#38 Article 1878 Posted at 1991/10/23 16:00:52 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]

Subject: Re:*307 エドロポリスアドベンチャー /1877 .............................................................................. /1321 /1320

あぁ、やっぱりおタマちゃんに嫌われてしまったか(^_^)、手荒な手をつかった
からなぁ、信二は『おタマちゃんには絶対!当てない』自信を持って今回の
攻撃を行なったんだけど、盾にされるほうは生きた心地はしないだろうし(^_^;)。

  おとなしくしていたと思ったら、ウサ姫さまはいきなりボケをかますしぃ。

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信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20
ただ今の得点 207  :好意度  ウサ姫  65
	HP   91            おタマ-10

チャンスを伺っていると、職人はいきなり体当りをしてきた!、が…、どうも動きが
鈍い、おタマちゃんを抱えているせいだけでもなさそうだ、信二はヒラリとかわすと
全ての刀を抜き放ち

「えぇ~い!、往生際の悪い!」
体当りをかわされ、目の前を駆け抜ける職人めがけて、4本の刀が襲いかかる!
またもや職人は、おタマちゃんを盾にしたが、今度は信二も予測していた
なんなくおタマちゃんに当りそうな刀は止め、2本の刀がヒットしたところで
職人はその場に崩れ落ちる。

  倒れた職人を刀でつついて、狸寝入りでないことを確認してから
おタマちゃんを助け起こす

「おい、おタマちゃん、大丈夫か!」
そう問い掛けるが、力無くヘラヘラと笑うと、目を渦巻き状にしてアワを吹いて
気絶してしまった。

(幸い、怪我はなさそうだ、ピザ・キャットで手当てするか、どうせあの職人は
  小一時間、起きてこねぇだろうから放っておこう)
全ての刀を篭に戻し、おタマちゃんを肩に担ぐと、もう一人の男に

「おい!、これからピザ・キャットに戻るがおめぇはどうする?、あの地下室を
  見ちまったからには、戻るとゴタゴタに巻き込まれるかも知れねぇぜ!」
それだけ言うと、ピザ・キャットめがけて全力疾走を行なう。

  G-13(おタマちゃんを担いで無理ならH-13)まで来ると、スカシーと
お嬢ちゃんが倒れている、お嬢ちゃんを助け起こして

「おい、お嬢ちゃん、どうしたぃ、大丈夫か?」

最終位置、G-13(H-13)
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  道具屋で治療するという手もあるが、この状況にウサ姫さまが介入して来ると
ややこしくなるし、大先生が来るともっとややこしくなる(^_^;)。

ヘヘ
(^^)
ミvミ