#74 Article 9782 Posted at 1996/06/15 23:18:14 by さがみ (MAP6574) [NINTENDO]
Subject: Re:*6 花札屋 /9771 ... /9743 /9586
さがみです、一応私も頑張ってみます。 > N64でCD-ROMドライブを採用しなかったのは、コピー対策等からじゃないですか? カートリッジ(SFC)のコピー機もありますね、 なんかそういうのってイタチごっこだと思うのですが。 無駄とはいわないけれど・・・。 >> 品質を管理するというが、新しい感性と才能は無視して、実績のある高い技 >>術のみを集めてゲームを作るという。 >> この姿勢は、1ユーザーでありゲーム好きな人間にとっては大きなマイナス >>であって、プラスになることはない。 > 何故MARO氏はそう言い切れるのですか? MAROさんじゃないんですけど答えていいッスか? 任天堂がとっているマリオクラブという評価機関ですが、これは確かに ゲームの最低限の品質管理という点では有効だと思います。 が、ゲームソフトの将来性、発展性においては首を傾げざるを得ません。 ここではどのような基準で評価を行っているか知らないのですがその 基準がもし「ユーザーに安心して手渡せる(売れる)ゲーム」というの ならば、ゲーム業界(文化)に発展はほぼ有り得ません。 そのような方法では”安心できる=コンスタントに売れる”という方式 が成り立ってしまい、斬新なゲームは「売れないかもしれない」と言う 理由から切り捨てられる可能性があります。 現に現在主に発売されているゲームはジャンル等がある程度固定化して していますよね、別に新ジャンルを確立しろというわけではないですが。 最もたちの悪いのがそういった状況に胡座をかいたゲーム作りで 「格闘ゲームが売れるから格闘ゲームを作ろう」などという二番煎じ的な ものが現われてきてしまう訳です。(まあそうでなくても出てくるけど) なんか推論でもの言ってますけど、任天堂だって重箱にSFCの続編しか 出さないのを見るとあながち私の推論は間違ってないと思うんですが(^^;) 斬新でも面白くないゲームもあるでしょう、しかしだからといって 頭ごなしに否定してしまったらそれこそなんにもなりません。 失敗は成功の母である、といいますから。 そういったゲームがマニア向けである可能性は高いですが・・・・いや、逆か マニアがそういうゲーム好むのか? >> アンチ任天堂派として花札屋対策委員会への入会希望! > それはどんな活動をする団体ですか? 花札屋対策委員会[ハナフダヤタイサクイインカイ] 花札屋対策委員会とは中世ヨーロッパにおける代表的な魔術結社である ゴールデン・ドーン ”黄金の夜明け団”の流れを組む組織であり、そのメンバーは政界、 財界、角界、ゲーム業界など巾広く広がっている。 主な活動はゲーム業界において大きな影響力を誇る(検閲)堂とその 特異な企業体制を調査することにあり、毎月2回・・・・・・ ああ、やめっ(笑) 冗談なんだから気にしないでくださいよ(^^;) まあ私もファイヤーエムブレムは好きですしぃ(他はちょっと) 何が一番気に食わないか というと老舗ヅラして他の企業を排除しようと するところですかね、山内社長(笑) まあ重箱は買わないのでいいです、多分<--オイオイ; 気になるの最強羽生将棋だけだし(笑) 穴だらけなんでつっこみ入れたいヒトはどうぞ さがみ