#72 Article 496 Posted at 1990/12/04 19:57:19 by あかねちゃん (MAP641) [NO.044]
Subject: Re:*23 「内木君大変身」「殿下の顔はどんな顔」 /495 ....... /458 /457
う~ん、MEMOLEさん、同人誌作ってません?☆ やたらとうまひですよ★ (^_^;) 内木くん 「MEMOLEさんって、どういう趣味してるんだろうね?」 エリちゃん 「う~ん・・・・あたしには分からないけどぉ・・・・」 チンプイ 「きっと、MEMOLEさんはエリちゃんのことがすきなんだよ」 エリちゃん 「えええっ?! 冗談じゃないわ、なんであたしがあんな中年と!」 内木くん 「中年っていうのは失礼じゃあないかなぁ・・・・」 エリちゃん 「え・・・・うん、そうよね、でもあんな人なんか嫌い!」 内木くん 「別にエリちゃんに何かしたわけじゃあないし・・・・」 エリちゃん 「したわよ! マール星のグッズを毎晩ほおずりなんかしてるのよ。 考えただけでぞぉっとしそう・・・・」 チンプイ 「でも、マール星の人じゃあそんなこと常識だけどぉ?」 エリちゃん 「なんですってぇ?! 冗談じゃないわ!!!」 ワンダユウ 「とんでもございません!! 物にほおずりするのはマール星では 好意を示す最高の行いとされているのですぞ!!」 内木くん 「・・・・犬がほおずりですか・・・・? 納得。」 ワンダユウ 「内木くんよ、君はとんでもない誤解をしとる! ほおずりというのはだな、それに対する愛着を示すものとして古来から 地球でも行われていたのだぞ。マール星人の多くがエリさまの グッズにほおずりをしているということは、エリさまにマール星へ 来ていただきたいという国民的な願いが行動となってあらわれている ことなのですぞ!!」 内木くん 「は、はぁ・・・・? どうしてエリちゃんがマール星に行かなくちゃならないんですか?」 エリちゃん 「と、と、とにかくぅ! あたしにはそんなことなんてぜーんぜん関係あ・り・ま・せ・ん!!」 ワンダユウ 「しかしですな、これはルルロフ殿下のみならず、マール星全国民の 願いなのですぞ。」 チンプイ 「喜ぶのはワンダユウじいさんだけのような気がするけどなぁ。」 ワンダユウ 「こら何を言うチンプイ。おまえはそれだからいつまでたっても エリさまをマール星にお迎えできないのだぞ! おまえがそんな のんきな気でいるからMEMOLEなどという、エリさまに近寄る・・・・ ああ、まったく言うのもけがらわしい!! そんなふとどき者が 出てくるのだぞ!!! 少しは反省せんか!!」 あかねちゃん「まあまあワンダユウさん、落ち着いて・・・・」 ワンダユウ 「おやぁ? あなたはいったいだあれ?」 あかねちゃん「う~ん、一言では説明できないけど・・・・」 乱馬くん 「おいこら、いくら最近主役を奪われてるからってってこんなとこまで 出てくるんじゃない! ったくホントにおまえは出たがりなんだから・・・・」 あかねちゃん「なによ! 元はと言えばあんたが悪いんでしょ!! 勝手に許嫁になんかなっちゃって! あたしがどれだけ迷惑してるか 分かってんの!?」 乱馬くん 「それはオレのセリフだろ!? おめーみたいなヤツが許嫁なんて、 どれだけオレが迷惑してるか分かってるのかよ!?」 あかねちゃん「ふん! あんたなんか一生女のふりして殿下と結婚しちゃえばいいのよ!!」 らんま 「つ、つめてー!!! なにすんだよあかね!!!!」 ワンダユウ 「お、おやぁ? エリさま?! これはいったい??」 エリちゃん 「え? え?!」 らんま 「ったく、待てよあかね!!!」 エリちゃん 「あ、あたしにそっくり・・・・どおなってんの・・・・?」 (意味不明の方、すみません・・・・☆) サキちゃん 「あ~、このお犬のぬいぐるみさんかわいい☆ ねえようこー、これ欲しいと思わない?☆」 ようこ 「はい!★ そのお人形さんって、かわいいですね★ でも、これってごみじゃあないでしょ?★」 サキちゃん 「そぉよねぇ・・・・☆ やっぱりお部屋には置けないわよねぇ☆」 ようこ 「はい★、人の物を勝手に貰うのは、よくないです、はい!★」 エリちゃん 「(にたーっと笑って)そのぬいぐるみ、欲しい?」 サキちゃん 「ええっ?☆ でもぉ・・・・☆」 ワンダユウ 「エ、エリさま?」 エリちゃん 「いいのいいの、あたし、そのぬいぐるみをかわいがってくれる人に あげたかったの。あなたにプレゼントするわ。」 サキちゃん 「ええっ?!☆ ほんとにくれるんですかぁぁぁ?☆ (サキちゃんのうるうるおめめ☆) ありがとうございますぅぅ☆」 ようこ 「よかったですね、サキさん、はい!★」 ワンダユウ 「エ、エリさまぁぁぁぁ!」 エリちゃん 「あ、それと、そのぬいぐるみって、しゃべるのよ。面白いでしょ?」 サキちゃん 「ほんとだわぁ、すごいわぁ・・・・☆」 ようこ 「渋谷では、おもちゃがしゃべったぐらいでは驚きません、はい!★」 こうしてワンダユウさんはサキちゃんに連れ去られ、ワンダユウの陰謀は見事に 打ち砕かれた。しかし、この世にMEMOLEさんのいる限り悪の種は尽きることはない。 頑張れぼくらのエリちゃん! 負けるなぼくらのエリちゃん!!! MAP641 まちばりあかね☆ PS.やっぱりチンプイは使いづらいや・・・・うる星の方がやりやすい・・・・★