#91 Article 2809 Posted at 1993/02/08 06:17:35 by Nei (MAP2659) [EVENT]
Subject: Re:*11 OVA.3発売記念ファイナルイベント /2780 .... /2758 /2745
まったく今頃になって なんだ、と思われるでしょうが、イベントの感想です。 ごめんなさい。すごく長くなってしまいました。(これも文才の無さ(;_;)) お忙しい方、どうぞ CTRL+C して下さい。 お暇のある方だけ読んで下されば結構です。(^_^;) では、行きます。 このイベントは私にとって、いろいろな「初めて」の体験がありました。 まさかこの歳になって「~コール」をやることになろうとは思ってもみませんでした。 知り合いの人と連れだってイベントにいったのも初めてですし、席取りをしたのも 実は生まれて初めてだったりしたのです。(その割には8人分も確保したりして(^_^;) とにかく、とても貴重な体験になったと思っています。 実際の詳しい内容はもうとっくの昔に K.MINEさんや翔龍子さんがUPされて いるので書かないで済む、いや(^^;)省略いたしまして、毎度のように重箱のスミを つつかせて頂こうかと思います。(それにしちゃ長いぞ。) ◎ OP部分 > (TMVさぁぁん! ありまくんが「くっきぃぃぃぃぃぃ!」をやっていたぞ!(笑)) 一瞬、TMVさんがいるのかと思っちゃった(^_^;)。 > イベントに初めて正式に参加したという南杏子さん(だっけ?)の これは れいこ、美紀役の鈴木砂織さんですね。実は前回のイベントにちょっとだけ 顔を出されて、抽選会などを手伝っていたはずなのですが、実質の参加は初めて、と いう事だったのですね。 > そうそう、吼児・まるたまりさんもすごかったです。 > 胸には怪しけなピカピカ光るもの(豆電球かLEDがなんか) それとは別かもしれないですが、 1回目の時は、マイクと一緒になにかきらきらの「房」の様な物を持っての登場で、 歌の途中でそれを客席向かって流れ星よろしく投げたんですよね。 (当然客席は大騒ぎ。) ところが、2回目の時は衣装が変わって、上着のポケットからその「房」をたらして いたので、投げようとしたら 引っ掛かって取れなくなって すごく慌ててたのが 気の毒でした。なんか肩すくめて開き直ってゆっくりはずしてましたっけ。 それでも歌はちゃんと歌ってたのがさすがプロ。 > いうまでもないですが、会場は一部の歌を除いて終始総立ちでした。(^^;;; 1回目は2階席でゆっくり見ようと言う事もあって立ちませんでした。 後ろの席に小学生の男の子がいたので立とうにも立てませんでしたけど。(^_^;) (ステージ見えやしねぇ!とか言われちゃうものね。) その分、2回目は切れまくりました。隣に座った翔龍子さんがびっくりすると いけないので、「さて、切れるぞぉ。」と宣言して(^_^;;;;;)。 まさか本当に「吼児く~ん!!!」をやろうとは自分でも思わなかった。 「ガンバレガンバレ、れいこ!」も、やると気持ちいいですね。 こんな大声出したのはほんと、生まれて初めてかな。病み付きになったらどうしよう。 > 思わず「大介・勉・ゆうちゃんも出ればよかったのに‥‥」と思ってしまう。(;_;) 出て欲しかったですよね。本当に。だって18人揃っての地球防衛組なんだもん。 > ときえ・佐藤知恵さんの時は、もちろん「戦え!!オセッカイザー」! 出来れば、ヨッパーに「もう一度」歌わせてあげたかった気もしました。 もう、その機会もなくなっちゃいましたね。 >◎ 音楽の時間(^_^) > シャッフルの意味が分からずに惚ける吼児・まるたまり さんに、 いや、吼児君はちゃんとシャッフルで歌ったじゃないですか。何せ、「プロキシマ星の ジャズスクール」に通っただけの事はあった訳で。(笑) 飛鳥君が「しゃっくり」でぼけて、受けまくってしまった、と。 そのあとの「人造人間 飛鳥」の超スローテンポな歌に耐えきれず、もがき苦しんだ 仁が「ちょっとだけヨ」をやったんですよね(^_^;)。 > ノっている仁・マリアから離れるように舞台の隅に寄っていた二人の台詞 > 飛鳥 「あの二人、あやしいよな」 に > マリア「妬いているの?」 これ、1回目と2回目では台詞が違いませんでしたっけ? 1回目は「そんなこと無いわよ」ってな事言ってたような…。 2回目にはMINEさんが書いてるとおり、完全に開き直ってマリアちゃんも仁も 「そーよ、仲いーんだもん」状態になってしまったような気がする。(チガウカナ?(^^;)) だって、2回目の時、後ろで田中先生がこの辺のアドリブにぽかんと口を開けてたって のが、ありましたよね(笑)。 あと、本編シリーズでは絶対聞けないなと思ったのが、みんなの台詞に割り込もうと、 「僕にも喋らせてよ~!!!」とでかい声で叫んだ吼児君。(一瞬の沈黙(^^;)) もう、アドリブの連続でキャラの性格よりも、声優さん達の地が優先しちゃっていた みたいですね。これだからイベントは楽しいの。 ◎ そして、卒業式 > 声優さんから受け持ちのキャラへの言葉は、薄暗い会場のスクリーンに > スライドでポートレートが写し出され、舞台の皆さんが次々と読み上げられます。 ここで、1回目の時は随分とスライドが裏返しになって映されてたのがありました。 2回目にはほとんど直っていたようなので、映して見て気が付いたと言う事なので しょうか。注意してると、結構判るものなのですね。 (これは、始まる前にMINEさんの年賀状CGのマリアちゃんの話をしていたせい) 小学校、中学校、高校、そして専門学校の卒業式を体験してきた私ですが、 こんなに涙がぽろぽろでてきちゃったのは初めてです。 自分の卒業式で泣かなかった分、全部泣いちゃったような感じでした。 そのくらい、感慨深かったんですよねぇ。 私の人生の中で、この2年間はとても大きな比重を占めて行くような気がします。 この事については またいっぱい書きたいので、改めて。 > そして、防衛組のメンバーからの言葉、一人一人がリレーして話されます。 この辺はもう、1回目は涙ぼろぼろで記憶が定かでないし、2回目は「卒業式」 のご多分にもれず、記憶が朦朧と…(^_^;)スイマセン!ワタシモ フラチモノ デスッッッ!! ~~~~~~ >『僕たちからありがとう』 ですか? この曲、2回目にはサビの部分を一緒に歌っていたはずなのですが、 もう、記憶に無い(;_;)(;_;)。早くCDで聴きたいです。 でもどうしても、○ンバスターの『元気でね』が連想されてしまったのは覚えている… (私ってば、どうしてこう不埒者なのだろう。) 2回目のアンコールの後にもう1度、1回目には無かったカーテンコールが ありましたね。これで本当に最後になるからなのかな?と考えたら、 舞台が無性にまぶしく見えました。 誰かが言ってましたけど、「同窓会」って企画、いいと思うんですけどねぇ。 あんまりだらだら続くのは良くないって 判ってますけど、本編にああいう 終わり方をされちゃうと、「その後の防衛組」が、やっぱり気になってしまいますもの ねえ。(ああっ、フライングか。(^_^;)) これは、私にとって、きっと一生記憶に残るであろう、一大イベントになりました。 いろんな「初めて」と、「転機」と、「締めくくり」が入っていた気がします。 だから、 ここに書いても伝わらないかもしれないけど、この感動をくれた、声優の皆さん、 園田さん、田中先生、そしてイベントスタッフの皆さん、さらに、 我が愛すべきMapletown Network #91ボードの皆さんに、声を大にして言いたいです。 「ありがとう!」と。 長文大変失礼しました。 デモ ココノ カキコミハ マダマダツヅケルカラネ。 Nei