#148 Article 3941 Posted at 1994/04/02 08:28:33 by 速水 明 (MAP4167) [SS.WAR]
Subject: Re: Re: Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3920 /3802 /3695
Article 3920 より 度重なる攻撃により、お互い戦力を激減しつつも、一歩も引かない状態が 続いていた。 戦況が変わるかと思われたSSHU軍の巡洋艦「クシタンゴ」も、敵の BSAの光を直撃し、轟沈・・・。 しかし、みっく大佐率いるBLACK・SS軍の機動要塞側もBSA兵器を 始めとする主力兵器が使用不可能となっていた。 ------------------------------ 速水「副長、残存兵力は・・・」 副長「はっ、本艦と巡洋艦『セラヴィヲン』と『ドロシヲン』の三隻、 艦載機は、出撃当初の30%が残っています。頼みのマシン兵器は 正常に稼働するもので約30機ほどで、現在調整を行っているものを 加えても70機に達しません。」 速水「そうか・・・、使用不可能なマシン兵器及び、艦載機はオートパイロットで敵要塞 に向け、カタパルト射出!動けるものは、大将だけを狙え!!一点突破だ!!」 副長「しかし、艦長・・・・」 オペ「敵要塞が上昇して行きます!」 副長「艦長!指示を・・・・・・・艦長!」 オペ「艦長・・・」 速水「(敵の罠か・・・・しかし、このままでは・・・)敵要塞を追尾する!」 副長「全艦上昇!敵要塞を追尾!!」 オペ「了解!!」 SSHU軍は編隊を組ながら、機動衛星を追尾していた。 やがて、機動要塞は静止ししばらく沈黙が続いた。 オペ「艦長、敵要塞から通信が入ってます。いかが致しましょうか?」 速水「つなげ・・・・あと、ログの記録とみかか代だけには注意するように!!」 Bミ「やぁ、速水少將・・・・いや局長、どうかね我が軍の底力は・・・そろそろこちらも 本気を出させてもらうよ」 速水「ほほう、これは大きく出たもんだな、わざわざ手加減をしてやっていたにも 関わらずに・・・・今ならまだ間に合うぞ、兵装を解除して投降せよ・・・」 Bミ「はっはっはっはっは、もう君と話す必用は無いようだね、まぁ先に地獄で 待っていてくれ給え」 プツーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NO CARRIER 今回の < > 接続時間は 00:06:35です。今回の料金は 190 円 です。 オペ「艦長、通信切れました」 速水「全艦、第一級戦闘準備!!全砲門開け!!ミサイル全弾装点!」 オペ「艦長、第七工作班から連絡が入ってます。」 速水「2679に回してくれ!」 プルルルルルルルッ・・・・カチャッ 速水「速水だが・・・なにっ!!ついにあの兵器が完成したか・・・現状でも充分戦闘可能 ・・・・・そうか、分かった、そちらに行く」 カチン・・・ 速水「副長、例のものが完成した、私はそちらへ向かう、後の指揮は任せた」 副長「了解、ご武運を・・・」 速水「ああ・・・あと、若い連中はセラビヲン、ドロシヲンに待機させておけ、 いざとなれば、本艦ごとヤツにぶつける・・・・・後は頼む」 副長「全砲門発射用意!!目標敵機動要塞、総員に次ぐ!!全ての制御をブリッジに 一任、総員退艦せよ!繰り返す・・・・・・・・・」 オペ「副長、艦長からのメッセージです。」 副長「『すまん』・・・か、艦長らしい(笑)君も早く退艦しなさい」 オペ「しかし・・・・」 副長「上官の命令には従うもんだぞ」 速水「よし、全てOKだな、システムオールグリーン!!『大チャチャバスター』 発進!!」 ゴゴゴゴゴゴゴゴ午後・・・・・ オペ「副長・・・・艦長が出撃した模様です。」 副長「そうか・・・・、エンジンを臨界まで高めておけ・・・・」 オペ「はっ」 ------------------------------ SSHU軍はいよいよ捨て身の攻撃に入った様である。 後退する巡洋艦の楯になるかのように、旗艦メダリヲンは敵に総攻撃をかけていた 速水局長自ら操る『大チャチャバスター』も次々と敵の艦載機を撃破して行っている。 ノーマルのチャチャバスターの約2~3倍ほどもある巨体で敵要塞へと突っ込んで 行った。 はたして、この戦いの終結はいかに・・・・・・・・・・・・・・・・・ みっく氏のアーティクルに続く SSHU局長 速水 明