#148 Article 3107 Posted at 1994/03/05 18:14:17 by JASDF (MAP4024) [SLEEP.CHR]
Subject: Re:*8 すりーぴんぐぷりんせす /3071 .... /2802 /2771
予め御断りします 長いです 飛ばしても 当方一切気にしません また 「かくれる」氏を 勝手に登場させてます 御勘弁下さい -------------------------------------- JASDF(以下「J」)「集まれ~~~~!」 ♪ドタドタドタ・・・ J「番号 始め!」 かくれる(以下「か」)「1!」 J「ようし 全員居るな」 か(全員たって 俺一人じゃないか・・・・・) J「これより『チャチャの寝顔を観て モンモンしちゃおう』作戦を実行に移す 作戦に先立ち 装具の点検を行う 用意しろ」 ♪ガサゴソ・・・・・ か「偽装用の木の枝 カメラ いざと言う時の自決用手榴弾」 J「荒縄 鞭 蝋燭 三角木馬・・・ 準備はいいな?では もちもち山に向かって ぜんた~~い 進め!」 ♪ザッザッザッザッザッ・・・・・ J「どうだ 変わった様子はないか?」 か「煙突から煙が上がってます どうやら朝食の準備をしているようです」 J「そうか・・・ これでは奇襲は難しいな」 か「あっ セラヴィーが出てきました 裏に廻るようです」 J「材料の追加でもとりに行くのかな? しかしチャンスだ! 今のうちに 潜入 するぞ」 か「待って下さい!」 J「どうした?」 か「我々も 朝食にしましょう 腹が減っては戦は出来ません」 J「アホ~! そんなことしている間に チャチャが起きちゃったらどうすんだ!」 か「我々は~~ 人間として~~ 根本的な~~ 要求を~~ かち取るまで~~ 闘うぞー! 闘うぞー!」 J「いつの間に そんな赤い旗と鉢巻を準備したんだ?」 か「♪きーけ ばんこく ろーどーしゃーー♪」 J「・・・・・ 勝手にしろ 俺は一人で行ってくる」 ♪ぐう・・・ J「・・・・・ところで かくれる二等兵 どんな弁当を用意してきたんだ?」 か「はぁ こんなところですが・・・ あと 飲物としてチャティーもありますが」 J「この揚げ物 旨そうだな 私の卵焼きと交換せんか?」 ♪もぐもぐ ぱくぱく・・・・・ J「ごちそうさまでした」 か「ごちそうさまでした」 J「さ~~て 腹も膨れたし・・・」 か「帰りますか」 J「帰ってどうする 作戦を続行するぞ」 か「でも さっき・・・ りーやとしいねちゃんが来て 一緒に学校行っちゃいまし たよ?」 J「へ?」 か「気付かなかったんですか??」 J「私は 食事中は食べる事に専念する主義だから・・・」 か「どうします?」 J「仕方がない 明日の朝までまとう・・・」 ♪ほーほー J「・・・寒い!」 か「やっぱり 防寒装備が貧弱でしたね どてら1枚じゃ・・・」 ♪ぐう・・・ J「腹も減ったなぁ 何か食糧はないか?」 か「先ほど閣下が二人分食べたのが最後です」 J「・・・このままでは インパールを目指した牟田口部隊になってしまう」 か(誰のせいだ誰の!この大飯喰らい) J「背に腹は代えられん 唯一の手段を使おう」 か「どちらへ?」 J「あそこだ あの家に行って食糧と防寒具の調達をする」 か「セラヴィーの家?? 気は確かですか???」 J「なぁに 一晩世話になって ついでに初期の目的を達成する それだけだ」 か「・・・はぁ 恩を仇で返す訳ですな?」 J「人聞きの悪い・・・ 目的のためには 手段を選ばない と言ってくれ」 ♪ドンドンドン J「御開門 御開門願いま~~す」 セ「おや? こんな夜更けに いったい誰でしょう・・・ はいはい 今開けますよ」 ♪ガチャッ J「夜分失礼します 私 ただの通りすがりの少將閣下です」 か「同じく 通りすがりの下っ端1号です」 J「じつは かくかくしかじか(嘘800) と言うわけでして・・・」 セ「おや・・・ それはお困りでしょう 何のおもてなしも出来ませんが さぁどうぞ」 J「有り難き幸せ では お言葉に甘えて・・・」 -------------------------------------- とりあえず此処まで 無事(?)家に潜入するという目的を果たした二人を待ち受けているものとは また チャチャの運命や如何に 三角木馬はどう使うのか? 続きはまた今度・・・・・ (受けがよければ続けます 顰蹙だったら辞めます)JASDF