#148 Article 11918 Posted at 1994/10/15 22:42:30 by 野原みさき (MAP4011) [SHIINE]

Subject: 「しいねちゃん」の由来

スレッド関係
現在 #148/11918 — 「「しいねちゃん」の由来」 1994/10/15 22:42:30 · 野原みさき · MAP4011
     返信先 #148/12020 — 「Re: 「しいねちゃん」の由来 /11918」 1994/10/18 00:10:18 · かくた · MAP4496
> 天皇は勅命を発して、漁師に椎のさをの先を差し渡してつかませ、御舟 >に引き入れて水先案内とされ、特に椎根津彦(しいねの人)という名を与 >へられた。 おおお、しいねちゃんて地名から来てたのか。(本当か(笑)) 古い文献て面白いすね。 ちなみにリーヤにも以下のような民間伝承が残っております。 (前略)昔あるところに魔法使いあり。妻はなくて美しき娘あり。また1匹の犬を養 う。娘この犬を愛して夜になれば犬小屋に行きて寝ね、ついに犬と夫婦と…
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なんかこんなの見付けちゃいました。原作が集英社からということは、
まず出典はここに間違いないと思われます。


 皇紀前七年冬、十月の丁巳の朔、五日に、神武天皇は自ら諸皇子・水軍
を率ゐて、東征の途につかれた。速吸之門(豊後水道)に着かれた時に、
一人の漁師が居、小舟に乗って近づひてきた。天皇はこれをお召しになり、
そして、問ひて、「汝は誰か」と仰せられた。

「わたしは国の神、名は渦彦とまうします。海で魚釣をしておりますと、
 天神(あまつかみ)の御子がおいでになると聞きましたので、とくに
 お迎へに参上奉りました」
「汝、朕のために先導してくれるか」
「ご先導いたしませう」

 天皇は勅命を発して、漁師に椎のさをの先を差し渡してつかませ、御舟
に引き入れて水先案内とされ、特に椎根津彦(しいねの人)という名を与
へられた。
 後に、戦功により大倭国造(やまとのくにのみやつこ)に任ぜられる。

(日本書紀巻第三 神武紀より)

 しいねちゃんはエラいんだぞ! 犬なんてうんぺっぺなんだから。
(先祖の功績を持ち出して自慢するしいねちゃん。全く教育上よろしくない)

「天皇=チャチャ」に置き換えてみよう(^^;)

(さて、また潜伏(^^;;;))

			信教の自由の侵害かも MAP4011 あきほ

#私は(たぶん)右翼ではありません、念のため、多分(笑)