#126 Article 9271 Posted at 1993/11/13 04:42:10 by 輪違聡司 (MAP3135) [FINAL]
Subject: Re:*8 黙って「姫ちゃんのリボン」 /9261 .... /9188 /9170
先日、とあるネットで、「姫ちゃん12月で終了は残念」という書き込みに対し、 一言「うれしい」とレスした書き込みを見つけて、ちょっとムッときたので、そこに どういう意図があったのかを聞きただしたんです。 曰く、「アイドルを起用して売り込むようなやり方は好きではない、故に作品も好 きではない」と。 私は当然それに反発しました。作品の価値はそのような一面のみで決められる物で はない。作品としての面白さはもっと別の所から見い出し得るものだ、と。 と、そのようなレスを書いていて、ふとなにかがふっきれたような気がしました。 実のところ私は、つい先日まで、最近の「姫ちゃん」に対し、多少の不安や憤りに 近い物を感じていました。 ミュージカルがらみでの無理な延長。予算不足による再編集物の連発。ラスト3週 分の予算がミュージカルに廻されてしまったこと。 実際、ここ最近の「姫ちゃん」は、一個の作品として決して納得のいく体裁の物で はなかった。 しかし。 そういったことだけで、これまでの「姫ちゃんのリボン」という作品に対する想い が変わってしまうことがあるのか? 「オトナの都合」で壊れてしまうほど、「姫ちゃん」の世界って脆い物だったか? そんなハンパなものじゃないよな。 この1年間、「姫ちゃん」を見てきて、楽しかった。 それでいいんじゃないのかな。それこそが大切なんじゃないのかな。 その作品が、もうすぐ終焉を迎えようとしている。 どんな結末になるのかは分からない。 でも、今なら、それを素直に見届けることが出来そうな気がする。 ……うー、なんか、我ながらキザったらしい言い回しをしているなぁ^^;; よーするに、最後まで楽しく見たいな、ってことです。 「姫ちゃん」を好きだった自分を信じたいし、大切にしたいもんな。 いろいろと苦労もしたしね(笑) 後は待つのみ、か………^^; とりあえず昨日の姫ちゃんを早く見たいじょ(笑) わちがいそうじ。