#72 Article 647 Posted at 1991/01/19 23:27:01 by トミー大佐 (MAP1903) [STORY]

Subject: Re: Re: Re: 「エリさま物語2」 /538 /531 /530

ふみみ、あかねちゃん大先生もやってきたところで、「エリさま物語
 2」を再開しますかね☆(^_^)

 内木率いるダルーサ軍は、ついにマール帝国系の惑星に侵攻を開始し
 た☆
 ダルーサ軍の科法力は帝国軍の科法力よりも大きく、帝国軍は苦戦を
 強いられた☆

 そのことは、間もなくエリコ達のところにも伝わってきました☆

 セル王女「ついに、このときがきたみたいですね。」

 あらかじめダルーサのマール帝国侵略を予測していたエリさまとルル
 ロフ殿下は、それに備えてエリコを別の星に預けていたのだった☆
 「エリコ、あなたはマール星人と地球人の間の子です。あなたには秘
 められた力がありますが、いまはまだ充分ではありません。」

 王女はチンポイ、チンプイ、ワンダホイ、ワンダユウを呼び寄せた☆
 「私の力であなたがた兄弟を合体させてあげます、エリコを守って、
 必ずやダルーサの野望を打ち砕いて下さい。」
 「待って下さい。あの科法は危険です。使えば王女さまは命はありま
 せん。」
 「いいのです。お兄さま達からこのエリコを預かったときから、こう
 なることはわかっていました。いまは、一刻を争います。」

 セル王女は、科法「兄弟合体」を使ったために、自らの力を使い果た
 して石化してしまった☆

 セル王女の捨て身の科法によって、チンポイとチンプイは合体してカ
 ンプイに、そしてワンダホイとワンダユウはナンダユウとなって、両
 方とも戦闘力、科法力は、もとの一人一人の時よりも何倍にもパワー
 アップした☆

 マール本星からのルルロフ大帝の通信により、エリコの秘められた力
 を引き出すには、勇者レピ(のちのレピトルボルグ1世)が魔物ドロ
 ロンボロを退治したときに使ったという伝説の剣が必要であることが
 わかった☆
 そして、その伝説の剣はルルロフ大帝の従兄弟のアポロフ王が持って
 いるのであった☆

 しかしダルーサもまた、その伝説の剣のことを察知していたのであっ
 た☆


    とりあえずここまで☆         By トミー大佐