#38 Article 2243 Posted at 1992/03/07 22:13:01 by ASA (MAP2105) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*121 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2242 ................................ /2006 /2002

竜型浪人・滝野竜蔵(“り”)知力45/体力35(40)/敏捷性30/魅力15

  得点		190
  HP		  78
  底力		    5

  好意度	ウサ姫:20
		ニャンキーからの信頼:25
  能力		竹光剣法/レーダー/詭弁術
  装備		ぬののふく/竹光/鉄扇(長屋に真剣)

 “すかっ”
 鉄扇が風を切る音を聞いて竜蔵血の気が引いた。もしまともに当ててたら大騒
ぎになるところだった。
 鉄扇をしまって見ると、トラ次郎めとんでもない真似をしている(笑) 思わず
手が鉄扇に伸びかけたが、信二に先を越された。信二はそのままスタスタ行って
しまう。
 竜蔵トラ次郎の耳をひっつかむと、
 「……トラ公、ちと飲み過ぎたようだの。表の井戸で頭を冷やして来るがいい
ぞ」
 いきなり玄関に向けて蹴り飛ばす。男の嫉妬は怖いのである。
 「おプル、おぬしもいつまでそんな格好をしておるか」
 そのへんに転がってる衣装パーツを、そっぽを向きつつ適当にがらがらと彼女
の体に放り投げる。……と、そのとき。

 ★★ドッッカアァァァアァァァァァァ~~~~~~~~~~ンッッッッ!!★★

 反射的に地に伏せて、数秒。体の下に妙に柔らかい感触を覚えてそろそろと目
を開けると、
 「のわぁっ!」
 思わぬ近距離にプルルンの顔を見つけて、あわてて飛び退く。めいっぱい、彼
女を「組み敷いた」形になっていたのだ。
 「いや、けして、そなたにけしからぬ振舞に及ぼうとしたのではないぞ、もも
も、もののはずみと言うやつだ」
 問われもしないのにうろたえて大声で弁解を始めてしまう。顔が火でも吐きそ
うなほど赤い。

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 トラ次郎ばかりにおいしい思いはさせない(^_^;) ちなみに竜さんはあーいう
人なので当然(?)パンツではなく越中です。「越中風のパーツ」かな。股ズレしそ
う(笑)

 >ドラッドの権利は誰も買っていかないんだそ~だ
 さもありなん(^_^;) 関連書籍を見たんですが、いくつか描かれたデザインの
中で一番かわいくないのが採用されてますもんねー。もっとらしくてかわいいの
もいくらもあったのに。
 しかし、そうなるとかえってヘソ曲りの血がうずきますな。単品フィギュアは
無理としても、何かこれなら! っていう企画はありませんかねえ。文鎮にする
とか……いや、あんな他人を小バカにしたような文鎮机に置いたら仕事にならん
な。むむむ。でもフリクションモデルなら、SDギドラの改造でカンタンにでき
そう。

 >本編の作品を観ている人が少ないという意外な(^_^;)ネックが
 ラムネか何かでやったら、きっと収拾がつかなくなっていたと思います(^_^;)
エドポリはそんじょそこらの異世界と違いますし(笑)

 >サイバーを「テレビ東京マンガ誌」にするという遠大な計画
 イイですね。そうなったら買っちゃうな(笑)

								   ASA