#148 Article 5610 Posted at 1994/05/21 18:59:24 by MASAMI KUN (MAP1400) [NO.19]
Subject: 恋するドリスちゃん どーして変態さんになっちゃったのぉ?
「ふふふっふふ ドロシーおねえさまをなんとかして わたしがセラヴィさまの そばにいて・・・そして最後には・・・うふふふふ あははははは!!! そのためにはまず あの子供達を見方にしなくっちゃ・・・」 「ねぇねぇ ドロシーちゃん!ご飯まだぁぁ?ご飯!ご飯!!」 「チャチャさぁん お師匠さまは料理が得意なんですよぉぉ!!」 「わぁぁぁい!すごぉぉい!すごぉぉい!」 「そ、そうよぉぉ!わたしは料理が得意なドロシーちゃんよ!!! ・・・・ふっふっふ まずは食べ物で飼い慣らして・・・ さあ!みんな 今日はフランス料理よぉぉ!!どうかしらぁぁぁ?♪」 「お、お師匠さまぁぁあ!!!ど、どうしたんですかぁぁぁ? いつもはカップヌードルとかレトルトとかめいっぱい手抜きしていたのに・・・」 「そーよ!そーよ!ドロシーちゃん 変よぉぉ変だわぁぁ!!!」 「・・・な・・・わ、わたしだってこのくらい・・・さ、さあ 食べて食べて!」 「あぁぁぁ おなかいっぱい!!!ねぇねぇ ドロシーちゃん! 一緒にお風呂はいろー!!!!」 「え、えぇぇぇっ!?い、いっしょにお、お風呂ぉぉぉ???み、みんなでぇ?」 「いやだなぁぁ いくらなんでも 僕は男の子ですよぉ チャチャさんとい、い、い、一緒にお風呂だなんて・・・」 「おほほほっほほ!そ、そーよねぇ さ、さぁ チャチャぁ 一緒にお風呂に 入りましょぉぉぉぉぉぉ!!!!」 「わーい!わーい!ドロシーちゃんとお風呂ぉだぁお風呂だぁぁ!」 「(ちゃんと整形してあるし・・・身体はおねえさま そっくりのはず・・・)」 「あぁぁぁぁっぁっ!」 「な、なによぉぉ?」 「ドロシーちゃん!!!変よぉぉ!変だわぁぁぁ!!!」 「い、いやぁぁぁねぇぇ な、な、なにがぁっぁ?」 「ドロシーちゃんの!わたしのと形がちがぁう!!!」 「(ひえぇぇえ? 整形はか、完璧なはずよ! ど、どこぉ?どこがちがうのかしらぁ あそこかなぁ い、いや ここ・・・それとも ここかしら?)」 「ドロシーちゃんの●◎■と わたしの●◎■がちがうよぉぉ!!!」 「そ、それはねぇ お、おとなになると こうなるのよぉ! おほほほほほっ チャチャもおっきくなると こうなるのよぉ」 「ふーん・・・ドロシーちゃんの胸もぉ おっきくていいなぁぁぁ わたしの胸なんか・・・ぺったんこ・・・」 「チャ、チャチャだっておっきくなれば このくらいになりますって!」 「ほんとぉ? ドロシーちゃんみたいにおっきくなるかなぁ?」 「・・・え、ええ・・・」 「ドロシーちゃんみたいに柔らかくなるかなぁ?」 「え、ええ・・・・お、おねがい さ、さわんないでね」 「じゃぁじゃぁ 牛さんみたいにおっきくなって おっぱいたくさんでるかなぁ?」 「う、うしさん・・・はいはい・・・牛さんみたいにおっきくなって たくさん おっぱいがでるようになりますよぉぉ」 「こらぁぁぁ!!!ドリス あ、あなたってひとはぁぁぁ!!!」 「あっ!お、おねえさまぁぁ!!!!」 「げっ!ドリス・・・あ、あなたぁ せ、整形までしたのぉ? あ、あれがぁ ついてないじゃない!!!」 「ふっ!ばれたら仕方がないわね! 身も心もセラヴィさまに捧げるため おねえさまの身体と すみからすみまで一緒にしたのよぉ!」 「・・・すみから・・・って何時そんなことができたのよぉ!」 「ほらぁ おねえさまぁ 最近 池に落ちて風邪を引いて寝込んだことが あったじゃない!!覚えてるかしらん?」 「あ、あなたぁ あのときわたしが眠っているときに・・・まさかぁ・・・」 「ほっほっほっほ そーよ!おねえさまぁ! おねえさまの す・べ・て を 型どりさせてもらったのよぉ!!!隅々までねっ! ほぉぉぉぉほっほっほ」 「いやぁ きもちわるいですねぇぇ」 「セラヴィさまぁぁ!♪ どうしてわたしを受け入れて下さらないんですのぉ? ドリスは・・・ドリスは・・・身も心もセラヴィさまの事を愛しているのに・・・」 「え、えぇぇぇい!ちかよるなぁぁ!わたしは おかまは嫌いです!!」 「ひ、ひどぉぉい!!! 顔はおねえさまと同じだし 身体だっておねえさまそっくり 料理だって洗濯だって・・・」 「ほんとうに こんな弟をもったわたしって・・・ いったいいつから こんな変態になったのかしら?」 「ほんとうですねぇ!」 「ドリスちゃんはきっと生まれながらの変態さんなのね!」 「セ、セラヴィさまぁぁ ひ、ひどぉぉい!!!お、おねえさま 覚えていないのぉ? セラヴィさまは 昔のおねえさまの事がお気に入りだったじゃない!!」 「お、おぼえているわよぉ!っもうちいさい頃のセラヴィったら ドロシーちゃん ドロシーちゃんってうるさかったのなんの・・・」 「おねえさまったら なにもわからないわたしに ほらぁドリスちゃん 三編みが良く似合うわ とかいって おねえさまのドレス着せてくれたわねぇ 下着までしっかり女の子のもので・・・」 「む、むかしの話しよぉぉ・・・子どもの頃だったら よくあるはなしじゃない!」 「セラヴィさまがお泊まりにきたとき おねえさま わたしをおねえさまの姿にして 自分は わたしの格好して寝た事があったでしょぉぉぉ?」 「・・・そ、そんなことも・・・あ、あったかしらぁぁ??」 「そ、そんなぁぁ ひどぉぉぉぉぉぉい! あ、あの夜 みんなが寝静まった頃 重苦しくって眼がさめたのぉ わたし 怖くて声がでなかったわ セラヴィさまが わたしの上に乗りかかってきて 『ド、ドロシーちゃぁぁぁん かわいいですぅぅぅ』って・・・ わたしの唇を奪ったのよぉぉ!!!!そ、それで 胸もさわられて・・・ わたし・・・わたし・・・幼いながら もうセラヴィさまのお嫁さんにしか なれないと思ったのよぉぉぉ!!!!」 「う゛ぐぐぐぐっぐぅぅ・・・・ セ、セラヴィぃぃぃぃ!!!! あ、あ、あなたって そんなことをしたのぉぉぉ?」 「いやぁ 今日は とっても良い天気ですねぇぇ 日本晴れです おや もうこんな時間ですね 買い物にいかなくては!」 「待ちなさいよぉぉぉ!セラヴィぃぃぃぃ!」 「えぇぇい! 気持ち悪いです!!! ドリスは元に戻ってしまいなさい!えい!」 「いやぁぁぁん! 折角整形したのにぃぃぃ 元にもどっちゃったぁぁぁ」 「きゃぁぁぁぁ! セラヴィぃぃ なんてことするのよぉぉ!!! わたしまで男にしてどーするのよぉ! 元に戻してよぉ!!!」 「ドロシーちゃんは かわいくないから ちょうどいいんです!」 「あら?ドロシーちゃんもおかまさんだったのかしら?」 「きぃぃぃぃぃ!!! 待ちなさいよぉ!!!セラヴィぃぃぃぃ!!!!」 「ねえねえ しいねちゃん このまんじゅうもおいしいよっ!」 「チャチャさぁん お茶 美味しいですねっ! それにしても お師匠様たち・・・」 「たのしそぉぉ!!!!」 「おう! このお菓子もおいしいぞぉ! はうはうはう♪」 MASAMI KUN ♪♪