#38 Article 834 Posted at 1991/01/31 22:39:45 by Zumi & Fox (MAP338) [NO.52]

Subject: Re:*13 ぬうううう!よもや、おタマちゃんが /833 ..... /818 /813

★「プルルンさんも誰かさんとの仲を願うんじゃないんですか?『や』のつく人とか」
  「えっ?、あっあっ!、なんで私がヤッ太郎なんか…」
  「ぁ別にヤッ太郎さんだなんて言ってませんよ」
  「あぁあっあっ!、おタマちゃん!、んもうずるいわぁ、ん~」
からかうまなざしのおタマちゃんと、むきになって否定して逆に墓穴を掘ってしまう
プルルンが良いよぉ、そうかぁ「ずるい」のかぁ、うんうん(^_^;)、わたしゃ
この時点でとっても幸せになって。この後こけても良いわとか思ってしまいました。

★「プルルン」「ん?」「今晩、時間あるかい?」「えっ?」
  「実は…おめえにどうしても聞いてもらいてぇ事があるんだぃ」「えー?」
  「大事な事なんだぃ、おいら‥おいら真剣なんだ!」「ヤッ太郎…」
  「ともかく今晩あけといてくんな、おいらちょっくら散歩に行ってくらあ」
  「ヤッ太郎さんが真剣だなんて」「よっぽどの事だな、こりゃ」「はぁあぁ~」
うっぷっぷっ、こ・これは『サムライオン奥様劇場・その2 ドドメ色の昼下がり』の
ダ・サイダーとレスカの台詞じゃないかぁ!!、あれもあかほりさんだからなぁ
わたしゃ「大事な事」って台詞を聞いた途端にそのイメージが頭の中を駆け巡って
笑いころげてしまいましたよぉ、いや~どう落とすんですかねぇ(^_^;)。
(おかしい‥、私はプルルンとヤッ太郎の幸せを願っていたはず‥‥(^_^;))。
「時間あるかい?」って台詞を聞いた途端に聴覚センサーを感度いっぱいにする
メカ猫2匹(^_^)、いやぁいいな~こういうの。

★『メカEDO城の大異変』
ウサ姫さまの菱形の口(^_^)、苦労が絶えないなぁ。

★「ひぇ~、ウ・ウサ姫さま、突然このか弱き乙女に何故そのようなむごい仕打ちを」
  「だぁ~れが『か弱き乙女』じゃ、理由は自分の胸にでもよぉ~~く聞いてみるの
    じゃな」「自分の胸、あぁ~ん」
  「え~い!やめんかぁ!この変態!、解からぬのならこれを見るのじゃ」
  「これは?」
  「幕府の財政状況じゃ、コーン守おまえが老中になって以来幕府は赤字続き
    しかも増える一方じゃ」
いきなりアゲヤッコの格好で居るのね(^_^;)、1クール目ならそれだけで島流しだよぉ
「自分の胸」はやると思ったんだよなぁ、幕府の財政までもが幼いウサ姫さまの双肩に
かかって来るってのは、重臣は一体何をやってるんだ!
さて、財政状況のグラフ下の1目盛は1年で江戸三年半ばからの下降線をコーン守の
就任による財政悪化とすると、コーン守は老中に付いてから2年半しかたってないのね
それとニャンキーが発足したのが1年前だから、これは財政が赤字に転落する直前
ワンコー守の先見の明が光ります、ちなみに縦の1目盛は1千万円、最盛期の財政が
4億円ってのは小さいような気がしますけどね、まぁ現在に比べて公共投資とかは
遥かに少ないはずですが。

★「こーんな事って、こーんな事って、こーんな事ってこれは夢よ夢なのよ
    誰か夢だと言って」「夢だ」
良いなぁこれ(^_^)、もうすでに冷めちゃってなげやりな態度になってんの。

★「良いから幻ちゃん耳貸しなさい」「耳を、イヤー」
だからぁ(^_^;)。


A-3に続く

☆づみと狐★