#38 Article 2241 Posted at 1992/03/04 01:10:09 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*119 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2240 ............................... /2006 /2002

・・・合計3回の攻撃を避けられてしまった・・・、こんな事もあるんだなぁ
でもね、なにごともほどほどが良いのよね(^_^;)。

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信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20
特殊能力:侵入/トラップ解除/電撃/尻尾(硬化加工:4本)
所持品  :元気バクハツX/コケル源氏のブロマイド/トランシーバー/幻惑の葉
	  自衛刀4本/大刀4本/鎌2/フライパン/ライト/手拭2/包丁セット
ただ今の得点	40	HP	100	底力	5
好意度  ウサ姫  90	おタマ	-10	ニャンキーからの信頼	5


信二のフライパンは空を切った!

「な…‥なんだぁ…‥」
2回ともぬらりと避けて行ってしまった奴を見ながら、思わずつぶやいてしまう

(・・・今朝のは装っていたのか、只者じゃねぇな・・・)
信二の中でヘンなイメージが固まりつつあります

「…ヒック」
お嬢ちゃんの声に振り向くと、お嬢ちゃんは頬を桜色に染めています、どうやら
酔いが回って来たようですフラフラと椅子の上に立ち上がると

「…暑いぞよ」
そうつぶやくと着物を脱ぎ始めてしまいました

	がらがらがっしゃん~~~!!

「うわぁったったっ!!」
あわてて、竜の旦那と一緒に着物パーツを集めると羽織らせる

「信の字、姫様と何があった?」
と、竜の旦那が聞いて来る

「…いや何もねぇぜ、旦那が酒なんか呑ませるから、だからまぢいって言った
  じゃねぇか」
と、ゴマかします

「姫は、もう眠いぞよ…。……どこか、…寝られる所へ連れてってくりゃれ…」

(ここの地下は入れちゃぁくんねぇだろうなぁ、あの親父のとこじゃ
  よけい危ねぇし、しょうがねぇ…‥)

「じゃぁ城まで送ってこうか?、それとも店に来るかい?なんにもねぇけど」
そう聞き返しているとプルルンが泣き始めました、またアイツが原因のようです
どうやら名前はトラと言うらしい

(またアイツか…‥試してみるか)

「お前は何をやってるかぁ!!」
今度は、鞘に入った刀6本でぶっ叩きます(^_^;)

済んだらお嬢ちゃんの返事を聞いて店を出ます

最終位置、C-14(ピザキャット前)
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  当ってた方が良かったかもしれないねぇ(^_^;)6本避けられたらたいしたもんだ。

>「奇怪!!密室の財産、煙のごとく消え失せる!
  う~む、信二は山から出て来たばかりだからなぁ、これが今朝の新聞であれば
読んでいません、1週間前ならば知っているでしょう。

>やるかぁぁぁぁ!!(笑)あああ・・・今まで血のにじむ思いをして貯めた点を
>根こそぎ持って行かれてしまったぞぉっっ!!ううう・・・ひ、酷い!!(笑)
  本当に血のにじむようなだけど、自業自得だと思うが(^_^;)。

>信管を入れ直しスカシーの背中(手の届かない辺り)にくっつけます。
  どわはははっ!!、こう言う手を使うとは3点差し上げます。 > 飛鳥

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