#224 Article 525 Posted at 1997/03/18 08:29:56 by TOSHI (MAP2425) [NO.24]

Subject: Re:*7 どこにでもある『正義』 /524 ... /512 /508

>使われて、「あーまたなんかやるな」と十分に予想出来るじゃないすか。

 あー違う、違う。

 あの言葉がもっている重み(ってほどのものじゃないけど(^^;)を理解し、
 共有しているかどうかの違いなのかな~……としか言いようがない。
 わからないと、ただの皮肉とか、冗談とか、そんなふうにしか受け取れない。
 いや、それはそれでOKなように作ってるわけなんですけどね。
 実際、若い人は、カルト教団に対する皮肉みたいに受け取ってたみたいだし。

 それとも、Asさんは、わかってて「ああ、そんなの昔やってたじゃん」と
 わざとポーズをとってみせてるのかしらん?

>いたTOSHIさんが、何故監督一人に責を負わせるような発言を?

 最終責任者は監督よ、当然でしょ?

 そうでなくても、最終回を見た後で、Asさん他の方々が、
 つまらないところはすべて、會川昇さんの責にして、
 「イサミ幻想」に逃げ込むであろうことは見えてるんですから。
 そこに逃げ込ませないための、予言です。
 ついでにいえば、「そんなのSFじゃない」なんていうセリフも予想できるけど、
 『イサミ』が空飛ぶ円盤ほかについて説明しなかったことと、これまた同じ。

 与えられた脚本が同じでも、演出家によって違うのは当然。
 その違ってしまった部分から、演出家の力量を推し量ろうとするわけでしょ?
 SF設定がいるのに、ストーリーエディターがいるのに、
 どうしてこうなってしまうのか、といえば、もう演出家の志向の問題でしょう。

 なんて、わかってるようなこと書いてるけど、
 どうせ佐藤監督も、このボードの書込み見ていたりするのよね。やだなやだな。
  TOSHI