#148 Article 10171 Posted at 1994/09/10 17:37:00 by ろいたー共同 (MAP4427) [YOSOU]

Subject: Re: Re: Re: 勝手に最終回予想or創作 /9572 /9548 /9499

スレッド関係
元スレッド #148/9499 — 「勝手に最終回予想or創作」 1994/08/25 05:09:40 · ぎぃ · MAP2825
サブジェクト立てちゃいました。どれだけ続く事やら。 私は小説風にまとめてみました。予想というよりアナザーストーリィです。 約100行あります。 ごめんなさい。 では、行きます。 --------------------------- 「ウィングクリス・バーニングフラッシュ!」 不死鳥の剣から放たれた聖なる炎に焼かれ、大魔王は消滅しようとしていた。 「だが、わし一人では死なぬ。貴様も道連れだ!プリンセス!」 大魔王は最後の力で剣を振り上げ…
     参照 #148/9548 — 「Re: 勝手に最終回予想or創作 /9499」 1994/08/26 13:33:25 · 聖 雅人 · MAP4296
Art 9499 >私は小説風にまとめてみました。予想というよりアナザーストーリィです。 >約100行あります。 ごめんなさい。 では、行きます。 わーい、久々の創作小説っすね。 100行くらい何でもありません!ばしばし書いて下さぁ~い\(^O^)/。 (で、暫く読んでる) なるほど、こう持ってきましたか。 お話としては結構好きなパターンかも(^_^)。相変わらず上手いですし。 でも。 でもでも、一つ、正直なところ書いて良いですか? そ…
         返信元 #148/9572 — 「Re: Re: 勝手に最終回予想or創作 /9548 /9499」 1994/08/27 05:15:32 · ぎぃ · MAP2825
早速の感想ありがとうございますぅ(^_^) えーと、あのお話は細かいところを敢えて説明してません。 エピローグの「彼女」の正体だって・・・・・ 適当に想像しちゃってください(^_^) > 個人的には「チャチャ」は全てが丸く収まって、リーヤが居て、しいねチャンが居て、 > みんながそこに居る、一番最初の明るく楽しいノーテンキな世界に立ち戻って欲し > いです。 私も聖さんと同じ気持ちです。 だからこそあえてああいうお話を書いてみたくなった…
             現在 #148/10171 — 「Re: Re: Re: 勝手に最終回予想or創作 /9572 /9548 /9499」 1994/09/10 17:37:00 · ろいたー共同 · MAP4427
                 返信先 #148/10203 — 「Re:*4 勝手に最終回予想or創作 /10171 ... /9548 /9499」 1994/09/11 04:03:44 · 聖 雅人 · MAP4296
Art 10171 > 戦いは今、始まったばかり・・・ ひーん、これじゃジャ○プの10週打ち切り漫画ですよぉぉ! SS ホーリーアップ局次長 准將 MAP4296 聖 雅人
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●チャチャ最終回・こんなん絶対いや編

 苦難の末、元に戻った真実の鏡の前で大喜びの三人。
 そこへ、轟く雷鳴とともに無気味な黒い影・・・

 ついに大魔王とチャチャの御対面だ!!

 「まずは第一関門クリアといったところかな?」
 「あなたが、大魔王!?」
 「フフフフフ、さあ鏡の中へ飛び込むがよい。ゲームは今始まったばかりなのだ」

 薄笑いを浮かべながら大魔王は次元の闇へと姿を消し、
 あたりには再び静寂が戻る。

 チャチャ、今までにない決意の表情を見せる。
 リーヤとしいねちゃんの腕をしっかとつかみながら

 「リーヤ、しいねちゃん。あたし、お父さんとお母さんを助けに行く!
  みんなで力を合わせれば、きっと大魔王に勝てると思うの。二人も
  来てくれるよね?」
 「そんなの当然じゃないか。チャチャのためなら火の中水の中だぜ」
 「僕だって、チャチャさんのために死ねるなら本望ですよ」
 「リーヤ・・・しいねちゃん・・・」

 二人の言葉に思わず涙ぐむチャチャ。
 だが、今は感傷に浸っている場合ではない。
 真実の鏡を前に、並び立つ三人。

 「それじゃ、行くよ!」
 「おぅ!」

 チャチャ、一瞬飛び込むのを躊躇する。
 その脳裡に、楽しかった日々のことがふと浮かぶ。
 セラヴィー先生・・・エリザベス・・・どろしーちゃん・・・
 ラスカル先生・・・バナナ組・・・園長先生・・・みんな・・・みんな・・・

 ひょっとしたら、戻って来られないかも知れない。
 でも、今は行くしかないのだ。
 後戻りはできない。

 「ってええええぃぃぃぃぃぃぃ!」

 それまで猛烈な光を放っていた真実の鏡は、
 三人の子供たちを飲み込んだかと思うとそれぎり、
 ふっつり光を放つのをやめてしまった。
 もぅあたりには誰もいない。

 行け、チャチャ、リーヤ、しいねちゃん。
 世界を、チャチャの両親を救うため。
 行く先々にはどんな苦難が待ち受けているか。
 それは神のみぞ知る。

  戦いは今、始まったばかり・・・

    NEVER END!!


          ぬわにがNEVER END!!じゃ>ろいたー共同(^^; (Lev.350)