#83 Article 177 Posted at 1992/11/22 18:41:01 by ゆ~さく (MAP1754) [YAMATO]
Subject: Re:*11 再放送中「宇宙戦艦ヤマト」in埼玉 /176 .... /753(#16) /752(#16)
すいません、お待たせ。 御二人とも、御意見読ませてもらってます。 いや~どうも。参考になって、大変有り難いです。 しかし、まだ警戒ッつ~か かなり「引いた」姿勢の意見ッ…て気がするのはワタシだけ? 今回は、ワタシは余計なチャチャは決して入れませんので、何はばかる事なく思想的な モノなんやらも含めてガ~~ッと叫んで戴きたいんスが……(^_^;)。 難しいですかね。 こういうのは、「作品」から少し引かないと言葉にしづらいかも知んない。 >ちなみに「さらば」以降を否定する人で、「3」に「地球滅亡まであと何日」が >出ていたことを知る人は少ない(笑) 知ってるよぉ~。沈没すると艦内に透過光がドバッと入って来る次元潜航艇とか…。 ゴルバとか…。 >「負けても当然の逆境を進むヤマト」と「平和をめざし反抗は武力で鎮圧スタトレ」 こりゃ、まったくその通り(笑)! アメリカ人ッてのは、まったくねッ!(アハハ>^_^) >「さらば」以降はなくなったけれど……。深い意味があるのでしょうか? >松本零士さんの関与の差ではないでしょうか? >初作の「ヤマト」は大戦色が強かったような気がします。 これはそのものズバリ、松本さんの趣味でしょう。 ……だから、ワタシの最初の書き込みは我ながらヒキョーな事やってて、意図的にその 辺りの事は避けたんですってば(辛笑)。すいませんでしたねぇ、ホント(ゴメン>^o^;)。 しかし「大戦色」が強いのは、「さらば」以降の「ヤマト」も、相変わらずですよ。 言ってしまえば松本さんが初作で出そうとしたの物は、「大戦」の『ロマン』(言葉に問題 あるが…)であり『よもやま話』であり、「さらば」以後の作品が追ったのは「絵]…と しての「大戦」であったと思う。 『やっぱ観る人によって捉え方が全然違う位奥深くなきゃ傑作とは呼べないやね』ユ-サク!