#38 Article 1877 Posted at 1991/10/23 04:53:32 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*306 エドロポリスアドベンチャー /1874 .............................................................................. /1321 /1320

はいはい、復活したので早速来たようぅぅぅ!!!

   A B C D E F G H I J
  ___ ______ U   ______
1 | | | | |■| | | | | |
2   | | | |■| |り| |■|  お
3 | | | | | | | | | | |
4 | | | | | | | | | | |み
5 | | | | | | | | |■| |
6 | | ■■■■■■■■■■| | | |せ
7 | | | | | | |■|P| | |
8 --- ----□-- --- -----

●「竜蔵」
>「姫さま、いったい何の騒ぎでござる?」状況把握に務めます。
「竜蔵」がG-2まで来てみると、姫さんは店の入り口に立ち、ピザと飲み物を両手に
通りの様子を窺っている所でした。
何だか知らないけど、怒りにプルプルと震えている様です。
「おッおのれぇぇぇ………あの狼籍者ォォォ…!」
マスタ-から説明しますと、先程までウサちゃんは何やら面白い騒ぎが起った様なので
ピザ片手に高見の見物…とばかり喜んでいたのですが、騒ぎの主があの”好意度-50
の男 ”である上、愛する主様が斬りかかっている…という状態に気が付いて、血相が
変ってしまいました。これはもう何をか言わんや(笑)。「真吉」にとっては、非常に
マズい心の動きになってしったのは、当然ですね。
ウサ姫が出て来る前に「真吉」氏には逃げきって欲しかったのですが……あああああ。

「おのれッ、そこな悪人、神妙にいたせェッ! 主様、加勢いたしますぞよ~ッ!」
ウサ姫は「信二」に貰った刀を振りかざすや、脱兎の如く表に飛び出して行きました。
最終位置、F-14。

プルルンが「竜蔵」の後を追って、店内のH-7まで出て来ました。


		XXXXXXXXXXXXXXXXX
   A B C XXXXXXXXXXXXXXX H I J K L M N 
  __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____
1 | | | | | | | | | | | | | | |
2 | | | | | | | | | | | |5 | | |
3 | | | | | | | | | | | | | | |
4 | | | | | | | | | | | | | | |
5 |○| | | | | | | | | | | | | |
6 | |○|○| | | | | | | | | | | |
7 | |○| |○| | | | | | | | | | |
8 |○| |○| | | | | | | | | | | |
9 | |○|○| | | | | | | | | | | |
10| |○| | | | | | | | | | | | |
11| | | | | | | | | | | | | | |
12| | | | | | | | | | | | | |N|
13| | | | | | | | | | | |し| | |
14| | | | | | US| | | |け|シ| | |
   ̄ ̄ ̄ピザキャット ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●「信二」
●「真吉」
ウサ姫がF-14まで来たところで、マンホ-ルからスカシ-が飛び出て来ます。
「ぎゃんっっっっ!!」
二人は正面衝突し、すっころびました(笑)。

一方、「信二」と「真吉」は、おタマを間に介してにらみあっています。
「きゃは!きゃ~はははは!あは、あははははは!きゃっきゃっ!くすくすくすくす」
おタマは、最早途切れ無く笑い続けています。「真吉」も、そろそろまともな言葉は
話せません。

>> でも、信二の敵対行動は明白なので、真吉は予定通りに体当たりによる中央
>> 突破を実行してM-14へ移動する行動に出ますね☆
>信二は攻撃せずに待ってるんですけど…‥、まぁ体当りを敢行するというなら止めま
>せんけどね、こちらも全力を持って阻止しますから。

なんか判んないけど、要するに『体当り』で差し支えないんですね「真吉」さん?
それでは行きます。
「真吉」はおタマを抱えたまま、力一杯体当たりをかましました。
しかし笑気ガスのせいで腹に力が入りません。ここは、体力も敏捷性も「信二」の方が
ずっと有利になるのは、やむを得ません。仕方ないです。
はい、「信二」は回避成功。サッと飛びのいてL-13に移動した、とします。
目の前(L-14)を通過しようとする「真吉」に、4発の峰打ち、いきます。

>>(あらかじめ寸止め出来るように攻撃速度を調整します)
>攻撃速度を調整したりすれば真吉にとってはかわし易くなるんじゃないの??
あ、その通りですね。実際にはそれほど大きな値の変動にはならないかも知れませんが
当然ここは「真吉」に有利な様に回避値を修正します。
その代り「信二」は確実におタマを傷つけるのを防ぐ事が出来る訳です。
そうそう、もう一つ。
「おタマを盾に攻撃を回避する」のは、「信二」の攻撃2回に対して1回程度だろう、
とマスタ-は判断しています。これはスピ-ドの問題です。いくらマンガっぽい行動が
許されるゲ-ムでも、何もかも可能では収拾がつかなくなりますもんね。

1撃目。「真吉」はおタマを盾に使います。
お、これは成功です。「信二」の刀はおタマの頭の寸前で止まりました。
おタマは笑い続けていますのでその心理までは読み取れませんが、多分相当のストレス
を感じている事でしょ~ね~~(笑)。

2撃目。おタマは盾に使えません。
おっと、ギリギリの目が出たけどヒット。ダメ-ジいきます。11ッ!
気絶するかどうかのチェック。あ、またもや生き残った。結構頑張るねぇぇ(笑)。

3撃目。おタマを盾に使います。
おおッ!”99”なんて目が出たッ!…「真吉」さんには気の毒ですが、おタマを使っ
たディフェンスは失敗しました。ダメ-ジいきます。…お、またも11だ。
気絶したかどうかのチェック。………あ!…………………………とうとうした!!
ああ、やれやれ。「真吉」はバッタリその場に倒れました。

「信二」はすぐさまおタマを助け起しましたが、彼女は力無くヘラヘラと笑うと、目を
渦巻き状にして、アワを吹いて気絶してしまいました。
すいませんが「真吉」さん「信二」さん、おタマからの好意度をそれぞれマイナス20
とマイナス10にして下さい(^_^;)。
「信二」さんへの嫌悪度(こうかくと何かキツいものがあるねェ)は、「なんとなく」
です。助けてくれたのは判っているのですが、なんとなく(笑)。


>こういう状況だから笑って許してくれると思っていたのだが、甘いかなぁ☆
許してくれるってのはないんじゃないかなぁ(^_^;)。
過激な行動にはリスクが伴うものです。「真吉」の敏捷性なら可能だろうとマスタ-は
思っていたのですが、破壊的行動に出るならばどっちつかずでは無く確実に成功させる
つもりでやらないと。さもなくば完全無抵抗になって謝っちゃうか。どっちかですね。


>何でこういう目に遭わなきゃならんのかわからんなぁ☆(少なくとも、賢一郎に追わ
>れるようなことは何も身に覚えがないのだが・・・☆(^_^;))
かあいそうな「真吉」(^_^;)。
「誤解」がこの局面の原因だとはいえ、「賢一郎」を責める事は出来ないでしょう。
ハッと気がついた時に、彼の眼前に展開された情景からして、彼の心理の動きには矛盾
はありません。悲しい誤解ですネ。なんだか自分が悲劇のヒ-ロ-みたいだと思いませ
んか(笑)「真吉」さん?…もうちょっとで決着付くから、辛抱してちょ。


●「賢一郎」
>足元に落ちている石を拾い集め、それを真吉めがけて投げつけながら突進するぞぉ
はい、判りました。
…しかし「落ちている石を拾い集め」る時点で、「移動」以外のこのタ-ンの行動は、
ほぼ消費してしまいます。走りながら石を投げるとしても、せいぜい1、2個といった
所でしょう。
「真吉」が「信二」に体当りをかます時点…あたりで「賢一郎」がこの行動をした、と
します。
1発目。あたりっ!ダメ-ジ5。…「真吉」さん、気絶しているところをすいませんが
HPからさらに5をマイナスして下さい( イヤ-カワイソ->^_^;;)。
2発目。………あら、また当っちゃった。……………こりゃフクロにされてますねぇ、
「真吉」さん。……ダメ-ジは、………………同じく、5です……。

「真吉」は「信二」に喰った当て身の傷以外にも、頭に2個コブを作って、文字通り
ボコボコのヘロヘロになってのびてしまいました。
……ああ、可哀想な「真吉」(^_^;)。
果してこの後の彼の運命はどうなるのでありましょ~~かッッ(笑)!!!?
それは、……この次のタ-ンのマスタ-側のリアクションを読んでね。

ちなみに、「賢一郎」の最終位置はK-14、とします。


●「出左衛門」(マップ省略)
>「彼らの後を追うかね?追うなら肩をかそう。」
「あ、有り難ぇ。お願いしやす、先生…」
ヤッ太郎は貴方の事を信頼したらしく、セリフが丁寧語に変りました。
おだやかな物腰と、治療の的確さと手際の良さで、かなり有利な心証を得た様です。
ステ-タスの欄に『ニャンキ-からの信頼』の項を設けて、10を加えて下さい。

ヤッ太郎は貴方の肩につかまり、I-8の出口から地下トンネルに入りました。
地上に出るには、この後、そちらのプレイヤ-側タ-ンを消費して、次のマスタ-側の
タ-ンまでかかるでしょう。
従って今回、NEMOさんはあまりする事がありませんが(トンネル内を歩いているだけな
ので)、ヤッ太郎に話す事があれば話しかけて下さい。


↓後は、関係ないRES。

>やっぱりやったほうがいいですか。ガキまでは面倒見らんないもんな。
あ、ネコさん、やっぱメスなんだ。
一度飼ってみると判るんだけど、ワタシもそれまでは避妊手術なんか大嫌いだったんだ
けど、メス猫は手術をしないと『飼うのが不可能』です。 飼えば判ります(笑)。
毎年2回、4匹づつ産まれるガキ共をゴミ箱に捨てるって覚悟があるなら別だけど。
…でもやっぱり、サスラさんのおっしゃる「2代目の可愛さ」も、それはそれはキョ-
アクなんですよね~。
特に子猫の手の肉丘(ニクキュウ)のプヨプヨしたや~らかさは絶品。悶絶モンです(笑)。

>どのくらいかかるもんでしょう?
普通の獣医は高価いです。タウンペ-ジなんかで、安い獣医師会の広告なんか出てると
思うので利用するといいでしょお。2万円台くらいかなぁ…。

	☆	★	☆	★	☆	★	☆	★

ところで、皆さんがお尋ねのそうま達也氏の「てやんでえ」マンガの載った単行本は、
サイバ-コミックに載った「カラオケ番長」をまとめたヤツです!!
バンダイ出版だから”「てやんでえ」マンガを載せる”なんて芸当が出来た訳ですね!
し、しかも、しかもしかもッッ!!
話を聞いたら、なんと構想が膨らんじゃって何と40ペ-ジもの大作になってしまって
いるそうではないかッッッッ!!!…………こりゃ絶対に買い逃せないぞおぉぉぉぉ!
…ただ、肝心の「てやんでえ」マンガがまだ完成していないので、発売はもう少し先に
なるかも知れません(笑)。年内には出るでしょお。

	☆	★	☆	★	☆	★	☆	★

それではではでは。「復活した!」ゆ~さくでした。やっほ~~~~~~~!!

P,S。あ、単行本の事、づみさんが先に書き込んでたのね………!