#148 Article 3802 Posted at 1994/03/26 10:51:35 by 速水 明 (MAP4167) [SS.WAR]

Subject: Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3695

スレッド関係
返信元・元スレッド #148/3695 — 「赤ずきんSS・第二次煩悩大戦」 1994/03/23 08:21:55 · 速水 明 · MAP4167
第二次煩悩大戦 概要 我がSSHU局は「第チャチャ様」の護衛とその秩序を守るために結成された 組織である。 過去に「第一次煩悩大戦」では、B.JASDF氏の謎の撤退により事無きを 得たが、今回は、SS本局のみっく大佐がJASDF閣下の影響を受けてか かなりのBLACK化が進み、あろう事か我らが「大チャチャ様」を愚弄する 行動をとり、あまつさえ抵抗の意思を表示した為に、今回の「第二次煩悩大戦」 が勃発した。 SSHU局の科学研究所が現代科…
     現在 #148/3802 — 「Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3695」 1994/03/26 10:51:35 · 速水 明 · MAP4167
         返信先 #148/3815 — 「Re: Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3802 /3695」 1994/03/26 20:51:29 · 魚皮 · MAP4289
そういえば、今、新宿にはSSHU局長を始めとしてSSHU局の主力部隊が集結 しているはず。そこにBSAを打ち込めば、あとはわがSS本部の天下となろう。と いうことは・・・、誰はばかることなくムフフなことや、ウヒヒなことができるとい うもの。 では早速、巡洋戦艦「チャティ」を新宿上空の衛星軌道上に配置して、宇宙(そら) からねらい打ちしよう。これによってSS司令代行が巻き添えを食う可能性があるが、 それはSS本部のためということで名誉ある…
         返信先 #148/3920 — 「Re: Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3802 /3695」 1994/04/01 06:17:16 · みっく☆ · MAP4329
Art-3802より続き ミ「状態はどうだ。」 兵「は、敵、我が方ともに艦載機隊はほぼ壊滅状態。我が要塞の外壁破損率は 22%、使用可能な兵装は全体の70%です。」 兵「敵ロボット部隊、さらに出撃してきます。」 ミ「しぶとい奴らめ・・・ビューティセレインの光、最大出力で発射用意!」 兵「了解。」 兵「エネルギー充填、50%!」 兵「60%!」 兵「んっ・・・。」 兵「総統!敵ロボットが一機、ビューティセレインの光発射口へ向け突っ込んで…
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--Art.3734 フォロー of みっく氏

 大チャチャ様に対する下品な言動より始まった第二次煩悩大戦・・・
 ついに、みっく大佐率いるSS本局の精鋭部隊と速水少將率いるSSHU局の
 主力艦隊との戦いが始まったのである。

オペレータ「本艦に向かって膨大なエネルギー源が接近しています!!」
速水  「しまった!!BSAの光か・・・」
副長 「全艦離脱!!」
速水 「・・・・い、いかん!間にあわん、総員衝撃に備えろ!!」

どごぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!!!!!
艦内 「うわぁぁぁ!!」「きゃぁぁぁぁぁっ」「んが、んぐぐっ」・・・

速水 「直撃だけは避けたが・・・・被害状況を調べろ!!」
副長 「各員、配置に戻り、工作班は修復作業にかかれ!」
速水 「敵の様子は?」
オペレータ「先ほどの攻撃でレーダーが使用出来ません。」
副長 「一寸先は闇とは、正にこの事ですな、艦長」

オペレータ「箒アタッカー『オヒマサマ』小隊から、通信が入っています。」
速水 「つなげ」
隊長 「艦長、先ほどの攻撃で、バイオ兵器部隊はほとんど壊滅状態です、増援を」
速水 「壊滅・・・(たった一度の攻撃でここまで取り乱すとは)」

測的長「レーダー回復!、敵要塞は・・・・・正面です!!正面にいます!」
速水 「なにぃ!やつらめぇ・・・我らの力をなめておるな?マシン兵器『ニャンダバー』
    部隊、『ジャイアントチャチャ』部隊出撃!必ずヤツの首を取ってこい!」

そして、本格的な攻撃が始まったのである。
敵要塞からも、艦載機が出撃しお互い激しい攻防戦を繰り広げていた。
SSHU局の箒アタッカーに対して、対空兵装の手裏剣ミサイルとコウモリファイター
で応戦、期待されていたマシン兵器部隊も、敵の火力の前では赤子同然の扱いを受けて
いた。
艦載機同士の消耗戦からやがて、艦隊戦へと変わって行った。
旗艦メダリヲンの主砲BSA、副砲のESE(Enchou'S Eye)に対してみっく大佐は
暴れん坊ムチアクティブレーザーやBSAの光で応戦していた。

そんな折り、壊滅したはずのSSHU局地上本部より、巡洋艦「クシタンゴ」が増援
部隊としてやってきた。
しばらく、硬直状態が続いていた両者の間に新たな風が吹き始めたようである。

みっく氏のアーティクルへ続く

                       SSHU局長 速水 明