#148 Article 3768 Posted at 1994/03/25 20:47:13 by しっぽ☆ (MAP2611) [NO.12]
Subject: Re: Re: Re: お鈴ちゃんの初恋 /3767 /3765 /3764
おお、今回は面白かった(笑)
☆出欠をとるぞ
「ぼくのことは『しいねちゃん』と呼んで下さい」
「あ、ああ。そうだったな・・・」
相変わらずこだわってるなあ・・・
☆授業シーン
初めてじゃないか? まともな授業・・・
「ということで、これはこう、これがこうの、これがそうなって」
ってなんの授業なんだ一体(^_^;)黒板にもなにも書いてないぞ(^_^;)
ラスカル先生の投げたチョーク、忍者なんだから避けるなりたたき落とすなり
するんだろうと何の疑問も持たずに確信してたのに、あっさり当たるわその後に
落っこちてくるとは・・こういう風に予想をしれっと外されると小気味よいですな。
それにしても。お鈴ちゃん可愛いぞ!!! このちまちましてるところがたまらん!!
ノースリーブ(?)の着物(?)もグゥー!!!
☆マリンvsやっこ
マリンちゃんもやっこちゃんも飛ばしてます。
かくしてうらら学園の下校風景は愛の嵐吹き荒れる戦場となるのであった。
それを噴水からのぞくお鈴ちゃん、可愛いぞ!!(^_^;)
しかし、そのまま潜って帰るとは・・やっぱりこの噴水にはなにか秘密がある(^_^;)
リーヤに向けられる陰口のなかに「けだもの・・・」ってのがあったのには笑った。
そうだよ~リーヤはけだものだよ~。気をつけなお嬢さん(^_^;)
☆帰り道の3人
「なにして遊ぼうか」
「しりとり歌合戦なんてどうですか」
やめたほうがいいぞ~しりとり歌合戦だけはやめたほうがいいぞ~。
すげぇ疲れるぞ~。歌ってのは大抵「だ」とか「よ」とかで終わるから
すぐにネタが尽きて地獄を見るぞ~(^_^;)
☆待ち伏せするお鈴ちゃん
おお、キリリとしたお鈴ちゃんも可愛いぞ!!(こればっかや・・)
ああ、背が低くて画面の下になってしまって見えない・・
こんなところも、ら・ぶ・り・ぃ。(^_^;)
リーヤは相変わらず丈夫です。こういう事態には慣れてるのでマジで平気です(笑)
☆忍者屋敷
立て付けの悪そうな引き戸を身体全体で開けるお鈴ちゃんも可愛いぞ!
しかしこいつら、気を付けろといっているのに、みけねこ博士の家でどんな目に
あったのかすっかり忘れてやがるなさては(笑)
☆おじいちゃん登場
おじいちゃんの投げたクナイを刀で弾き返すお鈴ちゃん、かっこいいぞ!
しかしその刀どこから出した(笑)
夕食が忍者丸・・・3日分の食べ物が、
チャチャ:ショートケーキとクッキーとパンナコッタと・・・
しいねちゃん:ハンバーグとスパゲッティーとサンドイッチと・・・
リーヤ:ラーメンとラーメンとラーメン!
リーヤ・・・貧しい食生活をしてるんだなあ・・・俺が飯作ってやろうか・・
☆しいねちゃんの顔を見ると胸がどきどきして顔が赤くなったりするの
それはもしかすると・・御催眠暗示をかけられているのだ!(笑)
それはそうと、このシーンの後ろに流れてる音、なんかいいなあ。夏だなあ。
☆宅配便・・・
1話でどろしーちゃんちに鏡を送ったのと同じだね・・
一番優秀なソーゲスの部下はもしかしたらこいつかもしれないぞ(笑)
いやもしかしたら部下じゃなくて本当に一般の業者なのかもしれない(笑)
☆のっとられたおじいちゃん
「そんなぁ・・」とたたずむお鈴ちゃん可愛いぞ(笑)
☆襲われる3人
おお、凄いぜ、真剣リーヤ取り(^_^;)
リーヤは今回の話ではいいように使われてるなあ。
主役はあくまでしいねちゃん、だからリーヤには福が無いというわけだ。
徹底していてよろしい(^_^;)
☆大きくなる手裏剣に押し潰される3人
手裏剣を大きくするのは魔法ではなく、妖刀虎鉄の妖力を借りているだけだという
描写をきちんとやってくれているのは良いなあ。ちゃんと細かい所まで気を配って
いることが見えて嬉しいぞ。
押し潰されてる時のチャチャの「わ゛ぁ、わ゛ぁーう゛ぉーぎぇー」って声が
相変わらずでよろしい(^_^;)
☆ギックリ腰
「まったく年寄りの麦茶だぞ」「ひ~や~み~ず。」
リーヤのおバカにますます磨きがかかってますな。愛いやつ(^_^;)
☆わしゃもうだめ、あとをたのむ・・
怒るお鈴ちゃん、可愛いぞ(^_^;)
しいねちゃん以外なら傷つける事になんのためらいもないお鈴ちゃん(^_^;)
視界からいきなりしいねちゃん以外の二人が消えるお鈴ちゃん(^_^;)
「なんか不公平なものを感じるぞぉ・・・」「なんでかしらねー!」
おお、お鈴ちゃんが逆上した(^_^;)可愛いぞ(そればっかやー。)
☆いでよヘビ!
ちゃちゃが魔法を使うたび、「さて今度はどんなしょーもない駄洒落を見せて
くれるのか」と身構えるようになった昨今です。
しかし、このヘビは一瞬分からなかった。
『え?爆弾?ヘビと爆弾となんの関係が・・・あれ、この形どっかで・・・・
あ、分かった!』と分かった瞬間に火が付いて燃え出すこのタイミング!
やられた! 面白いぞ! クリームおばさんの時の遅回し思い出しと同じくらい
笑ったぞ! ああ、ひーひー、おもしろいぞ、はー。
☆追い付いて来たガマ
唐突に舌を防ぐドア。なんだ、何の意味が・・・
「これは、伝説の忍術、戸板返し!?」あ、そうか、そういう意味か・・
☆毎度おなじみ通りすがりシリーズ
「わたしはただのとおりすがりの赤影ですよ」「私は青影よ。ダイジョーぶ!」
(俺はなんでこんな古い番組を知っているんだ・・・)
☆ブレイブアップ、サムライガマー!
おお、かっこいいぞ! 少なくてもチャチャがかっこいいと言ったさっきのガマよか
ずっとかっこいいと思うぞ、私は(^_^;)
☆ステージに現れるマリンちゃんとやっこちゃん
この、後ろに流れる、妙にノスタルジーを刺激される音楽はいったい(^_^;)
昔をほーふつとさせるぞ、智ちゃん。(爆)
マリン「私たちが! ウララエンジェルス!」
やっこ「 噂の! 魔女っ娘ラブラブペア!」
まてよ・・ウララエンジェルスって、すでにどっかでそういうネタのCGを
見たような気がする・・
☆2人の活躍
あっさり技を帰されるやっこちゃん、すやすやと眠るその姿の麗しさよ(^_^;)
はりせんぼん攻撃が通用せず例のサザエに閉じこもるマリンちゃん・・・
そんなことだからチャチャに「サザエ娘」とか呼ばれるのだぞ・・
☆お鈴ちゃんを受け止めるしいねちゃん
う~む、お鈴ちゃん、とても軽そうである(^_^;)
しかし、ほのぼのとしたシーンはものの1秒と続かないのがこの作品の常である。
☆バンク娘は無視して。
☆それではごきげんよう~。おさらばですわ~。
凄いぞやっこちゃん、今まで誰も見抜けなかったとおりすがりのセラヴィーの
正体を見抜いた!
☆追い詰められたソーゲス
どうするんでしょうねえ、ソーゲス。
主役がやられるわけはないからソーゲスが成功する訳はないし、
そうなるとやっぱりソーゲスの未来には刀の錆となる運命しか待っていないの
だろうか。あわれなやつ。
いや、今回の話は面白かったっす。
原作に無いオリジナルの話と言う事で、彩花みんさんの独特のセンスを元にした
ギャグは期待すべくもなかったのですが、キャラクターを大切に、細かい設定も
無視せずに、その上で思いっきりキャラクターを動かせばこんなに楽しい話が
出来るんだって例ですね。主役3人とお鈴ちゃんだけでなく、マリンちゃんや
やっこちゃんにもきちんと出番があったのも良かった。せっかくあんな強烈な
キャラクターがいるんだから、活躍させなきゃ損だよね。
しっぽ☆