#35 Article 2541 Posted at 1992/05/19 08:57:13 by Mr.M (MAP228) []

Subject: Re:*5 お久しぶりっていっても2日ぶりですけど /2540 ... /2532 /2531

スレッド関係
元スレッド #35/2531 — 「お久しぶりっていっても2日ぶりですけど」 1992/05/18 02:45:14 · きらら · MAP2939
2日間ご無沙汰してました。本当は昨日(土曜日)に30回以上もかけたんですが ≫っぱり深夜は手ごわい(^_^;)。あんまり眠かったんで昨日はアクセスするのを断念 してしまいました。でもって今これを書いているのも・・・深夜なんですねぇ。 >高橋留美子氏が某女子大の漫研出身というのは古いファンの方は知って驍ミと多いと >思います。 これって「御茶の水女子大学」のことですよね?まあ、みなさん知ってらっしゃる とは思いますが、私はMbさん知っての…
     参照 #35/2532 — 「Re: お久しぶりっていっても2日ぶりですけど /2531」 1992/05/18 07:32:28 · Ami · MAP404
>> これって「御茶の水女子大学」のことですよね?まあ、みなさん知ってらっしゃる プロフィールによると、 32年10月10日生まれ。新潟の産婦人科の末娘として生まれる。 「日本女子大」在学中に劇画村塾で修行。 となってました。(以前、僕と同じ年の生まれだと知って驚いたもんです) それにしても、3分10円区域から7秒10円の区域に引っ越したので、電話代 の請求が恐い。コミケにいくのにもホテル確保しないといけない。 from ami
         返信元 #35/2540 — 「Re:*4 お久しぶりっていっても2日ぶりですけど /2539 ... /2532 /2531」 1992/05/19 07:42:54 · Ami · MAP404
>んで、第四号に「背中の戦争」という彼女の作品を載せましたら完売してしまった。 えーと、高橋留美子作品総目録(発行:高橋留美子ファンクラブ)によると、 サブマリンNo.4(ぐるうぷPiPi 1978年3月10日)となっています。 で、在学中の同人誌は「びびっと」で、4作品掲載されてます。発行は日本女子大漫 画研究会です。 びびっとはコミケで入手可能ですが、もちろん現在、留美子先生の作品は載ってません。 (以前、期待して買ったんだが・・・…
             現在 #35/2541 — 「Re:*5 お久しぶりっていっても2日ぶりですけど /2540 ... /2532 /2531」 1992/05/19 08:57:13 · Mr.M · MAP228
                 返信先 #35/2552 — 「Re:*6 お久しぶりっていっても2日ぶりですけど /2541 ... /2532 /2531」 1992/05/21 05:44:28 · ジェイムスン · MAP926
ちょっと(かなり?)話がずれてしまいますが、 >ガロはいまでもありますよね? はいはい!「ガロ」は今でも健在でありますよぉ(^^;) と言うわけで「ガロ」と言うのは青林堂が出版している月刊漫画誌です。 私も高校生ぐらいの時から立ち読みしていましたが、今でも友人が買っている のでたまに読んでいます。で、未だかつて自分で買ったことは無いと言う(^^;) ですから、どんな雑誌かと言われると一言で説明出来ませんけど、やはりマニア 誌と言う事にな…
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少年キングの話は長くなる…
このボードの主旨とは直接は関係ないので、簡単に説明します。
ただ、私は具体的なデータ(年度・発行部数)の資料を持っていなので、記憶に頼った
不確かな物である事にご注意ください。

昔(昭和30年代)に少年サンデー・マガジンに続いてまんが少年雑誌としてされたの
が少年キングです。(当時は、3誌ともまんが専門ではなくて少年向け総合誌)
ジャンプの創刊はずっと後で、昭和45年頃にはまだ週刊ではなかった…
もちろん、週刊化開始の頃のジャンプの発行部数はサンデー・マガジンの一割程度、キ
ングの半分以下。
ちなみに、チャンピオンは更に後発です。独自の暴力礼賛路線で部数を延ばしますが。
(ジャンプの方針は、暴力容認ではなくて「売れるなら暴力も可」とか…)

昔の少年キングにも、「ワイルドセブン」とか「超人ロック」とか今にも語り継がれる
名作がありましたが…(超人ロックは現在も細々と他誌で継続中)
手塚治虫大兄も、少年キングに連載していたんですよ。

で、ジャンプが部数を爆発的に伸ばし、チャンピオンも確実に伸ばすにつれて、少年誌
全体の読者数(販売総数)が増えたとは言っても、サンデー・マガジンは徐々に部数を
下げていったわけです。少年誌の中の割合でいけば、完全な激減です。
キングは、かわいそうに一時休刊して再出発しましたが、路線の失敗なのかとうとう廃
刊になってしまいました。

さて、サンデーの話です。高橋留美子先生登場以後の事件ですよ。
うる星開始の頃のたとえ話に、「振り向けばチャンピオン」という言葉がありました。
つまり、前を独走するジャンプには追いつけなくて、マガジンにも抜かれる事が多い。
で、振り向けばチャンピオンが後ろに迫っているという…でも、これは昔の話。
途中で編集長転出事件(作家追い出し事件とも)などがあって、部数が激減した事など
もあり、結局は衰退の道を…
チャンピオンにも抜かれ(離され)、マガジンもはるか前方。
「振り向けばキングがかすんで見える」と皮肉を言われたりしたものですが…
今では、「振り向けば誰もいない」とか。

駅の売店などで、早朝に積んである本の山の高さで、発売部数は想像出来るものです。
本屋やコンビニと違って、開店前に積んである山がその日の入荷全部ですから。

そういうわけで、サンデーの路線変更の噂は絶えないわけです。
まぁ、NHK教育TVと違って販売部数=利益ですから、「売れなくても良質の作品」
とはいかないのは理解出来るんですが…
でも、それで高橋留美子先生がサンデーから消えるとなると、たとえ理性では納得でき
ても感情では納得できないですよねぇ。

MAP228 Mr.M