を書き換える8ビットスク ロール(または1キャラクタスクロールか?)とかが主流だったと思います。 家庭用のTVゲーム機として生まれた「ファミコン」にはスクロール機能が ハード的に搭載されてました(たぶんね) だからこそ、初期の名作「スーパーマリオ」があっさりと作れたりするので す(開発には当然苦労したでしょうが) 他には縦スクロールのシューティングなんかがたくさん出ましたね。 スクロール機能に関してはいろいろとありますがこれで一区切り。 え~、これからはちょっとばっかし、問題発言です。 任天堂派な人にはキツいかもしれないですが、覚悟して読んで下さい。 SFC版「ゼルダの伝説」でましたね。 ゲームとしては昔の「ゼルダ」の良さを受け継いだ面白いゲームです。 私も最後まで楽しみました、が。 上記の「画面切り替えスクロール」!! なぜ、SFCという高性能(FCよりは)なハードで画面を切り替えるのか? FCの「ゼルダ」は当時の技術的な問題からできなくてもよいという気持ち はあります。 しかし、SFCで、何故? ゼルダらしさを出したかったという意見もありましょうが、ダッシュで走っ ていて画面の端にいくたびに画面が切り替わるのはうざったいだけで、SFC ならば十二分にスクロールさせる事ができたハズです。 これがSFC版「ゼルダの伝説」の最大の欠点だと私は思っています。 この一点でSFC版は昔のリメイク以上ではないと評価してます。 長文になってしまって、すみません。 これにて失礼します。 MARO(MAP5863)でした。