#23 Article 945 Posted at 1994/02/05 22:38:14 by がるがり (MAP2934) [ANNE]
Subject: 『赤毛のアン』で英語の勉強!
『赤毛のアン』で英語の勉強! Y N こんにちわ。私、がるがり よ。あなたも、私と一緒に英語の勉強をしてね(オイオイ)。 今日、本屋さんで『赤毛のアン』を題材にとった英語の教科書のようなものが 出ていたので買ってきました。(副読本かな?) 目玉というか、買うに至った動機としては、1979年名作劇場の赤毛のアンの映像が 挿絵として使用されている事があげられます。人物紹介と1,2章がカラーでした。 ちなみに、以前ナウシカか何かの宮崎アニメがこのシリーズで出ています。 さて、中は10の章に別れていて、それぞれ『赤毛のアン』の場面が、平易な英語 で書かれていました。Exercisesなどの構成は普通の教科書と同じです。 CONTENTS 1.The Way to Green Gables 6 2.Anne Feels Sad 11 3.Marilla Decides 15 4.Dianna,Anne's Bosom Friend 19 5.A Fuss in School 23 6.Raspberry Juice and Wine 27 7.The Incident of The Lily Maid 30 8.The Entrance Exam for the Queen's Academy 34 9.Glory and Dreams 38 10.A Start toward the Future 42 てな具合です。 もちろん、それぞれ場面に即した映像が使用されています。 どれが何話かは大体の感じで分かりますね? 結構好き者がエピソードを選んだような気配が見受けられるのですがですが どうでしょう? > 『赤毛のアン』の好きな方 奥付けをみると、 1993年7月20日 初版第一刷発行 1993年7月31日 初版第二刷発行 になっています。 予想以上の人気だったのでしょうか? うれしくなってしまいますね。 某バンダイの『ペ』での諸行を思いださないでもありませんが(^_^; <感想としては、> 中学生の時にこの本が出ていればなあ。です 少なくとも、これならちょっとは英語を勉強したことでしょう。 モノクロだけれど、「おごそかな誓い」と「不運な白百合姫」あたりが入っていた のはうれしいです。ギャグに思える、「ダイアナをお茶に招く」の話も Exercises で 「二人はいっしょに遊べなくなりました。ダイアナのお母さんはアンを許してくれる でしょうか。想像して自由に書いてみよう。」と設問にしてしまって かわします。 うまい! もちろん、次の章の頭の状況説明できちんと説明していますけどね。 この本の編著者は、PROJECT 赤毛のアンとかいって、大阪府の高等学校の教諭のあつ まりのようですが、「おおさか」というのがポイントでしょうか(笑)。 それでは、タイトル等書いておきますね。 { 「赤毛のアン」(RAINBOW SERIES) 発行 三友社出版 株式会社 ISBN 4-88322-396-5 C7082 P420E } ということで、定価420円(本体408円)ですね。 By.がるがり