#40 Article 3609 Posted at 1995/05/27 21:28:39 by Mr.M (MAP228) [SCC]
Subject: SCCでの事件について、「冗談」とは
TENNASENでカンパに関してですが、申し訳ありませんが私は具体的な事はよく 知りません。 私が個人的に信頼している友人が「カンパをしている、しかも弁護士費用だと」と話し てくれたのを全面的に信用しているだけです。 したがいまして、私は今でも確信していますが、他人を説得できる具体的証拠が無い以 上は、他人には信用されなくてもしかたが無いと思っています。 さて、スーパーコミックシティでの事件について私の「冗談」の真意について誤解があ ったように見受けられるので再度説明をいたします。 私は、例のオウム信者を模した(ように見える)格好と、オウムの発行物(または、そ のコピー)について、サークルの冗談だと感じました。 それが、単にサークルの売り上げを伸ばして儲ける為の手段であったのなら、道義的に 許せないというのが私の持論ではありますが。 (オウムが、ではなくて自分達の利益のために他の即売会への悪影響を考えない事が) また、真剣にオウム真理教について宣伝するのが目的であったのなら、私はそのような 人とは論議はしたくない、という事です。 そして、逮捕された人間が、逮捕された容疑についてはともかくとして、オウム真理教 については「あれは、ただの冗談だったんです」と取調べで言ってくれれば、この事件 はニュース的には収束をして他の即売会には影響はしないだろうと考えます。 それを、オウム真理教が闘争の目的であり、別件逮捕は許せないと最高裁まで争われて は、マスコミにも報道され、他の即売会にも悪影響は避けられないだろうと考えます。 そもそも、あの格好と「魔法使いサリン」が逮捕の引き金だったと、今でも私は確信し ています。だから、あの格好とオウムの出版物以外については、私は言及したつもりは 無いし、するべきでは無いと思っています。 「魔法使いサリン」については、逮捕の引き金だったと確信していますし、サークルは あの本を並べる事についての自覚が足りなかったとは思っていますが、その本の内容や 売る事自体については私は部外者の立場だと考えています。 コスプレについてなら、他人を批判する程度の立場かもしれませんが、同人誌について は他人を批判するほどの立場ではありません、私は。 MAP228 Mr.M