#74 Article 10611 Posted at 1996/07/14 19:54:43 by MARO (MAP5863) [VIRTUALON]

Subject: Re:*37 バーチャロンは面白いぞー!! /10606 ........... /9676 /9632

スレッド関係
元スレッド #74/9632 — 「バーチャロンは面白いぞー!!」 1996/06/10 21:11:17 · MARO · MAP5863
>あ...夜勤から直接バーチャロン大会に行くという選択肢があったのね(死にます) >突発OFF、次があったら参加したいです☆ 前日におもちゃショーも、かなりツラかったです。 次の機会にお会いできるのを楽しみしていますので、次回はぜひ対戦を!! >最近、接近戦になれば、まず負けないしなぁ(←他の人が接近戦をやらないだけか) >接近戦のライバル募集!!(師匠でも可(笑)) 週末の新宿西口スポーツランドの2Fには見知らぬライバルがたくさんです…
     参照 #74/9676 — 「Re: バーチャロンは面白いぞー!! /9632」 1996/06/11 23:46:47 · MARO · MAP5863
>そんなこといったら、ますます"オカマバーチャロン"じゃないッスか(笑) >でも脚部デザインがハイヒールなのは気のせい(笑) そういえば、「S.L.C.ダイブ」が正式名称「She is Lost Control.ダイブ」だ そですね(<-バーチャロンのCDに書いてあるそーな) この場合の「She」は「バイパー2」であるか、パイロットであるかは、 プレイヤーにおまかせすると、AM3研のチーフディレクター亙さんは言って おられた。…
         返信元 #74/10606 — 「Re:*36 バーチャロンは面白いぞー!! /10604 ........... /9676 /9632」 1996/07/14 04:40:58 · 空の伯爵 · MAP5685
>>結果3-2で、ついに師匠のフェイ・イェンに勝利。また奇跡を起こしてしまった(笑) > おめでとうごさいやす!。 > 目標とした人に勝てるのは良いですね、私もこういう気分を味わいたひ。 久し振りに戦って、相手がレベルアップしてて、それでも勝てたから、うれしさ倍増☆ 以前も勝てていたのですが、フェイ・イェン以外(主にライデン)だったし。 だが、まだ師匠を超えてはいない...やっと足元に及んだ程度だッ!! >>とにかく、私以外の人はガード…
             現在 #74/10611 — 「Re:*37 バーチャロンは面白いぞー!! /10606 ........... /9676 /9632」 1996/07/14 19:54:43 · MARO · MAP5863
                 返信先 #74/10656 — 「Re:*38 バーチャロンは面白いぞー!! /10611 ........... /9676 /9632」 1996/07/18 00:50:53 · 速水 明 · MAP4167
> バーチャロンをやり始めて、すぐにダッシュキャンセルなどを自在に使いこ >なすのはかなり無理がありますので、最初のうちはダッシュモンキー道をつき ダッシュ攻撃は、バーチャロンに入り込むための登龍門の様なものですね。 CPUはダッシュ攻撃を多用すれば簡単に倒せるし、初心者がのめり込む きっかけの一つである「自分でも勝てる」という意識を持たせる役割を十分 に果してる点からも、ある意味では避けては通れない道だと思います。 > その内にダッシ…
                 返信先 #74/10661 — 「Re:*38 バーチャロンは面白いぞー!! /10611 ........... /9676 /9632」 1996/07/18 14:48:48 · 竜馬 · MAP5358
>3.接近戦用武器の威力を有効につかう手段を考慮するようになり、とりあえ > ずは、距離が縮まった時点で使うことが主となる。 > この時点で、「ダッシュキャンセル」「ジャンプ」などにより、戦略性が > 広がっていく。 > >4.接近戦におけるテクニックを考慮しだす、接近戦における有効な戦法と、 > より高度なテクニックとして、「回り込み」「ガード」「ガードリバーサ > ル」などを身につけていく。 今ここらへんを考えてるところです。 でも…
スレッド全体を見やすく表示
>> ・ダッシュ攻撃がほとんど
>> ・キャンセルを使わない(ダッシュ、ジャンプ共)
>> ・近づくと逃げる(もちろんダッシュで)
>> のような人をお猿さんだと判断しています。
>	まだ完全にはモンキー道に入ってないみたいだ>をれ
>	しか~し、ついついダッシュ攻撃を多用してしまうT_T CPU戦て
>	結構ダッシュ攻撃って有効だったから・・・・ヒー

 ダッシュ攻撃というのは確かに有効な攻撃手段です、特にテムジンの場合。
 バーチャロンをやり始めて、すぐにダッシュキャンセルなどを自在に使いこ
なすのはかなり無理がありますので、最初のうちはダッシュモンキー道をつき
進むことになります。
 その中でも、テムジンのようなダッシュ攻撃の性能がよい武器を持っている
V.Rや、バイパー2、フェイ・イェンのような軽量級の場合は特に。
 その内にダッシュからの攻撃のバリエーションを考えるようになっていくか
と思いますが、ここで大きな転機があります。
 そのまま、ダッシュモンキー道を突き進んでサルと化すか、より高度なテク
ニックと戦術を身につけて魅せる戦いができるようになるか、という転機が。

 私自身、一番ダッシュモンキーとなりやすいテムジン使いですので、その戦
い方の遍歴から、初心者からのレベルアップで考えられる事を以下に。

1.とにかく、ダッシュ攻撃をメインにガンガンと撃っていく。
  主にCPU戦での戦い方で、対戦は論外の状態。

2.CPU戦での勝利を確実としていくために、相手の位置とダッシュ方向を
  よく考えて、ダッシュ攻撃が確実に当たるようにしていく。
  ここでダッシュ攻撃の特性の違いから、前、横の変化を考える。
   状況により、ダッシュ攻撃を切り替えるようになる。

3.接近戦用武器の威力を有効につかう手段を考慮するようになり、とりあえ
  ずは、距離が縮まった時点で使うことが主となる。
  この時点で、「ダッシュキャンセル」「ジャンプ」などにより、戦略性が
  広がっていく。

4.接近戦におけるテクニックを考慮しだす、接近戦における有効な戦法と、
  より高度なテクニックとして、「回り込み」「ガード」「ガードリバーサ
  ル」などを身につけていく。

5.接近戦での戦い方と、射撃戦の戦い方、双方を煮詰めて融合させていく。
  これまでのテクニックにプラスして、さまざまなキャンセルや、各武器の
   特性や、各V.Rに合わせた戦略などにより「エースパイロット」と呼ばれ
  る、より高いレベルのプレイヤーへのなっていく。

 「ダッシュモンキー」と化すのは、2,3の段階で、相手の攻撃からただ逃
げる方向に流れていった結果だと思います。
 この場合の「逃げる」は攻撃を回避するために「逃げる」のと微妙に違い、
次の攻撃を有利になるようにして相手の攻撃から「逃げる」のではなく、ただ
攻撃が当たらない位置まで「逃げる」といったニュアンスが強い感じです。

 私は現在のところ、4~5を考えているレベル、実際には「エースパイロッ
ト」は遥かかなたですが、戦略や攻撃のコンビネーションなどを考えるのは楽
しいです。

 以上が私の考え、より強い人はこれにプラスされるものがあると思うし、
重量級などは、また違ったものとなるでしょう。


 先日、友達と話していて気づいた事なんですけど、「初心者ゆえにダッシュ
モンキーと化す」場合と、「完全にダッシュモンキーと化す」場合には微妙な
差がある、これは微妙過ぎてハッキリと表現できないのですが、とにかく他人
のプレイでも見続けてきていると違いが見えてきます。
 相手の捕捉の仕方や、ダッシュ攻撃のだし方とか、初心者には特有の不慣れ
な感じで手間取る印象を受けるのですが、ダッシュモンキーにはそれが無い。
 そこらへんで見分けられますかね?

 なぜ、ダッシュモンキーを嫌うのか?
 その理由は簡単です、「勝っても負けても楽しくない相手」だからです。
 対戦ゲームは「相手を倒す事」が基本的目的だと思いますので、ただ逃げて、
その最中の攻撃があたって勝てれば良い、などという考えが許せないのですね。
 これは単純に「接近戦をやれ!」ということには直結しません。
 (↑以前はそう思う時期もあったけど)
 射撃戦になっても、相手の攻撃をことごとく回避しながらおこなう射撃戦は
緊張感があって非常に楽しいものですから。


 最終的な意見としては、楽しい戦いをやりましょ~って事(笑)
 それが一番です、接近戦だろうが、射撃戦だろうが。
 「みっともない戦いはするな」ってのもプラスしましょうか?

  MARO(MAP5863)でした。