#148 Article 3802 Posted at 1994/03/26 10:51:35 by 速水 明 (MAP4167) [SS.WAR]
Subject: Re: 赤ずきんSS・第二次煩悩大戦 /3695
--Art.3734 フォロー of みっく氏 大チャチャ様に対する下品な言動より始まった第二次煩悩大戦・・・ ついに、みっく大佐率いるSS本局の精鋭部隊と速水少將率いるSSHU局の 主力艦隊との戦いが始まったのである。 オペレータ「本艦に向かって膨大なエネルギー源が接近しています!!」 速水 「しまった!!BSAの光か・・・」 副長 「全艦離脱!!」 速水 「・・・・い、いかん!間にあわん、総員衝撃に備えろ!!」 どごぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!!!!! 艦内 「うわぁぁぁ!!」「きゃぁぁぁぁぁっ」「んが、んぐぐっ」・・・ 速水 「直撃だけは避けたが・・・・被害状況を調べろ!!」 副長 「各員、配置に戻り、工作班は修復作業にかかれ!」 速水 「敵の様子は?」 オペレータ「先ほどの攻撃でレーダーが使用出来ません。」 副長 「一寸先は闇とは、正にこの事ですな、艦長」 オペレータ「箒アタッカー『オヒマサマ』小隊から、通信が入っています。」 速水 「つなげ」 隊長 「艦長、先ほどの攻撃で、バイオ兵器部隊はほとんど壊滅状態です、増援を」 速水 「壊滅・・・(たった一度の攻撃でここまで取り乱すとは)」 測的長「レーダー回復!、敵要塞は・・・・・正面です!!正面にいます!」 速水 「なにぃ!やつらめぇ・・・我らの力をなめておるな?マシン兵器『ニャンダバー』 部隊、『ジャイアントチャチャ』部隊出撃!必ずヤツの首を取ってこい!」 そして、本格的な攻撃が始まったのである。 敵要塞からも、艦載機が出撃しお互い激しい攻防戦を繰り広げていた。 SSHU局の箒アタッカーに対して、対空兵装の手裏剣ミサイルとコウモリファイター で応戦、期待されていたマシン兵器部隊も、敵の火力の前では赤子同然の扱いを受けて いた。 艦載機同士の消耗戦からやがて、艦隊戦へと変わって行った。 旗艦メダリヲンの主砲BSA、副砲のESE(Enchou'S Eye)に対してみっく大佐は 暴れん坊ムチアクティブレーザーやBSAの光で応戦していた。 そんな折り、壊滅したはずのSSHU局地上本部より、巡洋艦「クシタンゴ」が増援 部隊としてやってきた。 しばらく、硬直状態が続いていた両者の間に新たな風が吹き始めたようである。 みっく氏のアーティクルへ続く SSHU局長 速水 明