#22 Article 2681 Posted at 1995/12/01 04:00:27 by HIDE (MAP3950) [WHAT]

Subject: Re:*11 感想 /2672 .... /2626 /2616

反対派のみなさんへ

 私の考え方に対して、異論を唱える側に、私に対する共通の誤った認識があ
るようなので、それについて指摘しておく。

 私は、共通の認識のある仲間内の間でのみ、怒ったり、半ば喧嘩に近い激し
い議論をするわけではない。
 私が現実の生活において怒ったりするのは、はじめて会った人であるとか、
旧来の親友であるとかは一切問わない。
 何の共通の認識もない、5秒前に会った人間であっても、相手が私に対して
無礼な態度を取り、それを私の心が許さなければ、それを問題にする。
 どういった対応をとるかは、時と場合によるが、実力行使以外のほとんどの
ことをすると思っていい。
 ・・が、私の住んできた世界では、別に特別なことではない。私以外の人間
の場合は、実力行使にまで及ぶ例があるほどだ。

 メイプルの、多くの人々とは、生きて来た世界が違うということは出来るだ
ろう。
 メンツを守ることを非常に大事にしていると言ったらわかりやすいかもしれ
ない。

 どちらにせよ言えることは、攻撃されるのが恐ければ、攻撃しないことだ。
 当たり前のことではないか?
 攻撃しておいて、攻撃されるのは嫌では筋が通らないのは明白なこと。
 私だって自ら攻撃しようとは思わない。

 もう一つ、

「傷つける」「傷つける」と盛んに繰り返す者がいるが、文章のトーン(わか
りやすく言えば「口調」)と、「傷つける」ということはイコールで結ばれな
いのではないか。

 相手に対して「馬鹿」「低能」あるいは「精神異常者」「教祖」などと言え
ばその相手が傷つくであろうことは容易に想像できる。
 しかし「~しろ」「~を示せ」「~であれば~する」と言ったからといって
相手が傷つくものであるかは私には疑問だ。
 そういう口調を使われれば相手は、たいがいは怒るだろう。
 しかし、「怒る」ことと、「傷つく」ことは本来別のことだ。
 どちらも攻撃行動ではあるが、前者は、明らかに傷つけることを目的として
いるが、後者はそうだとは言えない。
 無論、怒られただけで傷つくような心の弱い人間もいるかもしれないが、そういう人
にはこう言っておきたい「そんなことでは、世の中やってけないぞ」

 もし、攻撃的な口調がいけないというなら、ビートたけしや、いずみやしげ
るなんかは追放すべしだ(あれはメディアが違うから、いいんだなんて言う人
がいそうだが/笑)。

                                                from Hideki K.