#6 Article 246 Posted at 1989/05/15 20:40:04 by 赤間 信幸 (MAP641) [URUSEI]
Subject: Re: Res であります。 /244
う~ん、「うる星は不滅だ」というのを冗談としては受け取って 欲しくないです。 これは、私のうる星へ対する想いの表れの一つであり、一ファン としての希望なのです。 現実に帰れば、あと十年もたたずしてうる星はなつかしのアニメ になってしまうかもしれません(もっとも現在でも「懐かしのTV アニメで取り上げられる物ではありますが・・・・・)。 が、しかし、ホントに現実に帰れば、これはどの作品にでも言え ることですね。かつての名作ガッチャマン(何でこれが出てきたの だろう?となりのボードの影響かな?)だって、私をとりこにした にもかかわらず今は懐かしのアニメへ。一般の目は実に寂しいです。 それを考えた上でも、私は「うる星は不滅だ」と言いたいのです。 これは、・・・・・・ちょっと言葉に出来ない気持ちの表れなん ですよね。 え~っと、私は、かばさんの「原作が高橋留美子だったから」と いう意見には私は反対です。どんなに「素材」が良くても、それを うまく調理するかどうかでかなり評価が変わってくるのは当然です。 88・89はその味付けはどう考えたってうまくありませんでした が、それをおいしいと思う人だっていると思います。(悪く言えば 「たで食う虫も好きずき」というやつです。) 88や89を面白いと思うことはファンとして失格というわけで はないんだから、純粋に楽しんでいたのなら、それはそこにファン としてのうる星に対する想いの表れがあったことになるのではない でしょうか? 最後に、かばさんの「漫画」というのが何であるかは私にはちょ っと見当がつきませんが、「時間が解決した」というのはちょっと 疑問が残ります。 「時間」というものは一つの絶対的な流れであって、「それに対 する想い入れ(言い換えれば感情・・・・・でしょうか。)」は、 決して絶対的な流れではありません。 時間という絶対的な流れが感情というものに「影響」を与えるこ とはあるでしょうが、それが総てではないはずです。 例えば失恋とか、引っ越しとか、卒業とか、・・・・いや、もっ とささいなことかもしれませんね。これら総てが影響しているので はないでしょうか? 特に感情とか想い入れというものは、そうし たものの影響を無意識のうちに受けやすいですから。 最後のはうる星とはまったく関係ないことですが・・・・・ MAP641 赤間