#33 Article 404 Posted at 1996/04/05 22:26:14 by Pottom (MAP4315) [10YEARS]

Subject: 10年前(第12話)

今日はメイプルタウン物語第12話放送より10周年目。

 いやぁ~、もうすっかり春ですねぇ。(*^^*) 桜も大分花を開きましたし。
上着来て出歩くと汗欠くし。 たんぽぽも咲いてるし。 また、気怠い春がや
ってきたんですねぇ~。 ・・・実は、ちょっと憂鬱。(スマ

 しかしまぁ、それはそれとして・・・


 アチョォ~ッ!! って事で、今週は第12話。

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#12 行かないで! 先生


ミレーユ「おはよう。 いつもニコニコ嬉しそうねぇ」
パティ 「だって、毎日が楽しくてしかたないんだもん!」

 このワンシーン、いいですねぇ。 立ったまま寝てる校長先生もイカしてまし
たね。(^^) 「毎日が楽しくてしかたない」、か。 う~ん、いいなぁ~。
 そういう感覚を最後に感じたのって、どの位前だったかなぁ。

 ところが毎日が楽しくてしかたないパティがミレーユ先生に持ってきたのは、
先生の充実した毎日に終止符を打つ手紙。 先生、どうも家を出る時にした約束
を忘れてたみたいですね。 あの手紙を受け取った瞬間の表情って、「ついに来
たか」って感じじゃなかったもん。 先生もやはり毎日が楽しかったんでしょう
ね。 いや、充実した毎日を送っていたんでしょうね。 時の経つのも忘れるく
らいに。

 で、木陰で手紙を読んで顔を曇らすミレーユ先生を見たパティ達は、

ボビー「脅迫状?! ・・・ほ、本当に脅迫状かよ!」
パティ「うん、間違いないわ」
アン 「先生手紙見て真っ青になってたもん」

 毎度の事ながら、ステキな発想ですよね。(^^;) まぁ、今回は無理ないとも
思えますが。 しかし、今回はアンまで一緒になってますねぇ。 いつもなら、

アン「もう、パティったら。 そんなわけないでしょぅ」

 とか何とか言い出しそうな物ですけどねぇ。 で、先生の後を追っていって、
先生のおばあさんが迎えに来た事を知るわけですね。

 しかし、強引と言えば強引なおばあさんですねぇ。 本人の意思お構いなし。
まぁ、そういう約束だったんだからしょうがないといえばしょうがないですけど
ね。 しかし、本人が「大丈夫だ」と言っているのに聞かない辺り、ミレーユ先
生って、メイプルタウンに来る前は相当体の弱い方だったんでしょうねぇ。 一
年で帰るという約束までしなくては家も出してもらえなかったとか。 相当です
ねぇ。(^^;) いや、ただ単に箱入り娘で育てられてきただけで、実際はそんな
病弱でもないのかな? おばあさんが持ってたアルバムの写真で見る限り、なか
なかいいところのお嬢様のようですし。 んっと、まぁ、確かに写真で見ると、
あまり丈夫な子供には見えませんけどね。(^^;) 小さい頃からおばあちゃんっ
子だったと言ってますけど、先生の両親は今どうしているんでしょうか。 一年
ぶりに迎えに来るのに、おばあさん一人で来るところを見ると、ご両親はおばあ
さんほどミレーユ先生の事に関して心配はしていないのでしょうかね。 「遠く
の街へ行くときも自分の意志を通しておばあさんを説得したんだから、今回もま
ぁ、自分で何とか出来るだろう。 我々は結果を待つだけだ」ってんで、家で待
っているのかも知れませんね。

 ・・・実はこのお話し、あまり好きな方ではないんです。 何か、まるっきり
家を出るまでの自分を見ているようで。(--;) 私は箱入りでもなければいい所
の坊ちゃん(笑)でもありませんけど、何か、妙に似ているんです、環境が。 私
も家を出る時は苦労したからなぁ・・・(ーー)シミジミ
 ・・・・・・っとぉ、私の昔話なんかどうでもいいッスよね。(^^;ゞ

 あんまり好きではないとは書きましたが、ラストの

祖母  「ミレーユは幸せだねぇ、こんないい子達に囲まれて。 お前も、この
     子達を幸せにしてあげくちゃいけないよ」
ミレーユ「・・・おばあちゃん・・・」

には、しっかり感激させていただきました。(^^;ゞ 何か、こういうパターンに
もよわかったりするのにこないだ気が付きました。(笑) 何か、年喰う毎に、本
当に些細な事で涙腺が緩むようになって行ってるようです、私。(^^;ゞ


 ・・・ぇ、えぇ~っと。(^^;)
 って事で、グレテル様。(^^;ゞ

 なんか、又と言おうか何と言おうか。のっけからエラい目に遭ってますね、グ
レテル様。

グレテル様「ンン~きょうはぁ~ なぁ~にかいいこっとありそうだぁ~」

 折角、気持ちよさそうに川原に寝そべって自慢の咽を披露しているのに、顔面
落石攻撃。(--;) う~ん・・・ しかし、何であそこでグレテル様の顔面に石
が落ちてくるかなぁ。(--;) あんまりですよ、あれは。 おまけにパティ&ア
ン&ボビーに背中踏まれてるし。 せめて、土手の上を行く先生に気が付いて、

グレテル様「おやぁ~? あんなに急いで何処行くつもりだ?」

 何て眺めながらボォ~ッとしてたら、後ろから走ってきた来たパティ達に踏ま
れた、とか、そのくらいなら・・・ まだ、ねぇ?(^^;)

 普段のグレテル様ならあそこでサーベルを引き抜いて彼等を追いはじめるとこ
ろでしょうけど、しなかったのは、背中への攻撃がそうとう効いたからでしょう
か。 腰痛めて無ければいいんですけど。

グレテル様「ちきしょぉう! あの先生にしてこの生徒! どぉ~なってるのこの
     町の教育は! えぇッ?!」

 ・・・ごもっともな意見です、はい。 しかし、グレテル様が言うと、なぁ~
んっか、滑稽。(失笑)

 でも、実際にグレテル様が先生になったとしたら、どんな感じでしょうか?
う~ん、朝定時に起きてきて、顔洗って歯磨いて、新聞に目を通しながらモー
ニングを頂くグレテル様。 ・・・に、似合わん!(爆笑)

 しかし、妄想の中でグレテル様が子供達に言ってたあの台詞、

グレテル様「いいかてめぇら! 本なんかうっちゃっとけ! この世で一番大事な
     事は、良く遊び、良く学び、兄弟仲良く親を大切に・・・」
 と、
グレテル様「腹が減った時、本当に役に立つのはかっぱらいやこそ泥の勉強だぁ!
     いいか、わかったかぁ!」

 なんか、思いっきり笑っちゃいましたです、はい。(^^) 前の台詞は、まぁ~
グレテル様に似合わない事といったら。(大笑)


 このお話し、グレテル様に限らず、

ニコライ「迎えにきたばあさん、汽車におっぽり込んで追い返そうや」
ナンシー「お年寄りにそんなことが出来ますか?!」

とか、

パティ「あの、みんなでパーティーを開いたらどうかしら」
クリスチーヌ「パティ!」

とか、それを聞いてのマルセルパパの

マルセル「パティ。 今、パーティーを開くと言ったね?」

とか、モップで散々グレテル様を叩いた後での校長先生の

校長「あぁ~、これこれ。 みんな、暴力はいかんよ、暴力は。 うん、うん」

とか、他にもエンリコさんとカワウソのオヤジの掛け合いとか、何か、妙に笑え
るシーンが多かったです、はい。(*^^*)

 しかし、何でエンリコさん、カワウソオヤジをああも煙たがるんでしょうか?
う~ん、昔何かあったのかなぁ。


 ところで・・・

 ・・・う~ん。 今週はこれと言って耳もなければしっぽもない。
 どうしよう。(^^;)

 しょうがない、今週の出題。(ォ

 メイプルタウン小学校、生徒は全部で何人?





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