#72 Article 1600 Posted at 1991/06/16 10:49:03 by BRINKY (MAP2156) [NO.R01]

Subject: Re:*6 「内木さんが21世紀に」 /1598 ... /1594 /1591

こんなに早く回ってくるとは・・・
では、適当に続けてみましょう(^_^;)。

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エリちゃんが駆け足で内木君の家に向かっていると、向こうから誰かが走って近
づいてきた。内木君であった。
	「内木さーん」
	「はっ、はっ、・・あぁ、エリ、ちゃん・・・」
	「また、大江山君に追いかけられてるのね」
	「・・・・」
内木君が走っているときは、大江山君に追いかけられている時だ、とエリちゃん
でさえわかるほど(笑)、このようなことは良くある事である。そこに突然ワンダ
ユウがいつもと違う宇宙船でやってきた。
	「内木君、これに乗りなされ」
	「へぇ、ワンダユウさんが内木君を助けようとするなんて
	 どういう風のふきまわしかしら?」
	「いえいえ、内木君にはいつも迷惑ばかりおかけしておりますので、
	 たまには、お助けしないと、と思いまして」
	「また、なにか企んでいるんじゃないでしょうね?」
一瞬焦ったワンダユウであった。しかし、幸いエリちゃんには気付かれなかった。
	「そんなこと、ございません、さ、さ、内木君急いで、
	 大江山がすぐそこまで近づいております」
内木君が宇宙船に乗って、ワンダユウが出発しようとしたとき、
	「待って、あたしも一緒に乗せて」
やはり、不安なエリちゃんであった。しかし、ワンダユウも抜かりはなかった。
	「申し訳ありませんが、この宇宙船は二人乗りでございます。
	 では、エリ様、また後ほど。ワンダユウー・・・」
	「あ、ちょっと・・・」
内木君とワンダユウの乗った宇宙船はたちまち空の彼方へ飛んでいき、見えなく
なった・・・・・

そのころ、チンプイは、ワンダユウからもらったカップラーメンを睡眠薬が入っ
ているとも知らずに食べていた・・・(^_^;)

                              (つづく)

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うぅん、我ながら、いい加減な展開である(爆笑)。かえって続けにくくなったか
なぁ(^_^;)。続きは、あかねさん・・・じゃなくて、なびきさんお願いします(クスクス)。

					MAP2156≪白アンジー≫
							(BRINKY)
>  楽しく読まさせて頂きます。
もし、一瞬でも書きたいと思ったら、短くても(1行でも)いいですから書いて下
さい。下手だからといっていじめる人はいません(^_^;)。読む楽しみから、書く
楽しみへ、早く改心しましょう(爆笑)。