#74 Article 7925 Posted at 1996/01/29 03:17:15 by 小僧(冬眠) (MAP3957) [M.TOKI02]
Subject: Re: もっと!ときめきメモリアル /7836
ふふふ、調子にのって皆様に送る第2弾。・・・・そういえば、この前のは寝惚 けて間違えてたなぁ。「虹野沙希編 in コスパ」か!? まぁ、どうでもいいや。(^_^;) では、改めて「紐緒結奈編」行きま~す。 とある日の放課後の事。家に帰るべく廊下を歩いていると科学部々室のドア から煙がもうもうと吹き出しているではないか!! 付近には人影はない。 とりあえず手で口元を押さえ、姿勢を低くして部屋に入り、燃える原因にな っている物体に近付いてみる。ん? よくあるロッカーから煙が立ち込めて いる。近くにあった消火器を持ってよく覗いてみる。おお!地下に続く階段 があるではないか! 「なんでこんな所に階段が???」 幸いロッカーから出る煙の勢いは弱まり、恐怖心より好奇心が勝った事もあ り、とりあえず潜入してみる。暗くて見えないという心配はない。電球が程 よい間隔で配置してあるのだ。多少の曇りでは全然平気だ。階段降りきると そこは小さいながらも何かのちょっとした研究施設のようだ。あ、何か作り かけだ。・・・・作りかけの物体を含めて部屋をしばらく眺めていると、背後か ら人の気配がする。 ??「ちょっと君」 * 「!」 紐緒「私の不注意とはいえ、秘密の研究室の存在を知ったからにはタダでは 帰せないわね」 * 「ひ、紐緒さん。ん?・・・・秘密の研究室ぅ~?」 紐緒「さて、どうしてやろうかしら」 * 「・・・・(汗)」 紐緒「ただ記憶操作をするだけではつまらないわ、ふふふ」 * 「そ、それじゃあ何をすれば許して下さいますか?」 紐緒「そうね。まずは『世界征服ロボ』を作る助手をしてもらうわよ」 * 「何それ?」 紐緒「見てわからない? 脳に異状はあっても視力に異状はない筈だわ」(ブツブツ) * 「・・・・(ブツブツ)」 紐緒「何か?」 * 「い、いえ。何でもございません」 紐緒「それじゃあ、早速作るわよ」 : * 「ふぅ」 紐緒「とりあえず完成したわね」 * 「えらく時間がかかったなぁ・・・・」 紐緒「このロボをどう思う*君? まぁ、助手の腕はイマイチだったけれど」 +--------------------------+ |→ 『紐緒さんの頭脳と同じく素晴らしい出来です!』 | | 『これで世界敬服ができますね!』 | | 『これ、本当に動くの?』 | +--------------------------+ 3択です。フォローはこのArt.に。 MAP3957 小僧(冬眠) p.s.今週のお題。『高校生に戻れるとしたら何をしたいですか?』 高校生以下の人は『(もう一回)高校生になったら』という事で。(^_^)