#43 Article 347 Posted at 1990/11/14 20:29:58 by ISAM (MAP1129) [NO.32]
Subject: Re:*7 アイスター危機一髪 /346 ... /340 /339
Iさんには申し訳ないですが、僕は、あのシーンはあれで結構なんじゃないかと思いますけれども。 だって、「えり子」のポスター以外には、あそこにはありえないでしょう? こういうものを「お遊び」とはいいません。「必然」といいます。 少なくとも、「ほっきょん」のポスターではいけないのですから。 「えり子」を利用したといえば、そのとおりです。 だって主人公は「ようこ」なんですから、ほかの事物はすべてそう仕向けるために存在するといっても過言じゃあありません。 クリエイターというのは、親殺しさえ辞さない気持ちでやって欲しいと思いますから、あそこである面から見れば「親」である「えり子」を殺すのもまた当然ですね。 ほら「えり子」ってのは、伝説なんですぜ。 偶像(アイドル)破壊への欲求は、革命への第1歩ですもん(むちゃくちゃやな)。 それよりも、よっきゅんが、「わたし困ります」などという、台詞をしゃべったことのほうが、僕はショックですね。 困る人は、もう天使でもなんでもありませんね。僕も困ってしまいます。 なぜ、ようこがあのドラマの中に存在するのか、30分(正確には22分だっけ)以内に説明しなさい・・・なんてね。 ISAM