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#74/1640
— 「突然評論「夢見館の物語」」
1993/12/11 01:55:05 · ムーンシャイナー · MAP3445
一応「ヴァーチャルシネマ」と銘打たれているが、やってみるとラジオドラマに映像 をつけたような様な印象を受ける。音の演出が秀逸で、声優さんの演技も演劇的だから だろう。とはいえ映像のほうのクオリティも高く、プレイヤーが何か行動する度に主人 公の視点でアニメーション(秒間4枚くらいか?)する。そういう訳でAV関係は充実 している。 ゲームシステムは究極まで簡略化されている。「取る」とか「調べる」などADVで お馴染みのコマンド群は一切無い。…
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返信先
#74/1662
— 「Re: 突然評論「夢見館の物語」 /1640」
1993/12/14 02:09:22 · W.M. · MAP009
ポリアンナさんに「夢見館の物語」(の初めほう)、見せてもらいました(読売 新聞の 12/12の日曜版のゲーム紹介の記事でも、水玉雪之丞さんがこのゲー ムを取り上げていました) 視点の移り方といい、カット割りなしの動画といい、ささやくように呼び かける声といい、まさに IBM-PC用ゲーム「The 7th Guest」を連想させます (きっと、製作側はこれを意識して作ったのでしょうね)。 でも、「The 7th Guest」と大きく違う…