#126 Article 9550 Posted at 1993/11/22 03:26:43 by RAVEN (MAP3409) [NO.59]

Subject: Re:*15 「さよならがいっぱい」 /9549 ..... /9499 /9489

スレッド関係
元スレッド #126/9489 — 「「さよならがいっぱい」」 1993/11/19 19:20:05 · 根本 剛志 · MAP1144
やっぱり、転勤か。 一気に姫ちゃんの元から離れて行く人々(姫子ちゃんも含む)。 この危機を次回でどう姫ちゃんは乗り切るか!? 待て! 次号!!(ヲヒヲヒ…(^^;)) ・・・と、冗談はともかくとして(^^;)。 何といっても前半の山は、森ちゃんと夢ちゃんの『愛の逃飛行』!! 最近のお子様は、何考えてるんだか、まったく(^^;)。 まあ、気持ちは分からないこともないけど。 しかし、結局姫ちゃんだけ、蚊帳の外になっていたのね。 そりゃ怒るわ…
     参照 #126/9499 — 「Re: 「さよならがいっぱい」 /9489」 1993/11/19 22:06:10 · UZAWA · MAP2990
電波状態が非常に悪かったらしく、留守録のテープには映像が殆ど映って いませんでした (;_;) まあ、音声の方は完全に撮れていたので、ストーリーは完全につかめたのですが。 後半の姫ちゃんの表情が全く判らない! セレクションへの収録か、全話LDの期待が大きくなったぞ!(空元気) というわけで、以下は殆ど音声を頼りの感想です。 エリカ様は、有坂が帰って来るのを喜んでいるんですね。なんだかんだ言っても ...な関係かな。 有坂!ハテナ軒のラー…
         返信元 #126/9549 — 「Re:*14 「さよならがいっぱい」 /9548 ..... /9499 /9489」 1993/11/21 23:29:02 · TOM(鎌倉) · MAP3745
「姫ちゃんのリボン」を復活させるには・・・ まずは財務的に体力の有るスポンサーを探さないと・・・(^^;;;; TOM
             現在 #126/9550 — 「Re:*15 「さよならがいっぱい」 /9549 ..... /9499 /9489」 1993/11/22 03:26:43 · RAVEN · MAP3409
                 返信先 #126/9555 — 「Re:*16 「さよならがいっぱい」 /9550 ...... /9499 /9489」 1993/11/22 07:03:02 · BRS · MAP3846
Aパート 画面一杯のひかるちゃんのウルウル顔。 もぉ~、これが見れただけで僕は幸せです。(o^_^o) Bパート ベッドの中で去っていく人を思い浮かべる姫ちゃん。 そのなかに有坂くん入ってないぞっ。可哀相すぎっ。(^^;) BRS (MAP3846)
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先ず,Aパートです。

●静「……送別会やろう。二人だけで。ね」(歯がキラッ)

 ひ、姫ちゃん、わざわざ大地を盗み見して、それから赤くなるなんて。
 大地優先とはいえ、やっぱり静も……?
 いやいや、そんな事が有る訳ない、ない、ない!……よね、姫ちゃん?(^^;)
 静!大地に聞こえる様にこんな事言うから、姫ちゃんが困っているでしょうが!

●静「姫ちゃん、色々合ったけど、僕は君の事を忘れないよ」
 姫「え、ええ……」
 静「君に永遠の愛を誓おう。姫ちゃん、よかったら魔法の国に一緒に来て欲しい」
 姫「あ、有坂君…=v

 姫ちゃん、ここでも大地を横目で見る。
 こら、静!あんまり姫ちゃんを困らせるな!(`_')/

●大「またカミルと賭けをしてるんじゃないのか。野々原を連れていったらハテナ軒の
   ラーメンライスをおごってもらうとか」
 静「ええ、どうしてそれを知ってるの!?」

 あんたも懲りないねぇ、セイ。(^^;)カン太郎が困ってるよ。

●静「姫ちゃん、僕達の愛は不滅だよ。」

 ここまでバレておきながら、やっぱりあんたはセイ=アレイ。
 当初の静はどこへやら。(^^;
 ほら、ポコ太もカン太郎も逃げちゃったよ。ああ、ほら、姫ちゃんが……

●姫「いい加減にしろ!」(姫子キーィック!)
 静「ててて……やっぱり姫ちゃんのキックは効くなぁ(静の嬉し笑い)」

 姫ちゃん、憤怒爆発!
 しかし、セイ、あんたは蹴られたくてわざとあんな事言ったのか?
 いや,間違いなくそうでしょう(^^;

●ポ「最初はキザな感じだったけど、意外とドジでオカシな人だったね」

 ポコ太、既に去りし人に、そこまで言う言う!

●大「風邪引くぜ」
   (マフラーを掛ける)
 姫「(微笑)」

 仕草が自然過ぎる。もはやお二方とも通じ合って居るんですね。
 大地、うらやましいぞぉ。

●大「みんな、こんな風にして離れ離れになるのかな。有坂の事もやがて思い出の中に
   消えていく」
 姫「ふぅん」

 大地もやっぱり別れたくないんですね。森太郎君以上に。

●大「俺だって、そんな気持ちになる事もあるさ。じゃあな」

 大地にとって、本当の事を早く言ってしまうのと、こう言って延ばし延ばしにするの
 と、どちらが楽だったのでしょうか。
 (早くいってしまっては,今話ができないが^^;)

●エ「いよいよ有坂静、じゃなくてセイ=アレイが帰って来るのね」
 チ「カミルと二人揃うと何をしでかすか。魔法の国も騒がしくなるでサッサ」
 エ「そうよねぇ。大変だわ。」

 チャッピーは困っていますね。当然でしょう。
 でもエリカ様、なんか嬉しそう?!(^^)

(※今、脇のテレビの「ダウンタウンのごっつええ感じ」で“ガラス越しのWORRIER”の
 頭と尻尾を使っていました。何か嬉しいですね)

●姫「危ないじゃない!どこ見てんのよ!」
 大「ごめんなさい」

 もっと早く相手に気付きなさいって。
 お互いに顔を見ながらこんな台詞を言うなんて、なんか不自然です。

●ポ「ねぇ、姫ちゃん、姫子ちゃんにも手伝ってもらったらどうかな」
 姫「いい考え!さすがポコ太だね!」

 夜でも結構人通り多いですよ。第一、同じ町内を愛子ちゃんも駆けずり回っているの
 ですから、
  愛「キャーァ!姫子が二人?!」
 ネんて事にもなりかねな「。
 そんなこと何も心配しない処が、また姫ちゃんな訳ですが。Lovely!(^_^)/

●姫’「ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ、どこにもいませんわ」

 平然たる姫ちゃんに対して、姫子ちゃんは凄い息切れ。
 姫ちゃんがあの元気だから、姫子ちゃん、あんまり無理したら、心臓麻痺とか、心配
 です。むしろ,走るだけの筋力がある方が不思議というものでしょう(^^;;

●大「おい、森太郎」
 姫「ゆめ」
 森「う、ううん……お、お兄ちゃん」
 夢「姫姉ちゃん!」
 大「森太郎、もういいだろう?帰ろ」
 姫「夢、お母さん心配しているよ。一緒に帰ろ」
 夢・森「(むせび泣き)」

 寄り添って眠る森太郎と夢子。大接近で並んで遊具の中の森太郎と夢子を見つめる
 大地と姫ちゃん。
 うぅぅん、いい雰囲気。
 素直に,感動~ (^_;)

●姫「寒かったでしょう」
  (マフラーを夢子に掛ける)
  「ほら、あったかいでしょう?」

 そのマフラー、誰のでしたっけ?
 はぁ、だから“あったかい”のねぇ。

●姫「夢、どうして家出なんかしたの?」
 夢「だって、森ちゃんのお父さんが…」
 森「夢ちゃん!」
 姫「どうしたの夢。大地、お父さんどうかしたの?」
 大「え、いや、それよりみんな心配しているだろうから、早く帰ろうぜ」

 思わず口を滑らし掛ける夢子と、それを制止する森太郎。
 森太郎は、大地の父の事を大地自身が知っていることは知っているのですから、姫
 ちゃんに知られたくなかったんですよね。
 兄思いで、姫ちゃんにも下手に心配を掛けまいとする森太郎、本当に優しい子です
 ね。(涙)


で,Bパートです。

●王「なかなか面白いアイディアだ。あれなら此の国でも役に立つであろう」

 何の役に立つんでしょうか?思い浮かばないのですが……?
 それに静が魔法のリボンを使おうとした時、できなかった様な……。

●愛「夢子?昨日はどうして夜まで、そのぉ、公園なんかに?……夢子」
 姫「あ、ほら、お母さんだって心配してたし、あたしだって、愛子お姉ちゃん
   だって」
 夢「いわないもん。だって、森ちゃbニ約束したんだもん」

 二人のしつこい(?)詰問(?)に、べそをかきながらも耐える夢子ちゃん。
 夢子よ あなたは 強かった
 森太郎との約束は守り通さなければならないし、姫お姉ちゃんにも心配をさせたく
 ないし、何よりも、森太郎が遠くに行ってしまう事の重圧に、
 よくこそ 勝って くださった

 &

 姫ちゃんと愛子ちゃんのMovingツーショット!良い良い (*^_^*)

●花「心配掛けたことは、夢も反省してるって。もうしないって、お母さんと約束した
   もんね」
 夢「うん」
 花「ほら、ほっぺにお弁とつけてるぞ」
 夢「あ。いってきまーす」
 花「帽子忘れないでね」
 夢「はーい」
 愛「ごめんなさい、お母さん」
 花「ん、いや、難しいね!」

 うーん、花子さん、流石は3児の母!(特に2児目は、さぞかしや……)
|| 花「ん、いや、難しいね!」
 は、全ての母親の率直な感想でしょう。:-)
 ところで、夢ちゃんが出かけるなり謝る愛子ちゃんと、何やら思案顔の姫ちゃん。
 やっぱり、大地の事があるからなのでしょうか?

●五「コラーッ、小林ーッ!フランス革命で処刑された人物はぁっ!!」
 大「え、ルイ16世とマリアントアネット」
 日「んんんんー(パチパチ)」

 ひかるちゃんたら、相変わらず。
 対する姫ちゃん、大地が正当したら、ちょっぴり不安が抜けた様な表情。
 ああ,でもやっぱり不安げ。

●姫「はい″。日はお日様もポカポカとして暖かく、パトロールは順調に!」

 姫ちゃんって、本当に何も考えないで行動に移してしまう……。
 そこが、まぁ、かーいい、かーいい,してしまふ……。 困った奴だ>私(^^;

●姫「何で、何で言ってくれないの、大地」

 見てて胸が締め付けられて、痛いです。煙草の吸い過ぎと言う訳ではありません。
 あ、目頭が……。(-_;)

●隠れ家を片付けつつ、器物をしまう大地。ふと、何かを感じて扉を見つめる。

 想像・大地『もしかして、今、野々原が入ってくるのでは……?』
 心の底でしっかりと結び付いている二人の間には、何かインスピレーションが感じら
 れるのでしょうか。
 もはや,ただの「大事な奴」とは言わせない。(^^;

●姫「はーっ、はーっ、はーっ」
 大「野々原」
 姫「はーっ、はーっ、何で…、何で言ってくれなかったの?」
 大「そうか、判っちゃったか」
 姫「じゃぁ、じゃぁやっぱり」
 大「うん、俺、風立の街好きだし、引っ越しなんかしたくない。今までどうなるか判
   らなかったから、野々原にも黙ってたけど、親父が決めたことだし、森太郎も
   判ってくれたしね」
 姫「それじゃぁ、森太郎君が家出したのは」
 大「うん、ごめんな、夢子ちゃんまで巻き込んじゃって」
 姫「じゃぁ、じゃぁ……。じゃぁ私に黙ってたのは何故」
 大「それはさっきいったじゃないか」
 姫「そんなの理由になんかならない!」

 走って来たのと興奮で、息が切れ切れの姫ちゃん。前略でいきなり本題をぶつける。
 それをさらりと、受ける大地。でもやっぱり視線は逸らす。姫ちゃんは瞳を潤ませ
 ながら、
 「じゃぁ、じゃぁやっぱり……」。
 嗚呼、姫ちゃん、そんな目をしないで!お兄さん、つらいよぉ。(;_;)

 大地は、黙っていた理由を言い訳がましく説明する。その表情は、笑みを浮かべてい
 る。
 大地、そろそろ素直になりなさいって。益々姫ちゃんを辛くするだけなんだから。
 勿論、大地自身が自分に自分を偽る事で、自身の辛さも軽減しようとしているんで
 しょうけど。(という設定なんでしょう)

●姫「大地は一人で悩んだんでしょ。苦しんだんでしょ。そんなの、そんなのって!」
  (平手打ち)
  「何で、どうして言ってくれなかったの」
  「大地の馬鹿!」

 姫ちゃん、随分キッパリと言ってくれたものですね。
 この台詞、あくまでも大地に別れ難い人が居て,しかもその悩みを打ち明けられる相
 手が居るという前提の基に成立つ筈ですから。

 叩かれて、ちょっと素直に考えたか,大地。

 姫ちゃんと大地のこの後は,タイトルからすれば
  次号,感動のクライマックス!おみのがしなく!(^^;



うぅ,あとは冷静に書けません。多分,感想は皆々様方と同じでしょう。

ポコ太,どうなる?記憶は?
(ポコ太は,原作通りならば,……。こういう事は,書いてしまってはやはり原作を
後のお楽しみにしている方に悪いのでしょうね。自粛しておきます。as Nifty?^^;)
(記憶は3年後にも残されているらしいが。いや,某氏の“姫ちゃんは過去へ帰り損ね
る”説を取れば……?)

嗚呼……


       とりあえず,独りGINをやりつつ余韻に浸る < RAVEN > でした。