#249 Article 132 Posted at 1998/03/15 23:16:53 by KINMA (MAP814) [NO.22]
Subject: Re:*10 対決のとき /131 .... /120 /118
冷羽の根拠について、Art.127でのうさぎさんのご指摘はとても納得いきます。 そして、ここ数回の二人の過去を絡ませた描写は、単にその血筋に産まれた だけという美夕の先天的な理由よりも、自分達の幸せが目前にて踏みにじ られたという冷羽の後天的な理由の方が、観る側の心を引きつけてくれそう だと思います。 でも‥‥それでも、このアニメの神髄は美夕の太股にあると思っている私には 冷羽が主人公になるなどというのは、想像もつきません。冷羽も主人公に なって、太股見せてくれるなら別ですが。あ、冷羽が裾をそぉっとめくり 上げるなんていうのも、色っぽいかも(^^;)。 ひとり(+α)になった冷羽の前に神魔が現れたところでは、「ここから 冷羽の語るに堪えないような運命が始まるのか(ドキドキ)」と思ったのですが、 あっさり神魔を倒して、今の冷羽になってしまって、少々興醒めでした。 ドラマだから仕方ないんですが、物語の始まりがまるで昨日のことのように 描かれる一方、そこから今日に至るまでの数十年(多分、百年は経って いませんよね。永遠という言葉がよく使われる割には短いけど、人の心が 移り変わるには十分すぎる時間だと思う)が描き切れていない気もするん です。 監視者と守護神魔の関係を考えるとすれば、そもそも神魔とは何なのか、 なぜ闇に返さねばならないのか、監視者や守護神魔とはいつ誰が設定した のか、というようなことを考えねばならん気もします。もちろん、冷羽の 思いが監視者の設定者にまで及ぶとは思えませんが。 すいません。そういう見方ばかりしちゃうんです きんま