#148 Article 9637 Posted at 1994/08/28 21:51:33 by かくた (MAP4496) [LEEYA]
Subject: Re:*5 勝利の日まで(笑) (Re: 危険な恋のトライアングル) /9525 ........ /8725 /8722
> 「かちっ。ちどーーーーーーーん!!!」 > う、ううう・・・。かくため味な真似を・・・。 >だが、これでみっくの人格(ファースト)に替わって私が再び出てこれたわ。 >くっくっく、手始めにリーヤの毛でも刈りにいくか・・・ふはははははははは。 > 「Blackミック」 同じ頃、「人狼」政治局は重い空気に包まれていた。 「メール爆弾が効きません……! それどころかみっくはさらに凶暴化した模様です。 全身黒ずくめに変化し、『勝負だベラボー』などと叫んでいるという報告がありまし た」 「そもそも、下調べが足りんのだ。敵を知らずして勝てるわけがない。準備段階で星 野みっくが広島在住と知っていれば、爆弾を送ったりするとシャレにならないことは すぐにわかったはずだ」 「だから私は攻撃対象を替えろと主張したのだ。一旦はわれわれに恭順する姿勢を見 せておきながら、OFFのネームプレートでリーヤを頼むと『犬っころですね』などと発 言した速水某ほか、他に対象とすべき著名人はたくさんいたはずだ」 「速水某はOFF会のネームプレート用グラフィックデータにまで"INUKKORO"というファ イル名を付けていたらしいぞ」 「わかった。速水某には早速新開発の爆弾メール2号を送ることにする。それはいい としてBlackみっくをどうするかだ」 「……」 「もう爆弾メールは効かない。他に何かいい手はないか?」 「しいねちゃんを性的に凌辱する内容の同人誌を作ってコミケットで売るとか……」 「みんな喜ぶだけだろうが! それに我々の目的はしいねちゃんの攻撃ではない。リ ーヤを侮辱するものへの制裁だ」 「ナーバス(精神)作戦はどうだろう。犬のフンを小包でおくりつけるとか、家の回 りで犬を毎晩ほえさせるとかしてイヤガラセするという」 「我々がメイプルのIDを剥奪されるだけだろうが! そーゆー訴訟問題になるよう なことはヤメロ!」 「みっくに行政処分を加えるよう署名を集めて議会に請願するのはどうでしょう」 「我々は非合法地下組織なの!!! 権力の手を借りるバカがあるか!」 会議は難航した。と、そこへ一つの報告がもたらされた。 「すごろくゲーム第1投の結果がでました! リーヤサイコロは最大値20ポイント を獲得、現在2位につけています」 「星野みっくは?」 「大魔王サイコロを使用し、-20でした! 今回は前進できませんでした!」 「おお」 「我々の勝利だ!」 すごろくでの勝利に気を良くした政治局執行委員たちは万歳三唱の後、星野みっく に対する制裁措置を棚上げにして会議を終了した。 はたしてリーヤ解放戦線に勝利の日はくるのか……?(笑) かくた p.s. OFF会報告はまだまだ書けない……。