#126 Article 7988 Posted at 1993/10/01 00:32:05 by 夢中ゆわ (MAP2717) [SKIT]
Subject: Re:*36 楽しいお喋りゴッコ /7953 ........... /5874 /5834
姫「野々原姫子の『ミッドナイトラジオ金曜日』ぃぃ!!」 ’「こんばんわ、野々原姫子ですわ。いつも聞いてくれてありがとうございます」 姫「さて、今日のゲストは…」 ’「分身野々原姫子です。よろしくお願い致しますわ」 姫「へっへー、わかったかな?最初ね、ちょぉっとだけ姫子’にやってもらったんだ」 ’「これで、よかったんでしょうか?」 姫「バッチリよぉ!もう、どっちがやったか全然分からないんだから!」 ’「よかったですわ」 姫「これぞ、ラジオならではね!」 ’「ハイ☆」 姫「では、早速お葉書いってみましょう。まずは、栃木県の 根本 剛志 さんから 『出来れば『姫子ちゃん』をいただきたいです(オイオイ…(^^;))。 だって、家事一般こなせて、性格良くて、か弱いなんて・・・』 へぇぇぇ、もててるね、姫子」 ’「そんなこと、ありませんわ、私も貴方も姫子ですもの。姫子さんも 家事一般こなせて、性格良くて、か弱く心優しい女の子に決まってますわ」 姫「え?そぉ?(^^;) うーん、そぉよね(^^;)あたし達は一緒よね」 ’「ハイ☆」 姫「またまた 栃木県の 根本 剛志 さんから 『姫ちゃんと姫子ちゃんとエリカ様の漫才・・・ こんな企画があったら、喋り分けが大変だろうな(^^;ゞ。 でも、聴きたい(ヲヒヲヒ…(^^;))。』………」 ’「………………」 姫「………………」 ’「…………(^^;)」 姫「やりませんからね!(^^;)」 ’「ええ! あぁ… そぉですの… よかった、どうなる事かと思いましたわ」 姫「そんなのは、アニメイトカセットコレクションに任せておけばいいのよ」 ’「よくわかりませんが、そうですよね(^^)」 姫「あーっ…でも、ここのスタッフの事だからそんな仕事やるかもしんないな~」 ’「ええっ、どうしましょう!」 姫「からかってると飽きないけど、文句のお手紙来ますので(^^;) 次は東京都のN.HK さんから 『はっきり言って買うのは「お・と・な」(笑)しかいないと。』 これは、全話LDの話しね」 ’「ええっ!全話LDって発売されるんですかぁ!知りませんでしたわ!」 姫「いやあの…まだ、はっきりと決まった訳ではないんだけど…」 ’「でも、どうしましょう……… これからずーっとあたし達が皆さんの お手元で見られるんですのね。ああっ、なんだか緊張しますわ」 姫「あはは、気が早い(^^;)(はっ、あたしの早とちりも、この辺に原因が…)」 ’「でも、もしLDが出ましても、みなさんに買ってもらえるでしょうか」 姫「あたりまえよぉ、特に社会人の方は全話購入が義務付けられております(^^;)」 ’「あの… そうやって脅すの… いけないと思うんですの」 姫「はいはい(^^) さてさて、次は東京都の 冴島 きらら さんから 『そうそう、姫ちゃんにしっつもーん。木曜日の深夜にラジオ番組やってて、翌日の アニメに影響出ませんかぁ? お肌とかぁ。(くすくす)』」 ’「ええっ、夜更かしするとお肌に悪いんですかぁ」 姫「あたしたち、若いもん、へっちゃらよ(^^)」 ’「だったらいいんですけど…ところで何で夜中なんですか?今は…」 姫「あ、あはははは、なんでもない!なんでもない!ナッシンーグ テュー ミーン (黙ってたらわからないでしょ!これ夜中に放送されるんだから)あはははは」 ’「あ、そうでしたの。ええーっと… はい、みなさん、今は夜中ですのよ~ ^^」 姫「う、わざとらしい…(^^;) さぁってとぉ、次は…」 ’「はい、千葉県の ゆりっぺ さんから 『「俺には野々原がいる」なーーんて言葉をお芝居で言うのにもどきどきしちゃって いかにも中学生の女の子って感じですね(笑)。』ですわ」 姫「ひゃー(^^;)恥ずかしいぃ んもう、なんであんな事言ったんだろう」 ’「姫子さんって実はとっても大胆なのですね」 姫「そういう訳じゃないけどさぁ(ポリポリ)」 ’「あれですわきっと。自分の本心には逆らえないと。どんなに大胆な事でも 本当の事だから素直に出来たんですわ」 姫「(ポリポリ)何?大地があたしの事、そう思ってるっていうの?」 ’「違いますわ。大地君が姫子さんの事をそう想っている、というのが、姫子さんの 希望ですの。本心ですのよ。普段の自分では正直な気持ちになれなかったとしても 変身した時には、やっぱり本心が最優先されてしまうんですわ」 姫「ふーん」 ’「さて、次はコマーシャルですわ!」 姫「ちょ、ちょっと姫子、次はCMじゃないよ!」 ’「え? そうなんですか? じゃぁ…、やっぱりコレ読むのですね…」 姫「嫌なの?(^^;)」 ’「そういう訳じゃありませんけど…」 姫「ん、じゃぁ読んであげる。同じ内容の葉書がいっぱい来たんだけど、 言いたい事はひとつだけ!『大地の事、好きですか?』ねぇ、姫子はどうなの? 大地の事」 ’「応援させてもらいますわ(^^)」 姫「いやそうじゃなくて… えとえと『大地とデートしてみたいですか?』」 ’「そんな、露骨に言わなくても…^^; あぁ~ん、姫子さん。助けてください!」 姫「あ、泣かしちゃった(^^;)、ごっめーん姫子」 ’「姫子さんも、こういう質問が来たらどうされます?」 姫「そ、それは…」 ’「答えにくいですよねぇー(^^)」 姫「おほん(--)」 ’「このニュアンスですと、あたしと姫子さんが、まるで違う人物みたいなんですけど 私達は、二人とも野々原姫子なんですのよ」 姫「わ、わかってるよ」 ’「能力が半分になっているだけで、後は同じなのですわ」 姫「う、うん」 ’「だから、私の答えは、姫子さんの考えと同じなのですわ^^」 姫「そうなの?」 ’「そうですわ」 姫「なんか、巧い事ごまかされたような…」 ’「さぁっ、次へ行きましょう!」 姫「ぶつぶつ…(まぁ恋愛能力も半分なら色恋よりも興味があるのが他に…)」 ’「なんですの?」 姫「あ、いや、あはは、なんでもない! そう! CMいってみよう」 ’「はいっ☆」 FMてゅぇる~ぶ 野々原姫子の~ミッドナイッ、ラッジオ~ CM「秘密のハートタクトで魔法を教えてあげる」 「ピッコリピッコラ ピッコリピッコラ」 「小さくな~れ!」