#148 Article 4140 Posted at 1994/04/11 06:20:41 by みっく☆ (MAP4329) [SS.WAR]

Subject: Re:*4 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3941 ... /3802 /3695

スレッド関係
元スレッド #148/3695 — 「赤ずきんSS・第二次煩悩大戦」 1994/03/23 08:21:55 · 速水 明 · MAP4167
第二次煩悩大戦 概要 我がSSHU局は「第チャチャ様」の護衛とその秩序を守るために結成された 組織である。 過去に「第一次煩悩大戦」では、B.JASDF氏の謎の撤退により事無きを 得たが、今回は、SS本局のみっく大佐がJASDF閣下の影響を受けてか かなりのBLACK化が進み、あろう事か我らが「大チャチャ様」を愚弄する 行動をとり、あまつさえ抵抗の意思を表示した為に、今回の「第二次煩悩大戦」 が勃発した。 SSHU局の科学研究所が現代科…
     参照 #148/3802 — 「Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3695」 1994/03/26 10:51:35 · 速水 明 · MAP4167
--Art.3734 フォロー of みっく氏 大チャチャ様に対する下品な言動より始まった第二次煩悩大戦・・・ ついに、みっく大佐率いるSS本局の精鋭部隊と速水少將率いるSSHU局の 主力艦隊との戦いが始まったのである。 オペレータ「本艦に向かって膨大なエネルギー源が接近しています!!」 速水 「しまった!!BSAの光か・・・」 副長 「全艦離脱!!」 速水 「・・・・い、いかん!間にあわん、総員衝撃に備えろ!!」 どごぉぉぉぉぉぉぉ…
         返信元 #148/3941 — 「Re: Re: Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3920 /3802 /3695」 1994/04/02 08:28:33 · 速水 明 · MAP4167
Article 3920 より 度重なる攻撃により、お互い戦力を激減しつつも、一歩も引かない状態が 続いていた。 戦況が変わるかと思われたSSHU軍の巡洋艦「クシタンゴ」も、敵の BSAの光を直撃し、轟沈・・・。 しかし、みっく大佐率いるBLACK・SS軍の機動要塞側もBSA兵器を 始めとする主力兵器が使用不可能となっていた。 ------------------------------ 速水「副長、残存兵力は・・・」 副長「はっ、本艦…
             現在 #148/4140 — 「Re:*4 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3941 ... /3802 /3695」 1994/04/11 06:20:41 · みっく☆ · MAP4329
                 返信先 #148/4165 — 「Re:*5 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /4140 ... /3802 /3695」 1994/04/12 12:52:21 · 速水 明 · MAP4167
--Art.4139 & 4140 by みっく氏 永劫とも思われた二人の戦いも、ようやく終結の時を迎えようとしていた。 度重なる戦闘の中、SSHU軍の軍事力はほぼ壊滅、局長自ら操るマシンも かなりのダメージを受けていた。 SS軍のみっく大佐率いる機動要塞もSSHU軍同様壊滅寸前であった。 このばかばかしい、ましてやゴミとしか扱ってもらえないようなこの戦いを 終結させるべく、局長の速水少將は、単身適地へ乗り込んで行った。 -------…
                 返信先 #148/4173 — 「Re:*5 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /4140 ... /3802 /3695」 1994/04/12 22:13:05 · Ampere · MAP3637
一応SS局員として、外部者に対してチャチャの布教活動をしていて 何とか成果を上げられたので報告しようと思ったのにSS局が煩悩派と 反煩悩派で内部分裂してるぅ。 一応私はどちらにも転べるので今のところ中立を保ちます。しかしい ずれ有利な方に転ぶかもしれないので煩悩派・反煩悩派の勧誘に対して は拒みませんので・・・。 MAP3637 Ampere
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Art-3941から その2

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Bミ「そのまさかだよ、速水君。
     ミュージック、スタート!」

大チャ「みんなー、用意はいいかなー?」
一同「おーっ!!!!」
大チャ「れーっつ、だーんしんぐ!」




























チャ 『いけいけGOGOじゃ~んぷ!』


速水&一部兵&Blackミック「いけいけGOGOじゃ~んぷ!!!」


 敵味方とも、艦内の人物の行動は三つに分けられた。右手を上げ、ぐるぐる回した後
飛び跳ねる者。どどっとずっこける者。何がなんだか判らず口を開けて見ている者。
である。
 当然速水氏は大チャチャバスターの巨体で飛び跳ねていた。

兵「し、しまった、つい・・・」
兵「まさかこう来るとは!」
兵「な、なんですか?今のは・・・」
副長「そうか君は知らなかったな。じゃあこれを読みたまえ。」
  副長は引き出しから数冊の本を取り出すとその兵士に渡した。
兵「これは・・・RMC姫ちゃんのリボン?」

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速「なんと恐ろしい攻撃だ!Blackミックめ・・・」

Bミ「博士・・・こ、これは・・・バグかね?。」
ニャ「ちょっとミスったのにゃ
 今度こそいくにゃ!ミュージック・スタートにゃ!」

チャ「もういっかーい!」
チャ「れーっつ、だーんしんぐ!」

 ♪ずびんばずびんばーまじかるおててでずびんばー
 ♪パンダダパパンダパンダダパパンダ

兵「おおっ、こんどこそ踊ってるうう♪」
速「パンダパンダー♪」
副「お前ら!踊ってる場合じゃ!・・・し、しかし体がっ♪」

Bミ「くっくっく、踊りながら地獄へ行くがよい!」
 踊っているチャチャたちがぴたっと止まった。そして各艦の艦橋内が閃光に包まれ
たかと思うと、直後に衝撃がきて、艦橋内の人間は近くの壁にしたたか打ちつけられた。
 メダリヲンの艦橋内は照明が消えたが、すぐに非常灯が点灯した。
副「な、なにごとだ」
兵「チャチャが、小型ロボットが自爆しました!」
副「な・・・・んだとう・・・・」
兵「両舷展望室大破!」兵「第一、第二主砲大破!」
兵「第1から第6ハッチ大破!」
兵「機関室損傷!エンジン出力20%に低下!」
兵「マシン兵器部隊、応答ありません!」
オペ「巡洋艦セラヴィヲン・・・轟沈!」
兵「巡洋艦ドロシヲンより通信、『ワレ操舵不能、ワレ操舵不能』ドロシヲン、
 地球へ落下していきます!」
副「なんてこった・・・。速水閣下は!大チャチャバスターはどうだ?」
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速「く、くそぉ・・・まさか自爆するなんて。
  右腕と左足の膝から下がなくなってやがる。チャチャシールド、なんでもい岩
    ホームラン、チャチャビーム、チャチャトマホーク、全て使用不能か。」
Bミ「どうだね諸君。喜んで頂けたかな。」
 モニターにBlackミックからの通信が入った。
速「ふん、楽しませてもらったよ。お礼をしなけりゃな。」

Bミ「お礼なんていらないよ。ただこれで私も君も持ち駒はなくなった。どうだね、
 我々の傘下に入り、欲望と煩悩のままに動いてみないかね。」
速「断る!
 貴様こそ、改心して真面目にチャチャを愛でろ。今ならまだ間に合うぞ。」
Bミ「ふむ・・・モニター越しではらちがあかないな。
 そうだ。私のところまで来たまえ。この中央指令室まで。
 チャティーを用意して待っているよ。」
速「お茶受けはなんだ。」
Bミ「広島銘菓、紅葉饅頭に吉備団子だ。全員で来たまえ。数は充分にある。」
速「いいだろう!」
Bミ「ハハハハハハ・・・・・」
 Blackミックの笑い声を最後に、通信は切れた。
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 要塞「ニッポン茶チャチャ」内
Bミ「ただし、来られればね・・・。
 先日完成したネコ型最終殲滅爆弾のテストをしておくか。
 目標は敵巨大ロボット、敵戦艦、及び地上の再建されたSSHU本部!
 発射後、本要塞は全速で離脱。月の裏側のドックへ向かう。」
兵「了解、発射準備・・・完了」
Bミ「発射!」
兵「全速離脱!」
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                         Blackミック

 速水氏のアーティクルへ続く

 やっと書けた。粗筋は速水氏にまーかしたっと。
 長ーなあ。(苦笑)