#68 Article 4546 Posted at 1994/10/08 13:20:13 by 弾 次郎++ (MAP666) [MO]

Subject: Re:*4 File Exchanging (Re: MDデータ) /4538 ..... /4443 /4433

スレッド関係
元スレッド #68/4433 — 「MDデータ」 1994/09/26 21:35:15 · 夢中ゆわ · MAP2717
●ソニー MDH-10 \64800 MDデータドライブ 86*30*131mm 340gのウォークマンサイズ。 AC/充電池/乾電池駆動 SCSI-2対応 DOS/Win/Mac用デバドラ添付 MacとDOSのファイルを1枚のディスクに入れられるとか。 音楽用MD再生可能(^^;) MMD-140 \2500 ブランクメディア #MAP2717 夢中ゆわ
     参照 #68/4443 — 「Re: MDデータ /4433」 1994/09/27 23:32:05 · KINMA · MAP814
安くて遅い128MのMOを買おうかと思っていたのですが、 こういうのが出てくると、つい比較して考えてしまいます。 MACと98で共用できるの嬉しい きんま
         返信元 #68/4538 — 「Re: Re: Re: File Exchanging (Re: MDデータ) /4535 ..... /4443 /4433」 1994/10/07 20:48:45 · 夢中ゆわ · MAP2717
98とATはIBMとセミIBM、MacはHSFフォーマットだそうで、 基本的に互換性は無いそうです。 で、読む為の特別なソフトとして ●DCMP フリーソフト:西谷升考氏作[日経,Nifty](対応フォーマット:IBM,セミIBM,NEC-HD,IBM-HD) DOS形式の3.5MOのファイルをコピーしたり、MacからDOSにコピーするプログラム。 ●AccessPC 三菱化成3.5MO-Mac接続キット (対応フォーマット:IBM,I…
             現在 #68/4546 — 「Re:*4 File Exchanging (Re: MDデータ) /4538 ..... /4443 /4433」 1994/10/08 13:20:13 · 弾 次郎++ · MAP666
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>基本的にMacフォーマットのMOをDOSで読む方法は無いみたいですね。

いや、だからRMACCDっつうツールでできますってばよ。

以下がドキュメント。(ちょいと古くて申し訳ないけど)


     -----------------------
       RMACCD(EFA)

                  Read MACintosh CD-rom data
                    (Exchange File from Apple to ibm)
     -----------------------





                                     Copyright (C) 1992-1994   Miyazaki.Y


  目 次

1.はじめに

2.ファイル一覧

3.機能概要

4.動作環境
 (1)ハードウエア
 (2)ソフトウエア

5.開発環境
 (1)ハードウエア
 (2)ソフトウエア
 (3)参考図書

6.使用方法
 (1)RMACCD
 (2)RMACCD バッチ形式
 (3)ドライブ指定
 (4)ディレクトリ情報
 (5)RMACCD 連続バッチ形式
 (6)RMACCD 連続バッチファイル作成
 (7)RMACBIN
 (8)RMACRES
 (9)RMACTXT

7.RMACCD.CFGについて
 (1)コメント
 (2)RES、BIN
 (3)TYPE
 (4)FILE
 (5)OVWT
 (6)HOST

8.注意事項

9.その他

10.謝辞

--------------------------------------

1.はじめに

 このプログラムは、MS-DOS マシンで Macintosh のデータを扱うためのユーティリ
ティです。

2.ファイル一覧

 このアーカイバに含まれるファイルは以下のとおりです。

  RMACCD.1ST ...... 最初に読んで下さい
  RMACCD.ADR ...... ソフトウエア所在情報
  RMACCD.CD  ...... OK/BAD情報
  RMACCD.CFG ...... コンフィグファイル
  RMACCD.DOC ...... ドキュメント(このファイル)
  RMACCD.EXE ...... プログラム本体
  RMACCD.HIS ...... 履歴
  RMACCD.INF ...... マッキントッシュデ-タに関する情報
  RMACCD.UP  ...... 転載について

3.機能概要

 このプログラムは、Macintosh の CD-ROM を読んでデータを MS-DOS のファイルに
格納することができます。また、格納する際に、MacBinary 変換、テキスト変換や 
QuickTime 変換が可能です。

 さらに、このプログラムは、Macintosh の FD/HD/MO を読んで MS-DOS のファイル
に格納することができます。
  
 Macintosh の書類ファイルには Data fork と Resource fork があり、一般に、
Data fork の方にデータが、Resource fork の方には プログラム、制御コード、ア
イコン情報等がはいっています。

 RMACCD では、

     Data fork ......... XXXXXXXX.(TYPE の先頭 3 文字)
     Resource fork ..... XXXXXXXX.RES

 という形式で、MS-DOS のファイルに格納します。内容については、以下の場合を
除いて、コード変換等、一切、手を加えていません。

 1) データタイプが "TEXT" のものについて、区切り文字を CR (0x0d) のみか
   ら CR+LF(0x0d,0x0a) に変換しています。(変更可)

 また、MacBinary 形式でも出力することができます。
   
     Header + Data fork + Resource fork ..... XXXXXXXX.BIN

 この形式は、Macintosh の情報を全て含んでいます。

4.動作環境

 RMACCDが動作する環境は以下のとおりです。

 (1)ハードウエア

   本体  : PC/AT とその互換機(含む DOS/V)
         FMR,FM-TOWNS
                 PC-98 とその互換機
	 	     その他、MS-DOS マシン
   メモリ : 640 KB 以上推奨
   その他 : キーボード、CRT (80 * 25 )

   CD-ROM  : MSCDEX.EXE 経由で動作するもの。
   FD      : 1.44MB が読めるもの。
   HD/MO   : ASPI マネージャ経由で動作するもの。

   FDを使用するには、1.44MBの読めるディスクが必要です。このバージ
  ョンでは、MSDOSの1.44MBでフォーマットされたディスクを用意して
  いただき、あらかじめ、DIRコマンド等を実行後、MacのFDに交換し、R
  MACCDを実行する必要があります。

   HD/MOを使用するには、SCSIインタフェ-スおよび、ASPIマネー
  ジャが動作する必要があります。SCSI接続のリム-バブルディスク(SyQ
  uest等)も、もしかするとOKかも知れません。(未テスト)

 (2)ソフトウエア

   MS-DOS V3.0 以上(要 ANSI エスケープシーケンスサポート)
   MSCDEX.EXE ( CD-ROM を使用する場合)
      ASPI マネージャ( HD/MO を使用する場合)

5.開発環境

 開発および動作確認を行った環境は以下のとおりです。

 (1)ハードウエア

   本体  : FUJITSU FM-TOWNS 20F
   メモリ : 8MB
   HD  : 40MB + 180MB
   その他 : JIS キーボード、カラーCRT (80 * 25 )

   CD-ROM  : 本体内蔵(標準)、APPLE CD-150
   FD      : 本体内蔵(標準)
   HD/MO   : CARAVELLE MN-200m (Apple HFS format)
                  SONY RMO-S360 (Apple HFS format)

     上記の他、PC/AT互換機でも動作確認をしています。

 (2)ソフトウエア

      ・基本ソフトウエア
	  
   MS-DOS V3.1 L36	  
    CDISC.SYS V2.0 L11
      CDCACHE.SYS 
    CDDRV.SYS V2.0 L11
    MSCDEX.EXE V2.21
	  
      ・開発用ソフトウエア
	  
    MSC V6.0
    VZ Editor V1.57
	  
    ・拡張ソフトウエア
	  
    CDSDMINI.SYS Rev. 5 (CD-ROM ドライバ)
    ASPIFM.SYS V0.1 (ASPI マネージャ)
    2HC.SYS V1.01 (1.44MB ドライバ)
	  
 (3)参考図書

   Inside Macintosh VOL. 1-6
      別冊インタフェ-ス Macintosh 活用ハンドブック
      Microsoft MS-DOS CD-ROM Extensions 2.1 仕様書
      Advanced SCSI Programming Interface (ASPI) 仕様書
      MS-DOS 3.1 ハンドブック
    その他

6.使用方法

 RMACCDの使用方法は以下のとおりです。

 (1)RMACCD

  RMACCD(リターン)

 と入力すると、ディレクトリが表示されますので、以下のコマンドを入力して下さ
 い。(先頭1文字)

	 Next ....... 次ページ
	 Pre. ....... 前ページ
	 Jump ....... ページ指定

	 Top  ....... トップディレクトリ
	 Up   ....... 一つ上のディレクトリ
	 Ch   ....... ディレクトリ変更

	 File ....... DataFork と ResourceFork Data をファイルに
	 Data ....... DataFork Data をファイルに
	 Res. ....... ResourceFork Data をファイルに
	 Bin. ....... DataFork と ResourceFork Data を MacBinary ファイルに

	 Mode ....... 表示変更 (サイズ または 日付)

	 View ....... DataFork と ResourceFork Data の内容を表示

	 Exit ....... RMACCD 終了


 ・(J)umpコマンド

      指定頁にジャンプします。以下の入力を行って下さい。

   Page  : nnnnn

 ・(C)hange  Dirコマンド

      指定ファイル番号のディレクトリに移行します。以下の入力を行って下さい。

   Fino  : nnnnnnn

 ・(F)ileコマンド

   MACのCD-ROMデータを取り出します。以下の入力を行って下さい。

   From File No   : nnnnn
                    (MacのファイルNo)

   To   File Name : ffffffff
                    (MS-DOSのファイル)

   以下のファイルが作成されます。

       ffffffff.DAT (Data fork)
       ffffffff.RES (Resource fork)

      (D)ata、(R)esource  コマンドも同様です。

      但し、(F)ileコマンドの時、RMACCD.CFGで、Q 変換指定を行ったものに
   ついては、Data fork のみ Windows用の変換をおこないます。Resource fork 
   については、従来どおりです。(D)ataコマンドの時は、変換はおこない
   ませんので、ご注意ください。

 ・(B)inaryコマンド

   MACのCD-ROMデータを取り出し、MacBinary 形式で出力します。以下
   の入力を行って下さい。

   From File No   : nnnnn
                    (MacのファイルNo)

   To   File Name : ffffffff
                    (MS-DOSのファイル)

   以下のファイルが作成されます。

       ffffffff.BIN   ( MacBinary 形式 )

 ・(V)iewコマンド

      Viewモードになりますので、以下のコマンドを入力してください。

	 Next ....... 次ページ
	 Pre. ....... 前ページ
	 Jump ....... ページ指定

	 Data ....... DataFork Data が表示されます
	 Res. ....... ResourceFork Data が表示されます

	 Mode ....... 表示コードが漢字とアスキーに切り替わります

	 Quit ....... 元の表示に戻ります


 (2)RMACCD バッチ形式

    (i)  RMACCD [DRV] [-D] [-R] [-B] [-F] [-A] Fino filename

   DRV : ドライブ名(省略時はCD-ROM)
         (3)参照のこと

    -D  : Data fork    を filename.DAT で格納
    -R  :  Resource fork を filename.RES で格納
    -B  :  MacBinary     を filename.BIN で格納
    -F  :  -D -R と同じ
    -A  :  -D -R -B と同じ
    省略時 :  -D -R と同じ  で filename.DAT,filename.RES で格納

 (3)ドライブ指定

  V0.3bより、FD/HD/MO対応が加わり、ドライブ指定が可能となりま
  した。

         RMACCD [DRV]

    (i)  CD-ROM

         RMACCD CDn     (n:0,1,2...)

    1台目のCD-ROMが Q: の場合、以下の指定は同じ意味を持ちます。

         RMACCD
         RMACCD CD0
         RMACCD Q:

    2台目のCD-ROMが R: の場合、以下の指定は同じ意味を持ちます。

         RMACCD CD1
         RMACCD R:

    (ii)  FD

    MacのFDの入った1.44MBのドライブを指定してください。

         RMACCD A:

    うまくいかない場合は、一度、MS-DOS(1.44MB)のFDで、
    DIRコマンドを実行後、MacのFDに入れ換えてから、実行してみてく
    ださい。次バ-ジョンでは改良します。

    (iii)  HD/MO

    MacのHD/MOの入ったSCSIのIDを指定してください。
    HD/MOにパ-ティションが切ってある場合は、パ-ティション番号を指
    定してください。(省略時は、IDは0、パ-ティション番号は1です。)

         RMACCD HD
         RMACCD HD0
         RMACCD HD0:1

    パ-ティション情報が知りたい場合は、

         RMACCD HD0:?

    と入力すると、パ-ティション情報を出力します。

 (4)ディレクトリ情報

         RMACCD [DRV] -dir

    と入力すると、画面にディレクトリ情報を出力します。

         RMACCD [DRV] -dir [TYPE]

    と入力すると、指定されたタイプのみのディレクトリ情報を出力します。

         RMACCD [DRV] -dir | sort > filename

    と入力すると、ディレクトリ情報がソ-トされてファイルに出力されます。
    これはMS-DOSの基本機能です。

 (5)RMACCD 連続バッチ形式

    (i)  RMACCD [DRV] -BAT filename

   DRV : ドライブ名(省略時はCD-ROM)
         (3)参照のこと

    filename の内容に従って、連続して処理を行います。

    filename の内容は、以下の様式で記述してください。

    EXEC cmd fino file

   cmd     : B,F,D,R
      fino    : ファイル番号
      file    : 出力ファイルの名称

 (6)RMACCD 連続バッチファイル作成

  連続バッチ形式用ファイルを作成します。

         RMACCD [DRV] -MAK [TYPE] [MODE]

  TYPE を省略すると、全てのファイルが選択されます。
    MODE は、F,D,R,B のいずれ可です。MODE を省略すると、作成されるファイルは、
    F 指定になります。

         RMACCD [DRV] -NMK [TYPE] [MODE]

 機能は、-MAK と同等ですが、作成されるファイルが番号ではなく、名称になり
ます。但し、ファイル名の重複チェックや、異常文字の排除等、うまくいかない
ことがあります。エディタで修正して、お使いください。


 (7)RMACBIN(Read  MACBINary)

  このプログラムは、MacintoshのMacBinaryデータより、
 データとリソースを取り出し、DOS形式にて格納します。

  RMACCD -BIN filename [outfile]

  RMACCD -BIN ABCDEFGH(リターン)

 と入力すると、以下のファイルが作成されます。

    ABCDEFGH.DAT
    ABCDEFGH.RES

  同一ファイル名があると上書きします。

    但し、拡張子は、RMACBIN.EXE と同じディレクトリにRMACBIN.CFG がある
  場合は  その指定に従います。

 (8)RMACRES(Read  MACRESource)

  このプログラムは、MacintoshのResource  forkより、
 リソースを取り出し、DOS形式にて格納します。

  RMACCD -RES filename

  RMACCD -RES ABCDEFGH.RES(リターン)

 と入力すると、ディレクトリが表示されるので、以下のコマンドを入力して
  下さい。(先頭1文字)

	 Next ....... 次ページ
	 Pre. ....... 前ページ
	 Jump ....... ページ指定

	 File ....... DataFork と ResourceFork Data をファイルに

	 Exit ....... RMACCD 終了

 ・(J)umpコマンド

      指定頁にジャンプします。
   以下の入力を行って下さい。

   Page  : nnnnn

 ・(F)ileコマンド

   MACのリソースデータを取り出します。
   以下の入力を行って下さい。

   From               No : nnnnn
                    (MacのファイルNo)

   To   File Name : ffffffff
                    (MS-DOSのファイル)

   以下のファイルが作成されます。

       ffffffff.XXX (拡張子はタイプの先頭3文字)

    但し、拡張子は、RMACBIN.EXE と同じディレクトリにRMACCD.CFG がある
  場合は  その指定に従います。

 (9)RMACTXT(Read  MACTeXT)

  このプログラムは、Macintoshのテキストデータの改行文字を
 DOS形式に変換して、標準出力に出力します。( 0x0A --> 0x0D,0x0A )

  RMACCD -TXT filename

  RMACCD -TXT XXXXXXXX.DAT > XXXXXXXX.TXT(リタ-ン)

 と入力すると、DOSのテキスト形式に変換します。

7.RMACCD.CFGについて

 このファイルは、データ変換の際のファイル拡張子、変換方法を記述するものです。
RMACCD.CFG は、 RMACCD.EXE と同じディレクトリに置いてください。ない場合や、
内容にエラーがある場合は省略時の値で実行します。特にエラーメッセージはでませ
ん。おかしくなった場合は元に戻して実行して下さい。
 RMACCD.EXE の名称をRMACCD2.EXE 等に変えた場合はRMACCD.CFG もRMACCD2.CFG に
変える必要があります。

 (1)コメント

   先頭が;(セミコロン)の行はコメントとみなします。

 (2)RES、BIN

   リソースフォーク、マックバイナリのファイル拡張子を記述します。

   RES XXX(省略時 RES)
   BIN XXX(省略時 BIN)

 (3)TYPE

   データのタイプにより、データフォークのファイル拡張子を記述します。

   TYPE XXXX YYY Z

   データのタイプがXXXXのデータフォークをYYYというファイル拡張子で
   出力します。その際、Zにより、変換を行います。

   Z が B の時、何も加工をしません。
   Z が T の時、テキスト変換をおこないます。

  例)

   TYPE TXT T

 (4)FILE

   最大読込ファイル数の設定を記述します。メモリ容量が足りない時は減らして
   下さい。

   FILE XXXXX

  (1024から16378、省略時は16378)

 (5)OVWT

   ファイルの上書きの設定を記述します。Yの時は無条件に上書きします。Nの
   方が安全ですので、バッチ等で処理が止まると困る時以外は使用しない方が良
   いと思います。

   OVWT X

  (Y または N 、省略時はN)

 (6)HOST

   SCSIのホストアダプタの番号を記述します。通常は0ですが、2枚以上イ
   ンタフェ-スカ-ドを入れているかたで、2枚目にアクセスしたい場合は記述
   が必要です。また、HD/MOを使用しない場合は不要です。

   HOST n

  (省略時は0)

 (7)LANG

   メッセ-ジの言語を指定します。(J:日本語、E:英語)

   LANG J

  (省略時は E)

   
8.注意事項

  このプログラムには、以下のような不具合が存在します。

 (1)当方にて、確認済のCD-ROMは、数が少ないため、十分なテストが済ん
    でいません。もしかしたら、他のCD-ROMでは全く駄目ということも考
    えられます。状況を教えていただければ、出来るかぎり対処します。

 (2)リソースデータは、そのままではMS-DOSのデータとしては、あまり意
    味がありません。リソースデータをリソース単位に分離するには、

    RMACCD -RES filename

    を御利用ください。

 (3)(重要)CD-ROMのデータはほとんどのものが連続していますが、一部、
    不連続なものが存在します。ある程度までは対応していますが、不連続部分
    が多いものについてはエラーメッセージが出力されます。特に、使用期間の
    長いHD/MOで起きる可能性が高くなります。その場合、再フォ-マット
    するか、ノ-トンユ-ティリティ等でファイルの再配置を行ってください。

 (4)実行すると、メディアエラーがでることがありますが、その際はもう一度実
    行してください。CDをセットしなおすといい場合もあります。また、実行
    途中のメディア交換は行わないでください。結果がおかしくなることがあり
    ます。

  (5)処理速度が異様に遅いですが、ご勘弁の程を...

  (6)バッチ形式については、連続バッチ形式を追加しましたので、多少実用レベ
        ルに近づきましたが、実用レベルまでには至っていません。あしからず。

  (7)FD/HD/MOについて。使用にあたっては、バックアアップや、プロテ
    クトノッチ等の予防策をお取りの上、ご使用ください。バグ情報をお待ちし
    ております。

8.転載条件等

  (1)一般のフリーウエアに準じます。(大したものではありませんが)

  (2)転載の際は事前に連絡下さい。
    転載に関しては、RMACCD.UPをごらんください。
    雑誌等の記事掲載に関しても同様です。

 (3)デ-タ変換等の結果については、元デ-タの著作権にご注意ください。

9.その他

   RMACCDの姉妹品に以下のものがあります。よろしければ、使ってくださ
  い。V0.3cより、RMACBIN、RMACRES、RMACTXT、の機
  能は、RMACCDに吸収されました。

   ・FFMHOB LIB #5

    RMACICN

   ・FWINF LIB #1

    RMACPIC

   なお現在、RMACCD for Windows を作成中です。リリ-ス
  は遅くとも5月の連休明け、できれば、4月中にはと考えています。気長にお待
  ちください。


10.謝辞

   私の拙いプログラムも、発表から約1年を経過しましたが、その間、いろいろ
  な方にご協力をいただき、誠に、ありがとうございます。

   Macだ、PCだ、WSだといった壁がはやく取り払われ、このプログラムが
  天寿をまっとうする日を願ってやみません。

   その日まで、もう少し、お付き合いください。


                     Ver.  0.1  1992/12/11
                     Ver.  0.4b 1994/04/14

                                                             宮 崎 義 隆

                                             NIFTY PEE01555