#35 Article 4816 Posted at 1992/08/06 23:24:34 by ☆まちばり☆ (MAP641) []
Subject: Re: Re: Re: 今日のまとめ(^^;) /4808 /4800 /4790
>>「またいつもの生活に戻って行くのね。」とか考えるのっ >>て語り尽くせない気持ちがあるんで、 > どんなに嫌がっていも、人生と同じように、始めがあれば終わりもある。それが >認められないような人間は永遠に進歩しないよ。まずは現実を素直に受け止めよ 終わる、というのは一つの経過点にすぎないでしょう。何かとの別れっていうのは 認めようと認めざると、自分の意志とは無関係にやってくるものだし、またそして 自分の前を通過していくものではないかと。 進歩云々の話は私にはできないけど、現実を受け止めるとかそういう問題でもない ような気もします。『自分の意志とは無関係に、現実は進んでいくから』。 認めたくなければ認めなくてもいいし、受け止めたくなければ目をそむけたってい いと私は思います。それがその人にとって、プラスになるかマイナスになるかなん て、一慨には言えないし。 そういうことを承知の上で敢えて私の意見を述べてしまえば、過ぎ去ったことは、 現実としてではなく、過去の記憶として、輝きうるものなんではないかと。 『すべては記憶の葉脈に埋もれて そして FOR EVER・・・・』 記憶の中でこそ、輝きうるものもあると私は思います。今、自分が、らんま1/2 が終わるという事実を認めたくない、ということ。それ自体が重要なことなのでは ないでしょうか。むしろその方が、何年かたったとき、過去を振りかえってみて、 いい思い出になっているかもしれません。逆説的な言い方をすれば、 >しみ方があるでしょう。本当に寂しいのが嫌ならば、他人に頼らず自分で行動を >起こさなくてはいけないんじゃないのかな?。 「寂しい」と思っていること自体が、行動を起こしていることの一部なのです。 悲しいなり、寂しいなり思うこと、それが重要なのではないでしょうか? 「また元の生活に戻っていくのね」という時、感じたその気持ちが重要なのではな いでしょうか? あ、ごめんなさい、生意気な意見ばかり書き込んでしまって・・・・ 自分で分かってはいるんですが、どうも書かずにはいられなくて・・・・ MAP641 まちばりあかね☆