#148 Article 3789 Posted at 1994/03/26 00:54:30 by 鈴虫さとみ (MAP4364) [CHATEA]
Subject: Re: Re: 「チャティ」発売だぁぁぁっ! /3726 /3664
->☆》 おおっ、明日はチャティの発売日だよ~ん。みんな忘れていないだろーね。
しい「こ、これがチャチャさんの・・・」(チガウゾ シイネチャン)
リー「おうっ、買ってきたぜ。飲むぜっ。
ていっ、・・・どうやって開けるんだ?」
しい「全くリーヤは馬鹿だなー、こうするんだよ」
ぷしっ、ぐいっ。
リー「誰だよこんなめんどくさい物作ったの」ぐびぐびぐび・・・
「ぷはー、なんだよ味なんかねーじゃんか。」
しい「ばーか。もっとこう、ゆっくりと味わって飲むんだよ。」
くいっ。(舌の上で転がすように、口の中全体で味を・・・)
「ああ・・・ほのかな香りと飲みごしのいい上品な味。チャチャさんの味・・・」
(ナニカ アブナイゾ、シイネチャン)
チャチャ「リーヤぁ、しいねチャン、なに飲んでるのー」
しい「ちゃ、チャチャさん!」
リー「なに赤くなってんだよお前」
しい「あたしにもちょうだいねー」
ぱっ。としいねチャンからチャティーを奪うチャチャ。
ごきゅごきゅっ。
チャチャ「甘くない・・・」
しい「無糖ですからね。健康のためにはいいんですよ。」
チャチャ「ふーん。けどあたし甘い方が好きー。」
リー「味が足りないぜ、がるるる。」
しい「全くもう二人揃って・・・空き缶はちゃんとごみ箱に捨てましょうね。」
(はっ、さっきチャチャさんは僕の飲みかけのを飲んだ。
・・・と言うことは、か、かかか間接キス!?じゃ、じゃあもう一回僕がこの
缶に口をつければ・・・け、けどそんなこと)
しいねチャンは緊張しながら先ほどの空き缶を口に持っていこうとする。心臓が
高鳴る。その時のしいねチャンの視界にはチャチャの笑顔と空き缶しかなかった。
(えいっ)と意を決したその瞬間、視界から突然空き缶が消えた。
リーヤがしいねチャンの手からもぎ取ってしまったのだ。
リー「お前いつまでも空き缶見つめて、なにやってんだ?早く捨てろよ。」
そう言うとリーヤは片手で軽々と缶を握り潰し、さらに縦にも潰してごみ箱に
ほうり込んだ。(スチール カンダゼ、オイ・・・)
しい「り、リーヤぁ~おまえ~・・・なにすんだよこのやろーっ。」
しいねチャンの飛び蹴りがヒット!リーヤもすぐに起き上がって反撃する!
リー「なんだよ、ごみ箱に捨てろって言ったのおまえだろ!」
しい「うるさい!」
取っ組み合いのけんかになりました。
チャチャ「やめてよ二人ともー」
マリン 「リーヤ君になにすんのよ!」
マリンちゃんまで現れて・・・
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うらら学園は今日も騒がしいのでした。(爆笑)
しいねチャン激愛教団総大主教 すずむしさとみ