#126 Article 13702 Posted at 1994/03/07 01:21:49 by 輪違聡司 (MAP3135) [HOW]

Subject: Re: Re: いかにして私は(以下略)1 /13695 /13668

スレッド関係
元スレッド #126/13668 — 「いかにして私は(以下略)1」 1994/03/06 05:54:39 · MSP-Iris · MAP4370
《いかにして私は姫ちゃんにハマッていったか?》 vol.1 私が姫ちゃんを最初に知ったのは1990年の8月のことでした。その年の 夏のコミケットで、蘭さん(MAP644)という方の描かれた魔法少女系の同人誌を 買ったところ、その中に姫ちゃんのことがりぼん連載中として書かれていまし た。しかし、その当時はとくに気にもとめずにおりまして、自然と忘れていっ てしまいました。 そして、話は一昨年の12月に飛びます。そのころ私のまわりではコミケッ…
     返信元 #126/13695 — 「(Subjectなし)」
         現在 #126/13702 — 「Re: Re: いかにして私は(以下略)1 /13695 /13668」 1994/03/07 01:21:49 · 輪違聡司 · MAP3135
             返信先 #126/13703 — 「Re: Re: Re: いかにして私は(以下略)1 /13702 /13695 /13668」 1994/03/07 01:22:16 · 輪違聡司 · MAP3135
つづき。 単行本6巻が出て間もなく、1枚のCGを描きました。 初めて描いた姫ちゃんのCG。今となっちゃ誰も覚えてないであろう、「胸のでっ かい姫ちゃんとエリカ様」です(爆笑) 早速地元のネットにアップしたのですが……やはり、作品を知らないと言う方が多 くて。 そこでまた、一計を案じました。 先出の、姫ちゃん1話を視聴した友人宅。ここには、その方の友人達がよく集まる んですよ。姫ちゃん1話を見たときも、たまたま多くの方が集まっていたんです…
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あ、面白いっすねー、それ。ちょうど書くネタに困ってたし(笑)
 んでは、私の「いかにして姫ちゃんにはまっていったか」を。

 「姫ちゃんのリボン」という名を初めて知ったのは、某マジカルBBSでした(笑)
 近々アニメ化されるよ、という情報で。放映開始の2ヶ月は前だったと思うから、
92年の8月頃かしら。「なんか、タイトルらしくないタイトルだなー」(笑)と思い
つつも、どのようなものだろうかと気になって、地元の某ARIESというネットでCHATを
しているときなどに「姫ちゃんのリボンって知ってる?」などと尋ねたりしたのです
が、誰も知らない。
 間もなく、マジカルで「集英社のりぼんに連載されている漫画」「単行本は5巻ま
で出ている」いうことを知り、本屋を回って2巻以降は入手したんですが、どこに行
っても1巻がない^^;
 仕方ないので本屋に注文をし、やがて届いた1巻。さぁ、これで読めるぞ!

 読んだ。

 ……………お、面白い!!!!

 これはTVアニメ化が楽しみだ!!!

 やがてアニメ雑誌にも、「新番組・姫ちゃんのリボン」の報が載る。
 そして分かったこと………それは…………

 「放映はテレビ東京系、熊本での放映予定は…………ない………………」

 この時の悔しさ、悲しさったら………アナタ、そりゃぁもう………あうあう(;_;)

 そんな折、地元のネットでCHATしていたところ、姫ちゃんのリボン第1話放映日、
そう、記念すべき1992年10月2日!その日には東京の実家に帰省しているよという
方がおられたのです!! もちろん、録画を頼みました^^;
 そうして、放映の3日後程には第1話を視聴することが出来ました。別のある友人
の家で見たんですけどね。
 こうして見た第1話………いや、素晴らしい!
 1話についての感想は過去色々述べてきたので今更言うことはありませんが、満足
できるナイスな出来でした。
 しかし…その時一緒に見ていた友人達(数人いたんです)は、「おお、面白いね」
という感想は得られたものの、「こ、これはぁ!」という程のハマリ度ではありませ
んでした。
 って、かくいう私も、まだのめり込むほどではなかったんですよね。
 確かにね、地味な作品ですよ。パッと見の華やかさってないし。
 でも、私は原作読んでいて、非常に良い作品であることは分かっていたし、さらに
は、放送されないため余計に自分の中の想いは募る………
 でも、同志もおらず、一人じゃ、ちょっと寂しい………^^;

 「じゃ、ここは一つ! 自分の手によってこの作品の良さを知らしめよう!」

 そうして、私の地道な布教作戦が開始されたのです。ぢゃぢゃ~~ん。


                                 つづく。


                               わちがいそうじ。