#32 Article 4973 Posted at 1992/05/02 09:35:46 by おちゃ (MAP1512) []
Subject: Re:*4 IBM-PC/AT普通のローダVer.0.01 /4971 ... /4968 /221(#46)
最近になって、ML1を自室でカラーで拝見できるようになったおちゃです。(^^; 初代ダイナ本(80C86)にVGA付けて、デコーダを作って、4枚組までは きれいにうつりますです。 (「デコーダ」は「ローダ」とちょっとニュアンスが違う(笑)) で、ML1で320*200は邪道か?ということですけど、 ML1のフォーマットを基準に考えれば、やはり邪道です。(^^; しかし、CG画像一般から考えれば、 むしろML1フォーマット自体に少々柔軟さに欠ける面がある のではないかと思います。 具体的には、 (1)低解像度で、画像サイズ固定 (2)RGB階調数固定 (3)コメント長など固定 これは、ML1の特徴であって、短所であると同時に長所でもあると言えるでしょう。 ML1の特徴は“お手軽フォーマット”にあると思います。 短所と言うのは、画力のある方にとっては固定された部分が邪魔になることと、 ハードウェアの性能向上に追従できないこと。 長所と言うのは、CGの初心者がとっつきやすく、ローダなどのプログラム移植が 容易であること。データサイズが小さく、通信コストが低いこと。 ML1の仕様は、この長所のために、短所には目をつぶって作られてますね。 今回の根本さんの取り組み努力は、この仕様の短所への挑戦に位置づけることが できるかと思います。 というわけで、そろそろ次世代の仕様「ML2」を 考えるべき頃かとも思えるわけです。 おちゃ