#148 Article 3790 Posted at 1994/03/26 00:58:31 by 魔法戦士 (MAP2469) [NO.12]
Subject: Re:*11 お鈴ちゃんの初恋 /3787 .... /3765 /3764
・・・かなり先を越されましたが、感想です・・・ 「お鈴ちゃん、返事はどうした!」 「はーい」 「しいねちゃん」につられて、「お鈴ちゃん」と、言ってしまうラスカル先生。 しかし、すごいですね。お鈴ちゃん。さすが忍者!?天井にはりついて授業を 受けるなんて。 「当然じゃない。だって忍者なんだから。」 当然なんでしょうか?やっぱり授業中も修行を忘れないため? 「どうしたんだろう、あの方を見ると 胸がドキドキして、顔が赤くなっちゃう。」 わー。お鈴ちゃん、純情! かわいい、かわいい、かわいいー。 「そんなところにいると、風邪ひきますよ。早くお帰りなさい。」 「は、はい。」 「あ、あなた・・・・」 噴水の中に潜っていくお鈴ちゃん。 さすが忍者、うらら学園の中にも秘密の通路を作っているのかな。 それとも、もともと川につながっているのかも。 マリンちゃんも泳いででてきたもんね。 「直接あって、このドキドキの原因を確かめなくっちゃ。」 「いまだ」 や~~~~っ、ドカ! あぁ、かわいそうなリーヤ君。 「あ、どうしましょう。相手を間違えてしまったわ。」 しいねちゃんにアタックしようとしていたわけですか。 体当たりして原因がわかるのでしょうか!? 「どうしたんですか?その怪我。事情はわかりませんが、早く手当てをしないと。」 ずっこける3人、やっぱりね。 しかし、すっかりしいねちゃんしか目にはいっていないみたい。 恋する乙女はそんなものなんでしょうか? 「まさに忍者の家出すね。」 「はい、でも気をつけてください。うちには色々な仕掛けが・・・」 ・・・チャチャとリーヤ君、注意力足りないよ。 前にもバケネコ屋敷でいたい目にあってるのに・・・ 「これを食べると三日間何も食べずにいられるの」 さすが忍者。でも、家でも携帯食を食べるの? 「ショートケーキと、クッキーと、パンナコッタと・・・」 「ハンバーグと、スパゲッティとサンドイッチと・・・」 「ラーメンと、ラーメンと、ラーメン!!」 チャチャは、やっぱり洋菓子類。 しいねちゃんは、まぁ、普通の食事。 リーヤ君は、ラーメンですか。リーヤ君、相当ラーメンが好きなんですね。 「これは。一度手にしたら呪われてしまうと言われている妖刀コテツ」 やっぱりつい手にしてしまうんですね。 「持っちゃった持っちゃった持っちゃったどうしよう。」 手から離そうとは考えなかったみたいですね。 あーあぁ、すっかり隈取り付けちゃって。 しかし、今までの刺客(黒板消し、ヒトデ)とこれじゃ一緒じゃないですか。 しゃべらないだけで。 「チャチャ、御命頂戴!ちょうだ~いな。」 「なんと」 「ふふふ、見たか真剣白歯どり」 リーヤの白歯で受けるなんて、なんてうまいんだ、しいねちゃん。 「腰が~~っ!!」 「大丈夫?おじいちゃん。」 チャチャって、優しいな。リーヤとしいねちゃんは見ているだけなのに、 腰をさすってあげてる。 「おじいちゃんをこんな目に合わせるなんて、ゆるさな~い!」 リーヤにやっぱりぶつかるのね。剛球が(あれ、なんて言うんですか)。 「チャンス、え~~い!!」 何故かしいねちゃんをねらった剛球がリーヤの頭に・・・ 今日は仏滅みたいだね。リーヤくん・・・ 「いでよ!ガマガエル!!」 「うわぁぁ、かっこいぃー」 と、いうことは リーヤかっこいー ・・ ガマガエルかっこいぃー まさかチャチャの頭の中では、同レベルなの? 「カエルの弱点はヘビ。いでよヘビ!!」 ニョロニョロ?ヘビ花火?あれですね。火を付けると数倍の長さにもなる花火。 関係ないけど、これを見る度、なるほど・ザ・ワールドのうんち人形を思い出す。 「これは、伝説の忍術、戸板返し!?」 やっぱりただ者じゃないですね。セラビー先生は。 忍術もできるんだ。 「じゃーんけーんぽん。」 「はい!ぽん!」 こんなにいとも簡単に剣を手放させることができるなんて、やっぱり セラビー先生ですね。相手が単純なだけかも・・・・ 「そこまでよ!この学園で乱暴狼藉は許さないわ!」 「目には目を、歯には歯を、学園の正義は私達が守る」 「わたしたちは・・うわさの・・」 「うらら エンジェルズ」「魔女っ娘ラブラブペア」 やっぱり、息があってるみたいで全然息があってない。 しかし、なんちゅーネーミングなんだ! 「どんな化け物でも一発で眠らせる。やっこ印のすやすやモンスターXよ。」 おぉ、すごい!!と思ったら、逆に眠らされてしまったのね。 でも、この薬ってモンスターを眠らせるんじゃなかったのかな。 「マリン・マリリン・いでよ刀。雨あられとあいつに降りそそげー!」 ・・・やっぱり海産物しか出ない・・・ 手が出ないとなると、安全(?)な所へ非難してしまう。 なんて現実的な考えなんだ。 「あ、しいねちゃん」 「大丈夫?」 チャチャ達と一緒にいると打たれ強くなるんですね。 鉄骨ぐらいじゃビクともしなくなって(タンコブは作ったけど)。 「あぶない!」 毎度 〃 のマジカルプリンセスプリンセス・ホーリーアップ! でも、今回は目新しい場面はなかったですね(残念)。 「あれはただの通りすがりの仮面の忍者さん!」 分かって言っているのでしょうか。それとも本当に分からなかったんでしょうか。 どっちにしろやっこちゃんは自分の世界に陶酔しているから耳に入って ないでしょうが・・・ 「え、恋や愛って胸がドキドキしたり顔が赤くなったりするの?」 やっとそれが恋だって気付いたみたいですね。 今後の展開が楽しみ。 「この言い訳も聞きあきた。この次も失敗するようなら今度こそ刀の錆にするぞ。」 おお、洒落ですか?「刀の錆にするぞ」 前回も「おまえが寿司になるか、ソーゲス」でしたよね。 お、赤ずきんチャチャ電子手帳のプレゼントだ。 早速、葉書を送らなければ。 全体の感想ですが、実に面白かったです(この一行に尽きる)。 魔法戦士