#59 Article 849 Posted at 1995/05/15 18:13:47 by ねこ娘 (MAP5447) [GINEI]

Subject: やはり私は。

sate,
 sate,
sate,
 次は ねこ娘 が
言わせていただきます。

 一番なのは、ケスラー様ですが、他にちょっと気になるキャラを上げて三間みましょうね。

 同盟軍に無くてはならない「足」の人。 フィッシャーさん。
 彼は、原作でもビデオでも、アイゼナッハに匹敵するくらい寡黙です。
 ビデオででの担当声優さんはどなたでしたっけ?
 「ほとんど話さずとも業績により存在感ありき!」そんな印象です。
 やはり、おじさまですが・・・。

 フェザーンに亡命しつつも、やることなすこと空回り。いとあわれ。
 レオポルド・シューマッハ殿。
 行動力、指揮ともにあるようですが、利用されすぎてますね。本人の意思とは
 裏腹に。
 彼は比較的、若いざんすね。

 ほてんとっと、もとい。アッテンボローサーさん。
 「伊達と酔狂で・・」の名セリフは忘れられません。
 ポプランとツルんで軽そうにみえるけれども、いえいえ、結構真面目で常識人。
 ある意味で、ヤンと似たところがありますね。
 あくまで、第三者的な見方で言い放つところは共通してます。


 同盟側のほうがおもろいキャラがいっぱいいるもんで、片寄ってしまいますが。


 帝国側では、猪突猛進、ビッテンフェルトさん。
 帝国側での士気の盛り上げをミッターマイヤーとともにしている存在ですね。
 元気印野郎です。

 
 こんなところでしょうか。

 何回読んでも飽きない小説です。一人一人の人物像の裏を想像してみるのも
 面白いですよね。




 最後に、 ケスラー様は やはり ステキです。





                                ねこ娘