#33 Article 407 Posted at 1996/04/26 21:33:11 by Pottom (MAP4315) [10YEARS]
Subject: 10年前(第15話)
今日はメイプルタウン物語第15話放送より10周年目。 何か、エラい暑くありません? 私の所は、先週当たりからクーラーの運転は じめました。 ドライじゃないッス。(^^;) う~む、この連休は汗かきまくり そうだなぁ。(--;) ・・・やだなぁ。(--;) まぁ、それはそれとしまして。 こら! あたしがいつ取ったのよ! って事で、今週は第15話を少し。(^^;ゞ --------------------------------<キリトリセン>-------------------------------- #15 ハロー! 赤ちゃん 兄弟ですか・・・ いればうるさいしいなけりゃ寂しい。 複雑な存在ですよ ね。 私なんか、姉と弟に挟まれて大分苦労(?)した口ですから、子供の頃はど ちらかというと「いない方がいい」派でしたね。 今は違いますけど。 大人に なると、兄弟の存在って、とても心強い物がありますよね。 子供の頃は下の兄 弟から頼られると、照れくさいのと面倒くさいのがごっちゃになって邪険にあし らったりしてましたが、いまは頼られるとそれは自信になりますし。 上に対し ても又然り。 たまにあって一緒に呑んだりするのも凄く楽しい、いや、楽しい というのとは違うな。 嬉しいですね。 そういえば、メイプルタウンで一人っ子っていうのは珍しいですよねぇ、ロー ラ。 他にはジョニーが一人っ子なだけで、後はみんな二人以上。 大抵は3人 以上の兄弟ですからねぇ。 プリプリンなんか、一体何人いるんだろうか。(笑) 校長先生がいっぺんに名前付けたという五つ子って、やっぱりトントンさん家の 子供なんだろうなぁ。 例の乳母車に乗ってる子達でしょう。 しかし、パティの口から「つわり」なんて言葉が出るとは思わなかっただけに あの時は大分驚きました。 う~ん、一体何処でそんな言葉覚えたんだか。 話しはいつのまにか「赤ちゃんが出来たかも知れない」から、「赤ちゃんが出 来た」になって、初めは訝っていたジョナサンも、 パティ「ねぇ、そうと分かったらお祝いをしましょうよ! シンディさんを驚か すの!」 ジョナサン「よぉし! のった!」 ノリがいいと言おうか、何と言おうか・・・(--;) しかし、メイプルタウン の方々って、本当にお祭り騒ぎが好きですよねぇ。 何か、事ある毎にみんなで 集まってわぁーっと盛り上がってますよね。(^^;) 兄弟が出来ると大喜びのローラ。 ローラ「誰にありがとうを言えばいいんだろう。 私、もう独りぼっちじゃなく なるの。 私、お姉さんになるのよ、ステキでしょ」 この台詞、凄く嬉しいのが伝わってきていいですよね。 ところが、盛り上が りを見せるパーティの中で、シンディさんの一言で勘違いと判明。 まぁ、実際 には勘違いではなかったのですが。 ショックでしたでしょうねぇ、ローラ。 やっと兄弟が出来る、もう独りぼっちじゃないと有頂天になっていた矢先にで すから。 放心しているローラが、見てて痛かったです。 翌日のお昼、一人木陰に座り込むローラに、元気付けようとして余計な事を言 うボビー&ダイアナ+カール。 彼等としては慰めるつもりだったのでしょうけ ど、ダイアナとカールが喧嘩はじめて、余計にローラの心に孤独感を植え付けて しまったようで。 それにしてもパティのボビー達に向けての、 パティ「ばか!」 は強烈でしたねぇ。 ストレートで。(^^;) ローラ「私、独りぼっち好きよ・・・ おやつあげなくていいもん、喧嘩しなく ていいもん、私は独りが合ってるの。 姉妹なんて・・・ 姉妹なんて 欲しくないもん!」 メイプルタウン物語って、こういう聞いているのが辛いくらい切ない台詞がよ く出てきますよね。 で、かけ込んだ森の奥でグレテル様と遭遇、ですか。 でも、何であそこでロ ーラが笑ったのかが、ちょっと謎ですね。 グレテル様のマントの石鹸の匂い? いや、それだけじゃ着ているのがグレテル様だと分かった時点で逃げ出しそうで すし。 一瞬、寂しさの余り気でもふれたのかと思ってしまいました。(^^;ゞ 丁度そのころ、シンディさんが倒れて病院に担ぎ込まれます。 連絡を受けて 校長先生がローラに知らせに来ますが、当のローラは姿を消していていません。 校長 「あぁ、お母さんが倒れられてね、すぐ病院に行ってほしいんだ」 パティ「あたし、探してきます!」 教室を駆け出していくパティ。 うん、うん、いい子ですねぇ。 そして、それ に続くほかのクラスメイト。 制止しようと声を掛けるミレーユ先生と、ローラ を探しに駆け出していく生徒を見送って満足げに頷く校長先生が対照的でした。 う~ん、あの校長先生、本当にメイプルタウン小学校の校長としてはこれ以上無 いくらいの適任者ですねぇ。 そのころ、ローラはグレテル様と桜の木の下。 二人してハラペコですか。 でも、今回のグレテル様は渋いッスよねぇ。 ・・・まぁ、らしくないとも言い ますか。(笑) あ、それとも洗濯したてのマントのせいだったのかな? グレテ ル様曰く、 グレテル様「へへへへ・・・ マントがきれいだとやる事なす事決まるぜ!」 だそうですから。 やはりいつもと違う物を身に纏うと、精神的に大分変化が 出る物のようで。 なんったって、あの食い物には人並みはずれた執着心を燃や すグレテル様が、非常食のリンゴを、 グレテル様「ヘヘヘ、とっておきの非常食。 たべなよ」 と差し出しちゃうくらいですから。 まぁ、コンビ成立か否かの瀬戸際だと言う のもあったのでしょうけど。(^^;) でも、それ差し引いても、この時のグレテ ル様の笑顔、暖かいです、はい。 そして、ためらいつつも受け取って、リンゴを二つに割って、 ローラ「ね、はんぶんこずつ」 と差し出すローラ。 ここのシーン、凄く雰囲気良くて好きです。 グレテル様「・・・か、かんどぉ~」 何か、不思議な暖かみがありますよね。 しかし、そんな暖かな幻想的(?)な雰囲気も、みんなが迎えに着る声で、現実 に引き戻されますか。 ハッと我に返るローラとグレテル様。 グレテル様「今度会ったら・・・ 逃げろよな」 いやぁ~、シブい! この、後の事を、ローラの事を考えた細かな配慮。 と てもじゃないけどいつものグレテル様からは想像できませんが、妙に決まってま すね。(^^) これも洗濯した手のマントのせいか?(^^;) でも、もしかしたら これがグレテル様の真の姿なのかもしれませんね。 大悪党グレテル様とは、世 を忍ぶ仮の姿。 しかして、その実体は・・・ ・・・? 何でしょ?(大笑) まぁ、それはそれとしまして。 シンディ「ママ! ママ、大丈夫?!」 ハリソン「大丈夫さ。 お母さんは病気じゃないからね」 ローラ 「え?」 みんなと一緒に帰ってきて、病院でシンディさんと面会したローラを待ってい た思わぬ嬉しい知らせ。 シンディ「雪の降る頃、おねえさんになるのよ」 で締めくくられるこのお話し。 何か、いいですよねぇ。 ローラ「ママ! 私、もう独りぼっちじゃないのね」 ・・・感動です、はい。 それにしても、ローラって結構かわいい性格してますよね。 もしかして、メ イプルタウンで一番女の子らしい女の子何じゃないかなぁ。 第10話のジュディ と双璧を成すんじゃないでしょうか? ・・・あ、いや、まぁ、私のイメージで ですけど。(^^;ゞ で、今週のグレテル様。 ・・・グレテル様のマント、相当汚れていたんですねぇ。 本人でも顔をしか める位なんだから、相当だと思いますよ。(--;) ジョナサンが洗濯して干して ましたけど、干す段階、いや、洗う段階でそれが注文の品なのか否か気が付かな かったんですかねぇ。 まぁ、グレテル様にしてはラッキーでしたか。 そう言 えば、今回珍しくグレテル様がいじめられなかったですね。 マントは洗濯して もらえるわ、さくらんぼの話は聞けるは、かわいい妹みたいなのが出来るしで、 もう言う事ないでしょう。 今週も、これと言ってしっぽがないですね。 ローラのしっぽは標準的アライ グマのしっぽみたいに見えて、これと言って特筆事項は無さそうですし・・・ って事で、今回はちらっと気が付いた物を。 キバ。 パーティ会場で、名付け親の争奪戦で騒いでた町長さん、校長先生、 オットーさんの3人。 ライアン「何を言っているのですか!」 と、怒鳴った町長さんの口の中。 しっかりと上顎から生えたキバが見えまし た。 いやぁ~、生肉引きちぎらない生活でもキバは退化しないで残っているん ですねぇ。 グレテル様の場合はより野生に近い状態ですからキバも立派なのが 生えてますよね。 まぁ、虫歯になって抜けたりしてましたから、立派と言うか どうかは分かりませんけど。(^^;ゞ やっぱし、第6話での、グレテル様の、 グレテル様「それともお前が代わりに俺様の腹に収まるか?!」 の一言が、意味深ですよねぇ。(^^;) MAP4315 P.Pottom PS.は~、結局今週はただストーリー追っただけみたいになってしまった。(--;) 削りすぎたら元に戻らなくなってしまいました。(^^;ゞ