#38 Article 2242 Posted at 1992/03/07 05:49:54 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*120 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2241 ................................ /2006 /2002

おやおや、この機の乗じて「信二」さんの事だから、怪しげな行動に出るに違い無いと
(ピザキャットの面々は今なら簡単にだしぬけるだろうし)思ったんだけど、何とこの
人は店を出ようとしている。
…………では、シナリオ0.5は今回で終わりにさせて戴きましょ。店を出られちゃ困る
理由があるんスよ実は。

●「田吾作」
>>血のにじむ思いをして貯めた87点を根こそぎ持って行かれてしまったぞぉっっ!
>>ううう・・・ひ、酷い!!(笑)
>>あ、ありゃ、ちょっとやり過ぎたかなぁ!(^_^;)

ところで、一部のプレイヤーがちょっとゴネた程度で直ぐに折れて、特典を用意したり
うろたえたりするなんて、ひょっとしてこのマスターは特定のプレイヤーをエコヒイキ
するつもりがあるんではないかと思われる方がいるかも知れませんが、とんでもない、
その通りです(笑)。
面白い書き込みをなさるヒトは、ネットの宝です。大切に致しましょう(笑)。

また、ついでに言うなら、普段コンスタントに面白い書き込みをしない人に面白い事を
書いて貰うためにも、その次に大切な宝は「企画」なんですよね。
このゲームは最初、アニメファンネットに実に相応しい好企画だなんて自分でも思って
たんだけど、本編の作品を観ている人が少ないという意外な(^_^;)ネックがありました
ねぇ。訳判らない長文にめげてマスクをかけているヒトも多いだろうに、よくここまで
やって来ましたよ(笑)。ホント。
シナリオ1の冒頭では「希望者だけ冒険に参加出来る」みたいな局面を用意しますので
「わしゃ疲れた」という人はピザキャットに残ってリタイアして下さいねぇ。
シナリオ0.5が始まる時にも同じ様な事書いたけど。

さて、タゴちゃんへのアクション。
貴方が店に入ろうとすると、女の子を背負ったキツネの男と鉢合わせしました。
女の子はウサギ型。下着姿に着物パーツを軽く羽織っただけの、世にも可愛い娘です。
どうしますか?

●「竜蔵」
>泣き出すプルルンを見てどうするか考える前に、手が鉄扇を抜いていた。
>「トラぁッ!」
おお、無骨な男の純情(笑)。
でも残念な事に泥酔しているプルルンには、それと伝わらないぞ。

>問答無用の一撃。手加減すべきだったか、と思ったのは振るったあとだ。
頭蓋骨すらも砕く鉄扇の情無用の一撃、トラちゃんに行きます!
「竜」の旦那泥酔、トラちゃん泥酔。……コロコロ。はぁい、回避です。トラちゃん強し。

ちなみにフォローしときますと、この場合のヒットロールはトラちゃんに有利です。
前回あれだけ驚いたのは、泥酔者がシラフの、それも敏捷性50の者の攻撃を連続して
クリアしたからですね。回避率は10%しか無かったんだよ。それを2回。恐るべし。

>金宮義虎(笑)
カッコいい名前(笑)。2点貰って下さい。

>ずんぐりとした胴体に小さな翼をつけた金色の仔竜が嘲笑うように飛ぶのが見える。
聞いた話では、「ゴジギド」も現在、当然色々なフィギュアメーカーが東宝に版権買い
に来てるんだそうだけど、ドラッドの権利は誰も買っていかないんだそ~だ。
当たり前だっつ~の(^_^;)!

●「出左衛門」
>特に妨害(^_^)がなければそのままつれってちゃうよ!
 皆んなわぁわぁ大騒ぎで、自分の前の事件にかかりきりの様ですね。はい、地下まで
やって来ました。

>笑いながら「金、カネ、お金」と寝言を言っている。良い夢を見てるようだ。
これ、結構笑いました。3点どうぞ。

>「小さいけど随分と苦労してるんだな。なんとかしなきゃ。」
>と、彼女の寝顔を見つめていた。(距離は十分にとって)
 おお、理性あるなァ(笑)。
マスターは「出左衛門」氏の、この優しい大人らしい態度を見て、ちょっとイタズラを
仕掛けて差し上げようと思い立ちました(^_^;)。
おタマは、その内にスゥスゥ寝息を立て始めました。貴方が、安心して部屋を出ようと
きびすを返した時です。暗かったので何かに蹴っつまずきます。バスケットの様です。
転がるバスケット、床に散らばる中身。
何と、それはプルルンとおタマの洗濯用のカゴでした。中に入っていた洗濯前の下着類
が、がらがらがっしゃんと音を立てて散乱します。
「う…ううん…なぁにぃぃ…」
おタマが起きました。目をこすりながら枕元のルームライトを付けようとしています。
さぁて、どうしますか(笑)。

今回の開発値。……コロコロ。「8」でした。値に加えて下さい。

>>「てつぢん(笑)」なんかもある
> ↑これは?
#16番ボードを見てね。

>「たおせカラオケ番長」もやっと出たようですね。
>アンケート葉書に「続きが読みたいぞっ!」と書いて送りたいですね。
 はぁいはい、皆んなはもう、読みましたかぁ?
これが多分、商業ベースに載る最後の「てやんでえ」だよう。
続きの件ですが、あたしゃ「大丈夫、必ずサイバーで連載出来る」と聞いたんですが、
そうま先生、大丈夫かなぁぁ。なんか今回の「HIP」のミトスちゃんも落としてたし
なぁァァァ(笑)。
どっちかって~とアンケートも勿論だけど、別に「そうま先生の『てやんでえ』マンガ
を見て大感動しました。必ず、必ず続きを書いて下さいっっ!」って手紙を出した方が
効果的な様な気がする(笑)。
ところでそうま先生の夢では、サイバーを「テレビ東京マンガ誌」にするという遠大な
計画があるんだそ~です。皆さん、応援しましょう(笑)。

●「トラ次郎」
>”避けた場合”
はい、避けました。「竜」さんのパンツ降ろすトコも見たかったけど(笑)。

>プルルン上半身のものを脱がせてトラちゃんの上半身の服も脱ぎます。
脱がせられるかな。…コロコロ。……はい、かなり抵抗しましたが、何とか脱がせました。

>「まぁ大きくて柔らかいのね。あたいのなんかこんなにちいさいのに…‥
>(↑まぁトラちゃんに比べればだれだって(^^;)うらやましいわぁ」
>といってパフパフします。(アリャリャ)
プルルンの反応。…コロコロ。…はい、嫌そうな、迷惑そうな様子ですが抵抗はしません。
小ぶりですが、柔らかい胸です。プヨプヨです。うううううううう(^_^;)。

とかやってる間に、突然「信二」が殴りかかって来ました。
後は↓「信」さんの項を見てね。

●「信二」
>・・・合計3回の攻撃を避けられてしまった・・・、こんな事もあるんだなぁ
こ~ゆ~事があるのがテーブルトークの面白さね。
前に、このネットの古参のレッドバロン氏の所でやってた時、一人のプレイヤーがバカ
ばっかり演じて皆を笑わせてたのね。で、あるシリアスな事件の最中に、そいつ「モー
ニングスター(武器。鎖付トゲ鉄球)を振り回して空を飛ぶ」って言い出したの。
これにはマスターのレッドバロン氏も怒って、「よし。20面体(ダイス)を振って、1が
出たら飛んでもいい。そのかわりその他の目が出たら、てめぇ知能1マイナスだっ!」
…………そういう時に限って、「1」が出ちゃったんだな。20分の1の確率で(笑)。
皆んな、「飛んだあぁぁぁっっ!」って、ひっくり返って大笑い(笑)。
まじめな局面で、鉄球振り回して飛んでいる男の姿を想像するだけで、しばらくは笑い
が止まらなかったなぁァ。

>「お前は何をやってるかぁ!!」今度は、鞘に入った刀6本でぶっ叩きます(^_^;)
 でも、今度は流石の「トラ次郎」も避けられないでしょう。
ああ不運なトラちゃん(;_;)。いきます。
1撃目、いきます。…コロコロ。ああああっ!また回避だぁっっ!!確率10%だぞうっ!
2撃目。…コロコロ。あ、命中だ。ああ、良かった(^_^;)。
3撃目。…コロコロ。命中。
4撃目。…コロコロ。命中。ああ、どうやらツキが落ちたかな。
5撃目。…コロコロ。命中。
6撃目。…コロコロ。命中。

ああ、良かった。一振り目の「回避」が出た時には、真剣に「トラ次郎」の生霊を落と
してもらいに神社にでも行こうかと悩んだ所でした(笑)。
ダメージは…「ブッ叩く」とおっしゃってるので、手加減はナシか。木刀と同等かな。
……はい、合計で「24」です!!
これはかなりキツい。
少なくとも宴会の最中に食らうダメージじゃないわな。
「信」さんは、そんなトラちゃんに背を向けると、ウサちゃんを背負いました。
トラちゃん、どう行動するか決めて下さい。再びプルルンに挑みかかっても結構です。

>済んだらお嬢ちゃんの返事を聞いて店を出ます
>「じゃぁ城まで送ってこうか?、それとも店に来るかい?なんにもねぇけど」
はい。ウサ姫は「ううん…」とむにゃむにゃ言っただけでした。

>最終位置、C-14(ピザキャット前)
そこまでは行けません。ドアを開けると、目の前に いかにも街頭巡回賃金回収業者で
ございといった風体のペンギンの男が立っています。どうしますか?

●「飛鳥」
>「根性くらべという奴か。野蛮な……。どちらが勝ってもおミッちゃんが悲しむのが
>目に見えているな。」
>それでもおミッちゃんも止めにこないなら仕方がないので受けてたちます。
 この場合、オリジナルの本編通りにやるのなら、多分おミツは「あたしを賭けて決闘
だなんて…そんなのいやあぁぁ~~っッ!」などと叫んで、結局ミサイルを全弾爆発さ
せる(^_^;)所なんでしょうけど、この場合はヤッ太郎のケンマクに押されて、1発目は
反射的にスイッチを入れてしまった…とします。
けれど、きっとその内に おミツは追い詰められて感情が昂ぶるでしょうから、今の内に
なんとか出来ればしないといけませんね。

>ただし、その前に…さきほど、ヤッ太郎が信管を抜いた内の1発を取ると信管を入れ
>直しスカシーの背中(手の届かない辺り)にくっつけます。
うわはははははははは!5点!!

>「それじゃあ、始めようか」
 はいはいはい。…6面体を用意して、と(イソイソ)!……では、行きますよぅぅぅぅ!!
それっっッ!コロコロコロコロッッッ!!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~ッいきなり!!

 ★★ドッッカアァァァアァァァァァァ~~~~~~~~~~ンッッッッ!!★★

フッ飛んだのは、ヤッ太郎でしたっ! ダメージ算出、………「27」ッッッ!!!
「あ、あが、あがががががが…」
爆圧で床にメリ込んで、ピクピクしています!

他の皆さんは、自分のリアクションに この爆発を利用されようと、無視されようと
(酔っ払っていたので気づかなかった、とか(笑))御自由です。
「無視する」ッてのはちょっと強引かも知れないけど、「てやんでえ」らしいと言える
のでは(^_^;)。

「ヤ、ヤッ太郎さんっッ!」おミツがヤッ太郎に駆け寄りました。介抱しています。
「ヤ、ヤッ太郎さんッ、ヤッ太郎さんッ!死なないでぇ~~~~~~ッ!!」
反射的にとはいえ自分のミサイルで倒れたヤッ太郎を前にして、おミツの感情が昂ぶり
つつある様です。これは危険。対処しないと全弾発射になるかも(笑)。
さて、どうしますか?

		*		*		*

さて、シナリオ0.5も今回でお終いです。やり残している事があるヒトは、次のリアク
ションでやっちゃって下さいねぇ。

ゆ~さく。

P,S。 「雀偵」に関しても、何か詳しい感想があったら是非教えて欲しいよう。