#148 Article 11666 Posted at 1994/10/10 01:00:40 by よしゆき (MAP3848) [STAFF]

Subject: Re:*15 やっぱりぎゃろっぷでよかったね /11554 ..... /10597 /10594

スレッド関係
元スレッド #148/10594 — 「やっぱりぎゃろっぷでよかったね」 1994/09/21 03:02:50 · かくた · MAP4496
はい、今回のネタはishデータ入ってませんから安心です(馬鹿)。 <この人たちに『チャチャ』を作らせるとどーなるか> 1)宮崎駿・高畑勲コンビ 大幅な原作ストーリーの変更、創作が魅力(ホントか?) 当然最初のシーンは、リーヤの爺ちゃんが死ぬとこから始まる(爆笑)。爺ちゃんが 「仲間を作れ」と遺言したのに従って旅に出るリーヤ。当然原作の兄弟は無視される。 で、最初の仲間はしいねちゃん(大爆笑)。 大魔王を倒すには一人の力では無理だと悟った…
     参照 #148/10597 — 「Re: やっぱりぎゃろっぷでよかったね /10594」 1994/09/21 05:03:42 · チクリン · MAP4717
><この人たちに『チャチャ』を作らせるとどーなるか> あははははっっっ!!(爆笑) じゃあ私は映画監督でいきます 1)黒沢明 あの「世界の」黒沢がついに思い腰を上げ、実写版チャチャをつくる事になる。 しかし、ソーゲス他三役をこなす予定の三船敏郎に痴呆症の疑い有り(笑) 大魔王の城崩壊シーンの圧倒的な色彩美に観客は皆スタンディングオベーション 大団円の後、大魔王に影武者(仲代達矢)がいた事が分かる。 ちなみにセラヴィー役は所ジョージ。残り…
         返信元 #148/11554 — 「Re:*14 やっぱりぎゃろっぷでよかったね /11515 ..... /10597 /10594」 1994/10/07 22:45:24 · よしゆき · MAP3848
>☆うるし原 智志 > 「レジェンド・オブ・レ胸ア」「プラ乳ック・リトル」に続いて、 > 「赤ずきん乳ャ」との異名をとるようになる。 うーん。やっぱチャチャや大チャチャとしいねちゃんはTTPだから(笑) どろしーちゃんですかぁ ......うぷぷ(はなぢがぁー) やっぱぎゃろっぷでよかった^_^;^_^;^_^;のか?(笑) よしゆき (MAP3848)
             現在 #148/11666 — 「Re:*15 やっぱりぎゃろっぷでよかったね /11554 ..... /10597 /10594」 1994/10/10 01:00:40 · よしゆき · MAP3848
                 返信先 #148/12102 — 「Re:*16 やっぱりぎゃろっぷでよかったね /11666 ...... /10597 /10594」 1994/10/19 21:02:01 · かくた · MAP4496
いまさらながらこのネタで……。 <虫プロ> それまで予算的にもスケジュール的にも不可能だとされていた連続テレビアニメ番 組の製作に挑戦し、実現したのは手塚治虫の設立した虫プロであった。そしてその記 念すべき第1作が『赤ずきんチャチャ』である。 手塚は以前から、製作にかかる莫大な経費と時間を解消しなければアニメーション の発展はないと危惧していたが、連続テレビ番組を企画するにあたって、上記の問題 を解消するためにいくつかの方法を編みだした…
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待望の監督シリーズだい○段 (誰も待ってないって)

東映映画製作配給 深作欣二監督
 大胆な発想で史実をひっくり返してしまう事もいとわない氏を起用して、特撮映画で
復活をはかる東映が送り出す壮大なスペースオペラ(笑)。

ストーリー
 巨大な悪の帝国の侵略で亡国のプリンセス(笑)となったドロシーちゃんは、伝説の
樹の実の導きにより銀河に散らばる八勇士を探すため、宇宙帆船に乗り旅に出る。

 そして出会ったのは宇宙暴走族にして宇宙最強のおおぼけコンビ、チャチャ、リーヤ
しいねちゃん、の三人組。
 「わ゛ーい゛これ なーにーかーなー きれいー」
 「おう、うまそうだぞ、この実。マヨネーズつけて喰うぞ!」
 「綺麗ですねー。でもチャチャさんのかわいさには、かっかっかなわないですよねー
  ははははは、」「いってしまった。ちょっと気障だったかな、どきどきどき」
 「ちょっとまちなさいよー!これが伝説の勇者なのぉー(T_T)」
 「おう!おれゆうしゃ。宇宙遊泳できるぞ!ほれ 犬かき犬かき@@」
 「おいリーヤ酸素マスク忘れてるぞー」
 「ちょっとぉー、酸素マスクひとつで宇宙遊泳しないでよぉー非常識だわー!」

 妄想が爆走するしいねちゃん、酸素マスクひとつで宇宙を犬かきで遊泳するリーヤ、
ほうき二人乗りでひとんち(星)に墜落するチャチャ、むちゃくちゃやり放題。
 「あんたたちー、いいかげんにしなさいよねー。きぃぃぃぃー」と本性が現れた
ドロシー姫と一行を乗せて船は宇宙をひた走る。

 そこに同じく亡国の王子セラビー王子、ロボットのヤッコ、魚人マリン、宇宙忍者
お鈴ちゃんを加えた大迷惑集団は悪の帝国の親玉、大魔王相手に宇宙戦争をおっぱじめ
るのである。そして終いには大魔王ごとドロシーの星=今は敵の基地になったうりずり
星を、ばーにんぐフラッシュでぶっこわしてやっと宇宙に平和をもたらすのである。

 時折しもスピルバーグとルーカスによる大SFブームに日本は大フィーバー(死語)
ここで一発当てて日本特撮映画の王道復古と意気込む東映は、日本の特撮界の重鎮や、
キャストに海外のビッグ・ネームを招へい。しかし高いギャラが徒となったか、はたま
た湯水のごとく金をつぎ込む監督にまかせたのが徒となったか予算不足。巨大戦艦や宇
宙戦闘機の飛行シーンはひたすらバンクになり、さらに敵基地のセットは仮面ライダー
におけるショッカー基地なみの低予算セットに。
 しかも有能なスタッフは宇宙遊泳に使うセットの背景で、真空の宇宙に星を瞬かせて
見せるというすばらしい芸を披露する。

 元祖お色気派特撮ヒロインとして豊満な胸を惜しげもなく披露し、正義のロボットを
誘惑する美少女役でデビューしたどろしーであったが、本作品に出演した時はやや、
とうがたっていたため観客の共感が得られなかった。(笑)これにより興業は予想の
通り不振に終わる。

 また、子供心にもちゃちなその作りは深く心に刻みつけられ、もはや日本の特撮は
終焉の時をむかえたと思われた。これ以後日本特撮映画が復活するには実に十数年後の
怪獣映画を待たなければならなかったのである。

 これと前後して、東宝がドリルの付いた戦艦を海中から引き上げ宇宙戦艦に仕立て
上げ、更に低予算のSF映画を作るのだがこれはまた別のお話。

 かくして日本の特撮映画はTV特撮ヒーローもののマンガ祭りバージョンでのみ、
その姿を銀幕に投影できるようになっていくのであった。 どっとはらい。

あ@しゃれになってねーや。(^^ゞ

 合い言葉は”ギャロップで良かった....すね。”

                        よしゆき (MAP3848)