#38 Article 475 Posted at 1990/11/08 02:14:57 by Zumi & Fox (MAP338) [NO.041]

Subject: Re:*16 フライングボディアタック局スペシャぁル /474 ...... /449 /448

★「何を申す、両方とも姫の物じゃ」「ナァ~イス!それでこそ、わらわの娘」
なんちゅうお母さんだ・・・、ウサ局さまも若い頃こんな事をやってたんだろうか?
ますますウサ局さまの若いころを見たくなった。

★「行くよ!ウサ姫」「はいぞよっ!母上」
さすがに親子!ぴったり呼吸があっている、誰も間に入れないエドロポリス最強の親子
これは恐い!敵には回したくない、それにしても“ウサ姫”・・・う~ん。

★『カラスの習性』
鳥徐け大目玉に続く、為になるギャグ(^_^)。

★「こっちじゃこっちじゃ、んぅ~もう離さないぞよっ!」「俺はおまえなんか
    嫌いなんだ!」「嫌い嫌いも好きの内ってね」「違うってば!」
  「かわいそうな奴・・・」
いやぁ~、このカラ丸の気持ちなんぞをまったく無視して話を進めてしまう、最強の
親子、とうとう母親公認になってしまいました事実上の婚約ですねぇ~(^_^)
この親にしてこの娘あり!、本当にかわいそうなカラ丸(クスクス)。
人の不幸ほど、面白いギャグはないんだよね、実は。

★「30人ぐらいが良いのか?」
30人…、あのウサ姫さまの娘が30人(息子が生まれるなんて考えていないらしい)
それって冷静に考えると背筋に寒いものが走りません?(^_^;)、それにしても
まったくカラ丸の気持ちなんぞ考えていないウサ姫さまであった(^_^)、このあとの
ふくれっ面になる中割がやけに細かく描いてあるなぁ~、ふくれっ面も上手いし。

★『コ-ン守のBGM』
遊んでるなぁ~、どっかの球場の音じゃないの?

★『しつこく登場シーン』
熟してます(^_^)完熟です、もはや立派なギャグになってます。

★『ウサ局さまのくしゃみ』
事実上のオチ(^_^)、豪快なウサ局さまであった、しかしなんちゅう無理矢理な
話を書くんだ。

★「はぁなんとか、あやつから逃れることは出来たが、くそ~幻ナリ斎様の気持ちは
    分かった、もぉ~いや、こんな生活」
カラ丸って不幸!、今回良いことが一つもなかったカラ丸であった、使われる者の
悲哀ですなぁ~、これが最終回への伏線だったりすると恐いが(^_^;)。

★「う~んうん、母上と一緒に居られた時間がいっちばんのお土産じゃ」「こいつ」
  「母上、だぁ~いすき!」
うぅ~、泣かせるじゃねぇ~か、ウサ姫さまも健気で良い娘じゃないか、ただ周りの
尺度と合ってないだけで、この娘にはエドロポリスは狭すぎるんだ、ウサ局さまが
いつも旅をしてるのもきっと同じ理由なんだろうな~。
それにしてもなんておいしいアニメなんだろう、ギャグからシリアス、お涙頂戴
どんなお話も出来てしまう。


やっとBパート終了、予告他に続く。

☆づみと狐★