#126 Article 8307 Posted at 1993/10/11 04:55:06 by ともりん (MAP3619) [NO.53]
Subject: Re:*20 ラブストーリはつらいョ /8306 ....... /8153 /8150
姫ちゃん:えっと、私手作りのお芝居がやりたい。 ん~~、いつもながら突拍子もないこと言い出しますね、この娘は・・・。 だいたい、誰が脚本書くのよ?? 姫ちゃん:え、ちょっと待って、先輩達は? やっぱ何も考えとらん。他人をアテにしてるんだから・・・。 言い出しっぺの原理の適用により、姫ちゃんが脚本を書くことに。 映画監督の父と作家の母を持つ姫ちゃんに、過大な期待が寄せられておりま す。 姫ちゃん:2人にな~れ。 ここで2人になって、どうするのかなぁ?? (分身)姫子ちゃんと考える、ねぇ・・・。 ポコ太:それで、どうなるの? タイトルだけ、他には・・・? をいをい、急かされると余計に出てこないよぉ、アイデアなんてもんは。 夢子ちゃん:姫ね~ちゃんも何か書いてる。えっと、ギャグ本。 やっぱここは座布団2枚ですね。 大地くん:野々原だったら女の気持ちより男の方が分かると思ったけどな。 ま~た、こんなこと言って冷やかすんだから。 大地くん:いいんじゃない、勝手にやれよ。 うっ・・・・・・。 大地くん:これはお兄ちゃんの大事な人形なんだ。 森太郎くん:ふ~ん、女の子みたい、へんなの。 大地くん、とうとう『元気な』に手を出したんですね。さささ、お次は 『すてきな』を手に入れましょう。今ならまだ間に合いますよぉ。 (いいなぁ、おしゃべりする『元気な姫ちゃん』) 姫ちゃん:この写真、大地の部屋に私がいる。 机の前の壁に写真貼ってるなんて、ちょっと意外でした。 姫ちゃん:気になるよ! 私も女の子だぞ。 大地くん:言葉じゃないさ、男の気持ちって。 (ちょっと恥ずかしいので、コメント控えさせて頂きます。) 太郎お父様:いいシナリオに共通して言えることは、作者が主人公に愛情を 持っているということだ。 う~ん、いつもながらキメてくれますね、お父様。 ・・・・:あれ、今度の本はハッピーエンドなんだね。 姫ちゃん:うん、そのほうがやっぱり楽しい。演るほうも、観る方も。 感動して泣いちゃうの、期待してます。 > ??? 姫ちゃん:だって主人公の男の子と女の子のイメージって・・・。 僕もリアルタイムで見ていた時にはヤボったいなって思ったのですが、 今見直すと、別にいいんじゃない・・・って思っちゃいました。 何ででしょうね? ある女の子と、その子の意中の男の子とのお話を書くことで、自己を見つめ 直すときが持てて良かったね。意中の男の子の魅力と、自分自身の魅力を再発 見出来たんじゃないかな。 ん~~、それにしても、エリカさまのご覧になっている水晶球の映像が総て 静止画だったような・・・。 昔の白黒の静止画のテレビ電話を思い出してし まっただぁよ。 MAP3619 ともりん