#82 Article 631 Posted at 1993/07/02 03:32:41 by 輪違聡司 (MAP3135) [SETTEI]

Subject: Re: Re: Re: ミノフスキー物理学はいつ出来た?? /630 /629 /628

どうも、DAMさん、ご説明ありがとうございます(^^)

 実は、私の地元のネットでガンダムの設定に関する論争が起きまして、その発端と
なったのが「ビームローターの是非」なんです。

 私は文系なもんで訳が分からず色々と言っていたのですが、詳しい方が、

 「ビームローターは、ビーム(粒子の流れ)である以上、粒子間の間隔は離れて
 おり、そのビーム部分にミノフスキー粒子を当て、その反発力により粒子部分に
 浮力が発生しても、軸の部分には浮力は伝わらない。だから、ビームローターは
 存在し得ない」

 という意見を出され、「なるほど言われてみればもっとも、それなら文系の私でも
分かる(笑)」と思ったのですが、このDAMさんの説明文中にある、

>        た、磁場などにより圧力を加えた場合、立方格子の間隔は数オングストロー
>        ム程度まで圧縮される。
(中略)
>         この事により、極度に圧縮されたミノフスキー立方格子は、金属結晶と似
>        た性質を示す。したがって、立方格子の密度をオングストローム単位まで圧

 という文章を読んでふと思ったのですけど、仮に、ローター基部から噴出されるビ
ームローター部が、どうにかして圧力を加え、圧縮された状態になっているのならば、
あるいはやっぱりビームローターは存在し得るのかな? と。
 たとえて言うなら、水が氷となって固まった状態(このたとえは科学的知識に基づ
くものではなく、あくまで雰囲気的なイメージですので(笑))のようになっている、
とか。
 ミノフスキー粒子ってそういう風に結合し得るのかな? みたいな。
 これが出来るのなら、ビームサーベルのビーム部分を持ってつかを持ち上げること
ができます、よね??^^;

 なにせ文系の人間なんで根本的にわけわかんないこと言っているかもしれません(^^;
けど、どんなもんでしょうか??

 考えてみれば、ビームローターに関する詳しい説明って未見なんですよね。
 サンライズ側ではどういう風に設定しているのだろう。
 どこかのアニメ誌あたりで突っ込んだ解説とかしてくれないかな。


                             わちがいそうじ。