#148 Article 2771 Posted at 1994/02/27 21:52:19 by みっく☆ (MAP4329) [SLEEP.CHR]

Subject: すりーぴんぐぷりんせす

スレッド関係
現在 #148/2771 — 「すりーぴんぐぷりんせす」 1994/02/27 21:52:19 · みっく☆ · MAP4329
     返信先 #148/2802 — 「Re: すりーぴんぐぷりんせす /2771」 1994/02/28 03:17:53 · ゆ~さく · MAP1754
>大チャチャ様編 > ベットの中でうつ伏せるように眠っている少女がいる。 > #126な自称小説家 速水 明 おおッ!これは素晴らしいっッ!! 絵が、情景が、はっきり浮かんできます! こ~ゆ~の見ると、思わず通信をやっていて良かった~~と思いますです。 寝姿……寝顔……かァ………い、いい、いいなァ………!! わ~ッまたもや触発されちまった!(笑) _____________________________________ 朝霧を通して差…
     返信先 #148/2844 — 「Re: すりーぴんぐぷりんせす /2771」 1994/02/28 18:58:56 · CMLみらい · MAP4352
え~、速水局長から始まってみっくさん、ゆ~さくさん、みなさんすごいです ねぇ。しかし、あのイベント、いつのまにか「小説を書こう」シリーズ(笑)にな ってしまってますねぇ(^^;。僕も書きたいけど、いわゆる「詩」しか書けないん ですね。もし僕のしに興味がおありの方で NIFTYのIDお持ちでしたらデータラ イブラリから探してみてください(笑)。ただしチャチャではありませんが…。 みなさんかくキャラクタの性格というか性質というか…よくつかん…
     返信先 #148/2875 — 「Re: すりーぴんぐぷりんせす /2771」 1994/03/01 08:27:18 · 速水 明 · MAP4167
> おぉぉ!これはいい(笑)。やっぱり(自称)小説家ともなると…あれ?もしや局長 >は某姫ちゃんのお母さん?(ボードが違う!!>みらい) 私は「サスペンス」ものは分野じゃないんですが・・・・それに♂だしぃ(笑) >さわやかで清々しい感じがします。とってもいい(^^)。 見たか!!これが私の「大チャチャ様」への思いの集大成だぁ!!(ぉぃぉぃ) だが、そう言っても過言じゃぁないぞ!! 清楚で可憐、儚くそれでいて正義の為なら恐れるものは無いと…
     返信先 #148/2901 — 「Re: すりーぴんぐぷりんせす /2771」 1994/03/01 20:10:45 · .*わぴ · MAP3233
まずは、みっくさんへの感想です。 In article 2771 > ベッドの中で少女は大の字で寝ている。 あはははは。なんかおおチャチャのイメージが崩れていくぅ。(笑) >(それにしても、おっきいチャチャさんも、めっちゃ可愛い・・・) やはり、年上のおねえさまっ☆ってのは燃えるんでしょう。(笑) し いねちゃんって兄弟はいるのかなぁ。 ところで、なんで変身してるんですか? えっ? みっくさんの趣味? あ、そうでしたか。(笑) おおチャ…
     返信先 #148/16439 — 「Re: すりーぴんぐぷりんせす /2771」 1995/03/07 17:44:01 · サメくん · MAP5059
本当に久々の「すり~ぴんぐぷりんせす」です☆ 今回は、B.チャチャ編。 さて・・・ 「闇なる者の森で・・・」 蒼き空にあふれる陽光。 風は緑野を駆け抜け、白い雲はゆったりと西へ流れていく。 ここは辺境の地。 世界のへそであり、想いの流転を司る「闇なる者の森」は、今日も色濃き深緑に 彩られ、風のざわめきさえ息をひそめるような静寂に包まれていた。 静かに・・・静かに・・・ 時を刻み続ける暗緑の森の奥深く、ひっそりと小さなほこらが建っている。…
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 大チャチャ編2

 ベッドの中で少女は大の字で寝ている。
 軽い寝息ながらあっけらかんとした笑顔で。
 朝日がカーテンの隙間から入り込んでくる頃、
 愛用の3匹の子ぶた目覚ましがけたたましく鳴り響く。
 まだ夢うつつの少女、チャチャ(変身後)は「うるさあ~い」とつぶやきながら目覚
ましを止めようとして手を伸ばす。
 「あ、あれ?」
 目覚ましをつかんで手で叩くが全く止まらない。チャチャだらだらと起き上がり
魔法を使った。
 「う~・・・なんでもいいわ!時計、止まれ!」
 突如時計の上に直径1m程度の岩が現れ、ぐしゃ、と時計ごとベッドの一部を
押し潰した。

 がくん、と傾くベッド。しかしチャチャ(変身後)は気にしてないかのようにベッドに
うつぶせになり再び眠りについた。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


「ランラン♪ランラン♪ランララらーん♪」
 一人の少年が鼻歌を歌いながらチャチャの部屋の前に立ち止まった。
「チャチャさーん、あっさですよー。」
 元気にチャチャを呼び、ドアをノックする。どろしーチャンの弟子、しいねチャンだった。

 ・・・・・・・・・・・・・・部屋の中から返事はない。
「チャチャさーん、起きてくださ~い。」
 さらにドアを叩くが反応はない。

 しいねチャンはドアを少し開けて呼んでみた。
「チャチャさーん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「起きないと寝顔見ちゃいますよー。」
 しいねチャンは静かに部屋に入り、ゆっくりドアを閉めた。
「なんだこりゃ・・・」
 しいねチャンの目に入ったのは半壊したベッドと枕を抱き締めて眠るチャチャ(変身後)
だった。
「チャチャさんまた寝ぼけて魔法使ったな。変身しても魔法は変わらないん
だから・・・。」

 しいねチャンはチャチャ(シツコイヨウダガ変身後)のそばまで行き、小声でチャチャを
呼んだ。
「チャチャさーん、朝ですよー」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・」
 チャチャは少し寝返りをうっただけで、起きない。
「チャチャさーん」
 「すーーーーーーーーー」
 やっぱり起きない。
(それにしても、おっきいチャチャさんも、めっちゃ可愛い・・・)
 しばらくしいねチャンはチャチャに見とれていた。
 と、その次の瞬間チャチャはがばっと起き上がりしいねチャンを抱き締めた。
「ちゃ、ちゃちゃちゃちゃ、チャチャさん・・?」
 しいねチャンは真っ赤になってもがいた。」
 「ふあふあのもこもこぉ~リーヤ~」
「え゛、・・・・・・・・」
(なんだ・・・けど、いっか)

  ばきっ!

「なにしてやがるこのやろーっ!」
 いきなりドアが蹴破られ飛び込んできた少年がしいねチャンに飛び蹴りをくらわした。
 しいねチャンは壁にぶつかり、ゆっくりと起き上がった。
「なんだよリーヤ~。」
「なんだじゃないっ!この変態っ!俺のチャチャにくっつくな!」
「誰が変態だっ!だいたいチャチャさんがいつお前のものになったっ!」
「ずーっと、ずーっと、ずーっと前だっ!」

「うーっ」
「がるるーっ」

 睨みあう二人の間に火花が散る。しばしの静寂。
 ベッドにチャチャがふたたび倒れ込んだ。その「ばふっ」と言う音と共に二人は
とっくみあってけんかを始めた。







 「なにしてるんですか君達はっ!」
 その部屋の3人目の来訪者、人形を抱いた男が叫んだ。チャチャの師匠、セラヴィー
だった。しかし、リーヤとしいねチャンは乱闘を止めない。
 「まったくもう・・・チャチャ、起きなさい!」
 「すぴー・・・・・・・・」
 「君達は・・・もう・・・。雨雲っ!」
 セラヴィーが人指し指を頭の上にかざすと、そのうえに全長50センチ程度の雨雲が現れ
た。続けて指をチャチャへ向ける。雨雲はすうーっとチャチャのベッドの上へ飛んで
いった。
 「目を覚ましなさいっ!」
 セラヴィーが指をくいっと下へ向けると、どどっと、まさに滝と言うにふさわしい
大雨がチャチャたちに降り注いだ。

 「うにゃー?セラヴィーせんせー、おあよ~」とチャチャ(ダカラ変身後)
「・・・・・・・・・・・・・ふえ・・・」としいねチャン
「・・・・・・・・・・・・・・がる・・・・」とリーヤ

 「起きましたか、早く部屋を片付けて着替えなさい。食事は出来てますよ。」
 そう言うとセラヴィーは部屋を出ていった。
 「はーい。あれ?しいねチャンとリーヤなにしてんの?」
「なにって・・・あははー。(今日は朝からラッキーだったなー)」
「はは、はははははははははははは(こいつ、いつか喰ってやる)」
 「なんだかわかんないけど、いっかー、きゃははははははははははは・・・・・・」



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み  :なぜか長くなってしまいました。
ALL:どこが大チャチャ編だって?
み  :え、だってだって・・・変身してるし。
ALL:ええいこのばかもんっ!ベシ、ビシ、バキドカグシャゲシゲシ・・・・

み  :お目汚ししましたあ・・・。

							みっく

 新ベースを立てました。こっちで行きましょう!

み:だって、チャチャって多分変身しても中身は変わらないんじゃ無いかと・・・。
ALL:まだ言うかっ!ばきばきっ
み:きゃああああああ